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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 さっきも申しましたように、工作機械業界が過当競争に明け暮れて、ついに今日のようなグループ化への動きをとらざるを得なくなってきたのでありますが、その原因の一つとして、この保険制度が過当販売競争に力をかしたと見られるようなことはないか、この保険があることによって過度の企業間信用の膨張を促進したということはないか、この点をお伺いいたします。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 いま説明があったように、この保険のてん補率が五〇%と低いが、それでも販売価格が保険価額となることから、五〇%補てんを受けられれば、在庫をかかえておるよりまだよいという考え方から販売競争に走ったということは見られないか。そのために事故が多くなり、保険支払いが三十八年、三十九年、四十年とウナギ登りに上昇している。これをいま機械統計から数字で見ますと、たとえば一般機械という分類について生産者の在庫指数を見ると、三十五年が一三五二、…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 次は、日産火災さんがやっております補完的な保険の問題でありますが、まず通産省からお聞きいたしますが、機械類の割賦信用保険として民間で日産火災さんがやっておると聞いております。この民間保険のあらまし、それから本法による信用保険との関係について通産省からお聞きいたします。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 ただいまと同じ質問なんですが、日産火災の業務部長さんにお伺いいたしますが、その仕事の内容と現在の実績とを御説明願います。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 機械類賦払信用保険は、実損てん補制ではなくて、事故発生のときには未回収額の五〇%を支払うことになっておる。また事故発生後の代金回収について保険代位がなくて、保険金の支払いを受けた被保険者の側で代金の回収をして納付することになっておりますが、これは他の保険とそのシステムが異なっておるところであります。日産火災で取り扱っておる上乗せ保険でも、政府の保険と同一のシステムで行なっておるのでございますが、営利事業である民間保険において…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 そうすると、二種類、七五%てん補と五〇%てん補、この五〇%の保険のほうで、政府の上乗せ二五%やるのだ。そういうふうに受けとったのですが、七五%と二五%と、どちらのほうがお宅なんかでは利用者が多いのですか。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 わかりました。それでその政府と同じようなシステムで、また保険料率も政府の保険と同じようでありますが、政府の行なう事業としては収支が償うように算定されておるものと思いますが、民間ではもうけなければならぬのに、政府と同じような保険料でやっていけるでしょうか。その点お伺いいたします。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 政府の割賦信用保険のほうの運営実績は、三十八年以降赤字のようでありますが、日雇火災保険のほうはどうでございますか。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 この保険制度に対して、まず通産省から見た日産火災のあり方ですね、政府と同じようなシステムでやっていて、政府のは赤字である、政府のはまあとんとんでいいわけですね、もうからないでいいわけですが、民間会社としてはもうからなければならんのだと思うのですが、政府のほうとしてこの日産火災など民保のあり方について、どのような見解を持っておられますか。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 いい機会ですから業務部長さん、こういう機会に保険が、あなた方いま仕事をしておられますけれども、もう少しこうあったらよろしいではないかと、この機械月賦払いをやりますのに、もう少しこういうふうにしたら、この法律がよけい中小企業の育成なりあるいは機械工業振興に資するのではないかというような、あるいはあなたが一緒に上乗せするのですけれども、何か不便な点がありましたら、この際ひとつわれわれにお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 通産省にお伺いいたしますが、この保険制度における保険価額は、第四条によって販売代金であるということになっております。販売代金ということだと、売り手の利潤を含んだ価格でありますが、本来保険でてん補するのは実際の損失、すなわちコスト分だけでよいと思われるのであります。これはコスト計算が困難なためにそうなっておるのか、利潤を含んだ価格を保険価額にすることによって支障を生じてこないのか、この保険に実損担保制をとらない理由を伺いたいの…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 若干問題があるようですけれども、先に進んでまいりますが、この保険制度は六カ月以上の期間にわたって、そうして三回以上に分割して支払う割賦販売について適用されるものであります。現在一般的に割賦販売については割賦販売法という法律がありますが、この保険制度と割賦販売法とはどういう関係になるのか、御説明を願います。 また、割賦販売法における割賦販売の定義は、二カ月以上の期間にわたって三回以上分割して支払うものとなっておりますが、本法の…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 これは、そうすると六カ月以上でない。たとえば三カ月でもよろしいというような、購入するものが、買うものが三カ月でよろしいと、ただし、やはり回数は一面以上というようなことであれば、それでもいいわけですね。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 わかりました。 次に、信用保険として別に中小企業信用保険法があります。これは銀行の中小企業に対する信用供与の危険を信用保証協会が債務保証を行なうことによってこれを担保し、金融の円滑化をはかっていくのでありますが、この仕組みは違っておりますが、いずれも中小企業に対する信用供与にかかる保険であることは同じであります。そこでこの二つの信用保険の果たす効果についてどんな相違があるのか、お伺いします。 また中小企業信用保険の対象となっ…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 次に、中小企業の設備の近代化のために、中小企業近代化資金助成法により都道府県の中小企業設備近代化資金の貸し付けを国が助成しております。これとこの法律とはどういう関係にありますか。お伺いいたします。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 中小企業庁長官にお伺いいたしますが、その助成法によりましてこの金を借りてですね、今度は機械を買うときにはこの割賦販売のこちらのほうで買うということにいたしますと、この借りました資金は、一部だけ機械に第一回払いまして、あとは営業資金になるのですが、そういうことはできるのでしょうかね。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 それがいま中小企業などで非常に問題にしておるのですが、国が半分しか補助しない、国と県とでですね。半分の金持たないと金は借れないわけでしょう。だからこういうものを利用しますと、頭金だけ出しまして、あとは月賦で買えるわけでしょう。だからそういうものは現金で買わなきゃならぬと確認されるのかどうか、これをちょっと。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 現金で買う機械でないと貸せないということを書いてございましたかな、助成法に。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 もちろんその設備近代化資金の貸し付けをやるために金を貸し付けるということはわかります。それからまた貸付金の限度もわかります、二分の一以内ですね。ところが、現金で責う設備でないと、あるいは施設でないと金を貸してはならぬとは書いてないわけですね、この法律には。その点どうでしょう。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 それじゃ少し譲歩しまして、その半分だけ、たとえば百万の機械を設置します。そのときに五十万円国と県からきますが、五十万円だけをその製造メーカーに払って、あとを六回払いということはできますか。