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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 それは原則です。そのまま衆議院選挙、参議院選挙などありますと、その地方に行ってみると、あなたのほうの内閣の閣僚すらが中央に直結する政治というようなことで、たとえば、自民党の首長でなければ、地方自治はできないようなことを宣伝して歩くわけです。そういうものが地方住民の頭を非常に混乱せしめまして、憲法では地方自治体というものは独立して自治をやっていくのだということをきめてあるのだけれども、中央のほうの皆さん、自治大臣や内閣総理大臣…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 第二の問題は、さっき大臣がおっしゃいました金の問題ですね。ひもつき財源があまりに多過ぎて、これに追いついていけない、地方財政が。だから、いま大臣がおっしゃいましたように、税の再配分を考えなければならぬとおっしゃいましたが、もう少し技術的なことを局長から答弁を願います。

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 もう少しこまかい話を聞きますけれども、今度の国債発行と予算の膨張ですね、財投が膨張いたしました、二割近く膨張しておりますが、これが地方にひもつき財源としてまいりますね。そういたしますと、地方自治体としてはまあ補助事業なり、単独事業は別ですけれども——単独事業も含んでもよろしいが、補助事業も含みまして、自分の県税収入のほかにどのくらいあったらよろしいと把握しておりますか。

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 第一は、いまのことばの中で二千九百億の地方債、財政計画であります。これを基礎にして補助金、交付金を組んでいくというふうにとったのですが、それでいいかどうか。 それから二千九百億というのは、国債をことしは七千四百億、それに政府保証債がありますから、そういういわゆる景気刺激策の財政投資に対する二千九百億と把握していいかどうか。 それから第三点は、府県段階でその財政の配分、金の使い方を大きな変化をせしめるとおっしゃいました、その点…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 その最終場面の四十六都道府県の中で、ある県をセレクトいたしまして、そして配分を一応見当をつけているというお話でありますが、もう少し詳しく御説明願います。

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 私もそこのところを聞いているのですが、九月以前に、上半期に六割から七割の公共事業を地方にやらしたいと、これは政府の方針です。そこで、あなたのほうは補助事業などきまったら、それで金やります、あるいは起債やりますから、大体もうそれですぐきまりますとおっしゃいましたけれども、もう少し具体的におっしゃいませんと、時間的にもう非常に切迫しておりますからね。だから、いま言われている話を聞くというと、もう地方のほうだって三月一ぱいで予算き…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 その問題で若干ございますけれども、時間がありませんので先に少し進みます。ただ確認しておきますが、私は起債の額千七百億と思っていたけれども、千二百億ですか。ちょっと確認しておきます。

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 次にですね、問題は、いま地方財政の中に問題が大きく二つあります。一つは、景気沈滞によりまして税収が減少している、したがって、地方財政の収入が減ってまいる、これが一つですね、もう一つは、地方公営企業などは、これは特別会計で一応やっておりますけれども、地方公営企業がほとんど赤字なんですね。これが物価値上がり阻止で、これは料金上げてもらっちゃ困るが、軒並み地方公営企業は赤字なんですね。これをどうするかということが、この問題が一番ど…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 答弁のときに、今度の予算でどのくらい金を組んでいるか、その点も局長、答弁してください。

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 いまの局長のことばにありました、地方公営企業に対する人事態勢を変えていきたいという問題を、もう少し具体的に御説明願いたい。

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 まだ問題がありますが、あとでやることにいたしまして、ちょうど地方公営企業金融公庫総裁が見えておるようでありますから、公営企業金融公庫から見ました地方公営企業再建策について御見解をいただきたい。 —————————————

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 たくさんまだ問題がございますけれども、先に進んでまいりまして、次は、いまの交付金の問題、地方交付税の問題に関連いたしまして、一問。 これは、石炭産業がいま非常に斜陽化いたしまして、産炭地は、人口の減、あるいは鉱産税の減収など、たいへんなことでありますが、産炭地における人口激減の実情にかんがみ、産炭地町村の地方交付税が減少しないよう特別措置を講じていただきたい、こういう陳情が市町村長から出ているのでありますが、これに対する大臣…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 いまの問題、どうぞ産炭地市町村が非常に困っておりますから、早急に手を打っていただきたいと思います。 次は、消防庁の次長が見えておりますから、消防庁次長に一問質問いたします。消防施設等整備費補助が今回十億七千二百万円計上されております。私どもの地方、これはどこでも全国そうだと思いまするが、消防団の詰め所などは、市の補助金やあるいは町内会などが資金カンパなどいたしましてつくっておるわけですね。消防団まで国の費用で雇うということに…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 これはもう一つは基本的な問題でありまして、一緒に公安委員長としても問題だと思うのですけれども、消防団というものの団員は、非常に素朴な町内の青年団の皆さんが出ている。その団長などというのは、地方のいわゆるボスの人が団長になっておりまして、いわゆる消防団となると、ちょっと特異な体臭を持っているようなことを聞くわけですね。したがって、近代的な消防組織としては、やっぱり近代的な組織化が必要ではないか。もちろん服装なども昔のままの火消…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 わかりました。昔の火消のし姿、姿はそれでいい。伝統がありますからいいのですが、近代的に組織化し、近代的な施設でひとつ安心してわれわれが生活できますように、御奮闘を期待いたします。 最後の問題ですが、具体的ですが、たとえば、保育料とか、水道料とか、火葬料とか、ごみ、いわゆるし尿処理の代金など、この手数料が各市町村全国まちまちのようでありますが、自治省として基準などをおつくりになってあるかどうか、また、お示しなさるべきだと思うが…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 いまの問題ですが、先般われわれ社会労働委員会で清掃法という法律をつくりまして、あの中に特別清掃地域というものがあるのです。それからごみ収集のための清掃料金の基準というものがあるのですが、まだ一カ月くらい前ですけれども、ある市へ参りまして、その清掃法の中の特別清掃地域とか料金の基準などというのは知らないのですよ。担当課長が御存じないわけです。この法律をつくりましても、もう二年もたってなおその市の担当部課長が御存じないようなこと…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 関連。ちょっと話がわからないので質問するのですが、日本労働協会は労働省の予算で六千万円補助しておりますね、助成を。その話をやっているのですか、違うのですか。

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 わかりました。

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 私は、最近の労働問題を中心に、当面している問題を質問いたします。なお、労働関係に対する予算委員会の質問は、私最後でありますから、そういう意味で総括的にこの予算案に対して質問しておきたいと思います。 ただいま大森君の質問の中で、私ども相当感ずるところがありました。私も八年社会労働委員をやっておりますし、社会労働委員長も先般までやっておりましたが、決算委員会で大森君のところへ投書がまいっている。しかも、それは労働省の一番現場で苦…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 ここに一千十五億四千九百万の一般会計労働省の予算が審議されているわけでありますが、この内容に新しい施策が相当織り込んであります。いまちょうど終戦後二十年たちまして、二十一年目になるわけでありますが、その二十年前の終戦後の混乱時期から、いまやっと労働者も自分の生活を見つけて、これからわれわれの生活をどうしようかという出発点にあります。私はそういうふうに考える。ちょうどいまから十年ぐらい前から、高度成長政策でどんどん日本の産業が…