小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第16号
○小柳勇君 この公益法人の役員などは、県独自で選定してよろしいということでございますか。
第51回 参議院 商工委員会 第16号
○小柳勇君 最後ですけれども、中小企業構造改善事業助成の中で、所得税または法人税の特例を設けると書いてございますが、具体的に何かありましたら教えていただきたい。
第51回 参議院 商工委員会 第16号
○小柳勇君 わかりました。終わります。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 あとの時間五分くらいしかないようでありまして、休憩に入りますから質問できませんが、この第四分科会で私が質問いたします大綱だけを申し上げておきたいと思います。また休憩後引き続き質問いたしますが、先般の総括質問で、私は宇宙開発問題を質問したかったのでありますが時間がありませんで、ついに質問ができませんでした。総括質問から一般質問、分科会にまいりますと、全般的な問題が明らかになりますが、きょうは文部大臣にだけ宇宙開発の問題を質問す…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 休憩前に私は二つの点で政府の考えをただすことを明らかにいたしましたが、第一点について深くお尋ねいたします。 まず、学術研究は機会均等でなければならぬということでありますが、今年度の文部省の予算の中に、重要基礎研究の推進ということで四十九億九千七百万計上されております。その中で、たとえばロケット観測で二十七億四十一万計上されておりますが、この予算が全部の大学の教授並びに学生の研究に充てられるものかどうかお伺いいたします。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 いままでの研究の実績で、ほかの学者、他の大学の学者などがこれで研究した実績ございましょうか。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 このただいまの審議官のおことばによりますと、この東大宇宙研究所は、日本学術会議の勧告に基づいてということでありましたが、宇宙開発審議会の三号答申がございます。三号答申の四章の(ハ)に、「宇宙科学の探究のために観測ロケットを用いて行なう学術上の研究は、従来主として東京大学生産技術研究所を中心として続けられているが、重点開発目標5を達成するに際しては、基礎的科学はもちろんのこと、必要な技術及び資料を提供する基礎工学研究を一本にま…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 東大の宇宙研究所が発足しましたのは三十九年でございますね、この三号答申が三十九年二月三日ですね、このあとですね、そうすると、この宇宙開発審議会の答申を受けて、東大の宇宙研究所は発足したと考えていいですか、どちらですか。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 そういたしますと、まず勧告を受けて整備いたして、この改組整備は考えておって、構想を持っておって、そうして三号答申を受けて、それから発足した、こう確認していいですね。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 そうしますと、今後の論議はこの学術会議の勧告と宇宙開発審議会の答申、これが東大の宇宙研究所の発足した大きなもとである、基礎である、そう確認してよろしゅうございますか。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 わかりました。 それでいま各大学が、この東京大学宇宙研究所を中心にして研究する実態がわかりましたが、この二十七億の予算の使い方はどういうふうになっていますか。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 東京大学の宇宙研究所、三十九年発足いたしまして、活動いたしましたのは約二年になりますね。二年近くでありますが、その間の各大学の教授、研究員が東大の宇宙研究所を中心にして研究をいたしましたその動き、動向について、あるいは旅費の支給ぐあいなど、資料として提出願えましょうか。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 ではただいまの約二年間の研究の実態をひとつ資料として御提出願いたいと思います。 それから、研究の主体が東京大学にありますから、これを打ち上げる、あるいは打ち上げる前に本体などをつくらなければならぬのでありますが、東京大学が、宇宙研究所の先生方が研究いたしますその学理、研究いたしましたものを実際形になさなければならぬのでありますが、その形になすところですね、会社あるいは工場、そういうものを概略でよろしゅうございますから、ひとつ…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 三十九年に発足いたしました、この宇宙研究所、発足いたしまして以来、いまおっしゃいましたように、会社に本体なり計器なりいろいろ発注してございますが、参考のためにその資料も御提出願えましょうか、よろしゅうございますね。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 それでは第二の問題でありますが、東京大学宇宙研究所が中心でまずロケット観測をやろうとしておる。そこで、ロケット観測にまずロケットを打ち上げることを計画いたしまして、過去何回か打ち上げがございます。これは生産技術研究所からの計算でありますが、昭和三十一年度から四十年度まで約百四十一基のロケットの打ち上げを持っておるわけですね。この百四十一基の打ち上げは相当金額になりますが、その打ち上げで、先般三月の九日の日に打ち上げております…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 そういたしますと、その報告というものは、国内の各大学の関係者にも全部報告はまいるわけですね。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 先般三月五日のL型の計器の失敗などについてもいろいろ問題があるかと存じまするが、正月の新聞に人工衛星の夢を描いて、ロケットを打ち上げて、これから二年ぐらいしたら人工衛星に移行するのだというようなことで、新聞に大々的に発表されておりました。それが三月のこの五日の失敗から、当分延期になっておるように聞いておるのでありますが、そういう点はいかがでございましょうか。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 それでは、大臣にお伺いいたすのでありますが、この大学の研究については敬意を表しますが、宇宙開発というものは、これは国の大きな施策ですね。その国の大きな施策を、いまの東京大学宇宙研究所に対しましては、どちらの方向を期待しておるのか。具体的に言いますと、教授間の学理研究を主体とするのか、宇宙開発として諸国との、ほかの国との競争ですね、宇宙ロケットを開発して人工衛星に持っていくというようなそういう事業を主体にしていま予算を組み、あ…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 御存じのように、米国やソ連は相当先を歩いておるわけです。ロケット段階でなくて、月ロケットから人工衛星もあるわけですが、学理の研究ということを主体といたしますならば、日本で特殊なものをつくって打ち上げることを何回も——ここにいま申し上げましたように、相当回数やっておるのでありますが、中には失敗もございます。それよりももっと外国の進んだ学理の研究、それを取り入れて、そこから出発して実用にしたほうがいいのではないか。あるいは人工衛…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 直ちに外国にたよることも——それはわかります。日本でも独自の研究が必要でありましょうが、ただ、いまやっておりますのがもう相当おくれたものである。これは日本の敗戦でしょうがない。米ソは相当進んだところにありますから、それに比べたら、いままだ日本の研究段階というのはおとなと子供ほどではないか。したがいまして、その全般的なそういう学理に対する勉強を進めるとするならば、横の広がり、さっきおっしゃいましたあとの資料を見てまた論争しなけ…