小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 人員の充実も、片っ方のこの広域調査のほうの地質調査所は四百八十一人をもって、十億円の予算でやっておっても、なお精密調査ができないのでしょう、広域調査だけで。これは違法であるということで今度は事業団のほうに引き継いでいくわけです。事業団のほうはわずかに五十四名で、ほとんど、融資だけならいいですね、五十四名で。融資なら帳簿をつければいいのですが、ところが、この調査所は四百八十一名で、調査したあと今度は精密調査なり計画なりを五十四…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 おたくのほうが多いと言っているのじゃなくて、おたくのほうも足りませんし、十五人ぐらいではね。ただ、この事業団のほうがあまりにもお粗末じゃないか。五十四人の中に技術人は何人いるのですか。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 まあ大学や民間、方々から技術人を動員して協力してやっていただくことは当然のことなんです。五十四名ではできませんよ。その中に何名技術人がおられるか詳しくいま答弁がありませんでしたが、全部合わせましても、たとえば地質調査所のほうの広域調査十名か十五名おられるでしょう、それから事業団のほうにも十名か十五名おられるでしょう、あとは大学の教授なり、地域で地質調査いろいろ委託するわけでしょう。今度はボーリングはボーリングの会社に委託する…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 一億五千万の金によって仕事をやられるのだからそれはいいけれども、私が申しておりますのは、この統計をずっと見ましても、銅が要るというのに、十年間のうちに二割か三割しかふえてはおらぬじゃないですか。ところが、事業量は五年先には七十何万トンになる、四十五万トンは外国から輸入しなければならぬとおっしゃるものですから、それなら外国に金を投資するよりも、あなた方事業団とか調査所にうんと金を入れて、そして早く、何年もかかって一カ所の地域を…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 石炭鉱業と違いますから言っているわけですよ。もう少し金をかけて、そのメタルのほうの鉱山の探査をやってそしてふやさなければならぬでしょうということを言っているのでありまして、これはまた大臣に聞きましょう。 では、まあ具体的に広域調査を実施する候補地はどこか、鉱山局のほうの計画がありましたら、これをお教えください。広域調査を実施する場所はどこか。そのことをまずお聞きいたします。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 一カ所の調査にどのくらいの期間が必要なんですか。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 現在の法律の対象は、銅、鉛、亜鉛、マンガンですけれども、その他の鉱種についてはそういう考えはないのですか。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 それから、この法律の改正で、従たる事務所を設けることができると書いてありますが、その所在地とそれに要する人員の増加についての予定があればお教え願います。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 事務所の職員はどのくらいですか。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 次に、北海道地下資源開発会社がございますが、委託を受けるならば東北地方でもボーリングをすることができる。これと事業団の調査事業との関係はどうであるかお伺いいたします。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 それから、精密調査が現在秋田県で行なわれておりますが、四十一年度以降の計画地域があるのかないのか。あればその場所をお教え願います。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 いままで質問いたしまして部分的にはもうわかりました。ただ、私は、一番問題は、調査所も事業団も、もう少し技術陣なり、予算をとって……、広域調査で一カ所に数カ年もかかるということでは、このメタルの出鉱量はもうふえないのではないかという気がいたします。そのことが日本工鉱工業生活に非常に大きなマイナスになっているのじゃないか。その問題は、これはやっぱり大臣にもう少し聞いておきまして、早急に四、五倍の力が発揮できるようにして、数カ年の…
第51回 参議院 商工委員会 第16号
○小柳勇君 私は具体的に二つだけ質問しますが、まず中小企業近代化資金助成法、今度追加となりますやつを具体的に聞くのですが、設備ですね、貸し付けの対象になる事業の共同化に著しく寄与する設備、この中で質問があったと思うのですけれども、たとえば集会所など加えるのかどうか、具体的にこれは教えてもらいたいと思うのです。
第51回 参議院 商工委員会 第16号
○小柳勇君 クレーンはわかりましたが、具体的に幾つくらい今度考えておられるのですか。
第51回 参議院 商工委員会 第16号
○小柳勇君 何ですか、最後のほう。
第51回 参議院 商工委員会 第16号
○小柳勇君 一企業と申しますのは、一つの工場集団がございますね、その集団に対して一千万円ですか。
第51回 参議院 商工委員会 第16号
○小柳勇君 そうすると、これはその機械だけで、設備たとえば集会所とか事務所は、事務所は近藤委員が前に聞いたらしいのですが、集会所などは入らないのですか、施設として。
第51回 参議院 商工委員会 第16号
○小柳勇君 たとえば組合員の、工場でありますと作業服などよごれますから、洗濯機械などを共同で使用したいというような場合には適用できますか。
第51回 参議院 商工委員会 第16号
○小柳勇君 具体的にもう少し、問題が起こりましたら教えてください。 第二の問題は、中小企業設備貸与事業、貸与機関ですね、このことで具体的に質問いたしますが、中小企業貸与事業を行ない、貸与機関は云々とありまして、公益法人であって、「地方公共団体により出資又は拠出されていること。」と書いてございますね、第十五条に。これで、出資割合とか役員の構想など、何か具体的に法律の中に構想があるわけですか。
第51回 参議院 商工委員会 第16号
○小柳勇君 これは、中央は直接中小企業庁がその総元締めになりますか、または別に各県の公益法人をまとめた中央機関というのができるのですか。