小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 いままでそういう鉱物の価格安定について、審議会などへ諮問されたいということはございませんか。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 ただいまの大臣の御答弁は、価格が不安定であれば、鉱山業も将来不安定であろうから、価格安定のために特別の審議会の答申を得て対策を立てよう、こういうふうに確認してよろしゅうございますね。 次の問題は、さっきちょっと大臣もおっしゃいましたが、国内における探鉱というものは限界があろう、今回ここに法改正がなされまして、促進事業団が事業を広げてまいりますけれども、これでもなかなか国内の、日本列島における鉱産物の埋蔵量については一つの限界…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 大臣、ここに統計表があるのですが、昭和三十一年、銅に例をとりますと七万八千トン出鉱量がある。それがそれから十余年たちまして昭和三十九年に十万トンです。わずかしか伸びていないわけですよ。まあこれのいろいろ責任はありましょう。責任もありましょうが、いまここに探鉱促進事業団を強化してやろうとされる悩みもそこにあるでしょうが、いまおっしゃった七十七万トン五年先に要るのに、四十五万トンを輸入にまたなきゃならぬ、輸入だけじゃなくて移入で…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 いまの黒鉱問題も、それはあと技術的な問題でありますから、こまかくもう少し聞いてまいりますけれども、当面いま問題になっております促進事業団ですね、これの将来について少し聞いておきたいのですが、本来いうならば、自由主義社会ですから、いまは。私どもが天下取れば別ですが、自由主義社会におきまして、政府が金を出して探鉱をやりそれで鉱物があることがわかりますと民間社会に出させるわけですね。そこに若干の負担金は取りますけれども、探鉱促進事…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 これは局長から聞きますが、こういう点、どうなっていきますか。鉱業権というのがありますね、地下資源をちゃんと会社が鉱業権として持っている。それを探鉱する場合、それから鉱業権のほかを探鉱する場合、この将来は違いますね。これはわかった場合に会社に委託する場合は鉱業権として新しいところを買わなければなりませんから、それはわかりますが、現在会社が持っている鉱業権のところを探査する場合、負担金の移動はないでしょう。たとえば精密に鉱山を探…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 ないですね、そういたしますと、鉱業権を持っているところを探査して、ここに鉱物があった場合には、それは鉱業権者におのずからいきますね。それはわかります。鉱業権のほかの土地で銅あるいは鉛、亜鉛の鉱物があるということがわかった場合、この鉱業権を買うとすれば、こちらの、いままで持っておった鉱業権の値打ちがうんと変わってきますね。変わってきた場合、あと負担金、これは法律には変わると書いてないわけだ。そういう点はどういうように解釈します…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 そうです。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 変化しないでしょう。そうしますと、鉱業権の──広く山を買っておく。買っておいて、そこに今度促進事業団がいってボーリングする、あるいは調査所がいってボーリングする。まあ遠くの山をやることもあるだろうが、どちらが当たるかわからないが、当たりますね。そこに今度あったということがわかれば、鉱業権はちゃんときまっておりますから、あとは負担金だけ払っていけばどんどん掘れるわけですね。ところが、今度その鉱業権のほかのほうもやりますね、今度…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 今度は鉱区を持っていない、さらのところを探査した場合、鉱業権者は、これは会社が、だれかが買うわけだな、そのときはどうなるか。これは普通の鉱業権を、さら地を買ったときの場合と──たとえばもう少し具体的にいいますと、会社はほとんど山地に自分の技術員が行ってボーリングする、それを鉱区を設定して、申請をして鉱山業を開始する場合が一つありますね。今度はみずから事業団が行ってボーリングして当たったときは、だれの会社の鉱山でもなかった、そ…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 そうすると、二十七ヵ所の大体見当がついている。今度の、いま法律を提案されておるけれども、われわれは、日本の国にどこでも──将来ここにあるだろうと思う場合は、この二十七カ所以外でも、どこでもこれはボーリングすべきものだと理解して、いま法律の論争をしておるのだけれども、違いますか。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 そうしますと、この法律の改正は、頭の中では一応二十七カ所のものに限定をしていま提案をしておられる、そう確認していいのですか。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 法律を読む人もいろいろありましょうから、将来のために少し論争しておきますが、二十七カ所の鉱区設定以外に、そういう可能性、在鉱の確認ができた場合、その場合の鉱業権の認可、鉱業権設定などの場合には、この負担などは変わってこなければならぬと思う。いま出されておる法律の負担割合などから変わってこなければならぬと思うが、いかがでしょうか。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 いま法改正の当面しておる問題については考えていないようでありますから、将来また問題がありましたら、そのときに論争することにいたしましょう。 次に進んでまいりますが、現在の探鉱技術水準というものは、世界的に見てどういうものであろうか。大ざっぱにいいまして、探鉱促進事業団の技術陣あるいは調査所の技術陣あるいは大学の教授あるいは官庁の技術陣などありますが、世界の探鉱技術陣の水準に比べて、日本の探鉱技術というものは一体どういうところ…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 さっきの黒鉱の問題に返りますが、黒鉱が秋田で出ることになりまして一つの希望を持っておられるようでありますが、これの製錬その他がまだ十分でないという話を聞いているのだが、この点について、どういうふうに前進しようとしているのか。予算の問題なり技術陣なり、あるいは研究体制なり、具体的に、いまの日本の探鉱技術については聞きましたが、製錬技術など、黒鉱問題について、どういうふうにあなたは明るく導いていこうとしているか、お聞きいたします…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 大学、民間、官庁など、この技術陣の横の連携ですね、そういう研究体判などを大臣もひとつ十分に御勘案なりまして、さらに日本の探鉱技術並びに製錬技術の発達のために、ひとつ万全の対策を立ててもらいたいと思うわけですが、次は、大臣が四十五分に退席なさるそうでありますから、大臣に対する質問をしておきますが、衆議院のこの委員会で附帯決議がありまして、資金ワクの拡大、それから金利の引き下げですね、この附帯決議がついておるようでありますが、こ…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 次は、促進事業団を将来、いま調査所がありますし、事業団がございますが、精密と広域と両方分けてやっておりますけれども、これをもう少し一元化してやったほうがかえって技術の交流なり、コストなり機械の流用なり、いろいろいいのじゃないかと思うのですが、通産省ではどういうお考えですか。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 さっき海外探鉱の話が出ましたが、まあ特にいま戦争などぼつぼつ方々で起こっておりますから、投資いたしましてもこれがまた焦げついて役に立たぬというような問題もございましょうが、国内の埋蔵量というものもある限界があるように思う。二十七カ所だという話聞きました。したがって、海外探鉱についても相当大幅に馬力をかけないと、これからの金属鉱業の発達に追っつかないのではないか、そういう気がいたしますが、重ねて、海外探鉱に対する将来の問題とし…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 まず現在のわが国の金属鉱物の供給状態、それからわが国で必要とする金属が平年度どのくらい必要であるか。銅を例にとってもらって、これと輸入鉱から製錬するもの、あるいは国内の鉱石から製錬するもの、こういうものについて金属鉱物の供給状態を若干数字的に説明しておいてもらいたいと思います。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 国内産の鉱石の比重が年々低下しておる、こういうことでいままで大臣に質問したような問題が出てくるわけですね。日本の国力にもっと馬力をかけよ、こういうことでありまして、これが次の問題に発展していきますが、事業団ができてから、その実績がどういうふうに前進してきておるか。国内の依存度がだんだん多くなってきておるのか、とにかく鉱物探鉱促進事業団ができましてからの通産省が考えておる見方、そういうものをまずお聞きして、あと事業団のほうから…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 事業団ができまして、それまで各会社でやっておった探鉱事業、それが事業団のほうに自然と移行してまいったんでございましょうが、できました後の今日の状態について、若干通産省からお聞きいたします。