小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小柳勇君 合理化事業団、いままで法律が改正しない場面でも、鉱区の買い上げその他についてはもろもろの条件を勘案してやっているわけですね。隣りの鉱区との問題、あるいは地上権との問題、これは新たに法律改正いたしまして、業務として入れますとストレートに法律が生きてしまいますから、一人歩きいたしますから、これを読んだ限りでは、非常に大きな権限を持つような印象を受けるわけです。したがって質問しているわけですから、法律的にまた私は暗いものですからわ…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小柳勇君 その他の事業の問題は他の委員に譲ります。 第三点は、輸送運賃の問題ですね、石炭輸送運賃の問題。大手のほうもこれは中小のほうも一緒なんでして、生産者が運賃を考えないで生産する、あるいは販売するなんということはあり得ない、自由競争ですから。特にここに来年の三月まで延納の保証義務を設けました理由並びに一年間の大体の金額をお示し願います。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小柳勇君 合理化事業団のほうは、特にこのために担保能力を増すために何か配慮されるのですか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小柳勇君 その基金の金額ですね、保証能力についてはどのくらいですか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小柳勇君 まあ三十億の三分の一といいますと十億ですから、十億の保証に五千万円ですか。五千万円でしたかね。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小柳勇君 そういう思想は、ぼくは思想としてはおかしいと思うんですね。さっきちょっと雑談があったようでありますけれども、たとえば中小炭鉱が大手と一緒になって石炭協会をつくると、そしてその石炭協会が保証すると、大手と同じに。大手だから信用が置けて、小山だから信用がならぬということも第一これはおかしいし、それから、合理化事業団だから担保をわずか五千万円で保証して、小山の協会が保証にならぬという考え方自体、何といいますか、官僚、役人にはたよれ…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小柳勇君 まあいろいろ問題があるようでありますけれども、あと阿部委員もお待ちかねですから、私の質問はこれできようは保留いたします。
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○小柳勇君 先般に続きまして質問いたしますが、第一は、この前も問題にいたしましたように、日本の銅を中心にして、現在足らないのでありますが、それにもかかわらずこの探鉱事業というのがおくれている。したがって、もっと金をかけて、しかも期間を早く、先般の質問によりますというと、広域調査は数カ年かかるというような状況でありますが、もっと期間を短くして開発する必要があるのではないか、こういうことを考えるわけでありますが、大臣の見解をお聞きいたします…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○小柳勇君 先般の局長の答弁によりますと、これから五ヵ年間で七十数万トンの鉱物が必要である、これはまあ銅を中心にいたしまして。日本で年間十万トンぐらいしか発掘できないのであります。しかもそれは十年間かかりまして約二〇%から三〇%ぐらいしか前進していないと。この面で、もちろん戦争もありましたけれども、銅山その他のいわゆるメタルの鉱山というものは非常に開発がおくれておる。したがっていま三段階でこの探鉱をやられておる。まず役所が計画いたしまし…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○小柳勇君 いままでのこの論議の過程で、四つの鉱物が中心にまあ論議してまいりました。鉛、亜鉛など。ほかの鉱物につきましても当然探鉱事業団は対象としなきゃならぬと思うし、また銅を中心に探鉱しておりましても、ほかの鉱物が出る可能性がありますから、この四種の鉱物のほかの鉱物の探鉱についてはどのような政策を持っておるのか、局長からお聞きします。
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○小柳勇君 中小の山では、現在十七極くらいを対象として探鉱しておられるし、なお補助金などもその対象になっておるようでありますが、その状況について御説明願います。
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○小柳勇君 次は、この事業団が人員を増加して仕事がまあ活発化してまいりますと、現在営業をやっております鉱山、あるいはこれから営業を始めます山がですね、まあ自分のほうの金で探鉱するよりも事業団にやってもらったほうがいいものですから、ここには何か鉱物があるなというところなら、たとえば銅なら銅を探鉱したいために事業団のほうに頼んで、これは民間の会社が自分の金を使わないで事業団に探鉱やらして探鉱するという利益ですね、国の税金でやります事業団の仕…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○小柳勇君 これは探鉱事業団の理事長からも見解を聞いておきたいと思うんですが、国のお金を約六割出しまして探鉱をやるのでありますから、特定の会社、民間の会社の利益のために奉仕してはならぬと思うのでありますが、これからの理事長並びにこの事業団の心がまえについて見解をお聞きしたいと思います。
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○小柳勇君 冒頭に私は大臣にもお聞きしたのでありますが、政府が計画して、現在の日本に埋蔵されておる鉱物資源を出すことについては賛成でありますが、それは国民の税金で広域の調査もし、また精密調査をして、それが民間会社に営業を委託されるのでありますから、国民の税金で探鉱いたしましたその利益が民間会社にストレートで利益となることについてはチェックしなければならぬと思う。したがって私は、現在の海外に依存するよりも国内資源を開発しなければならぬ点に…
第51回 参議院 商工委員会 第20号
○小柳勇君 この前も最後の点まで質問いたしましたから、私の希望意見でありますが、希望意見を述べて質問を終わりたいと思います。 これから五ヵ年間に七十数万トンの銅を必要とするということはもう明らかである。それが国内資源は年間十万トン余しか出ない、だから海外の開発、海外における探鉱あるいは原鉱の輸入ということに依存しておるわけですね。したがって私は、投機的な仕事でありますけれども、なるべく計画的に学者なり民間人を動員いたしまして、早急に国内…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 私は、金属鉱物探鉱促進事業団法の一部改正について順次質問をいたします。 まず、通産大臣に質問いたします。 ただいま問題になっておる対象は、銅、鉛、亜鉛、マンガンというのですか、この四つの鉱物の将来について、大臣から見解を聞きたいと思うわけでありますが、これはただいま改正しようとする法律の趣旨は、現在埋蔵されておる鉱物を、広域あるいは精密に調査して、なるべくたくさんの鉱物を出したいというのが趣旨であろうかと考えますから、石炭で…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 計画など、あとのこまかい点はまた局長からお聞きいたしますが、大体の構想を、初めに基本的な問題を大臣からお聞きしてまいります。 ただいまの大臣の答弁では、この鉱物は日本で将来産業として必要であるから、国内でもできるだけ出さなければならぬ、足らない面は海外の探鉱をして海外からもこれを取るし、また、足らぬものは輸入しなければならぬというような構想である、したがって、概括的に言って、いま対象となっている四つの鉱物ともに、将来なお需要…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 局長からお聞きしますが、鉱山、いわゆるメタルの鉱山に労働者が働く希望を持っておるかどうか。たとえば学卒なり、あるいは移動する労働力が喜んでメタルの鉱山に就職しておるかどうか、いかがですか。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 だから、学卒や、ひとつの流動する労働力が好んで鉱山に入っておるかどうかということです。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○小柳勇君 労働力の移動というものが、その産業の趨勢を見るのに一番手っとり早いと私どもは思いますので、いまお聞きしたわけですが、あとは具体的に、ひとつ数字を調べておいてもらいたいと思います。労働省でも統計があるでしょうが、メタルのほうの鉱山というものが景気がよければ自然に労働力はどんどん充実してまいりますし、斜陽になりますと入りたくないというのが人情でありますから、そういうものを具体的に数字として調べておいてもらいたい。ほかの産業の労働…