小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○小柳勇君 この前三点ばかり質問いたしましたから、それに付随いたしまして質問いたします。 第一は、今年度の出炭の計画が大体できたようですが、四十年度の残炭ですね、貯炭、四十年度の貯炭がなおあって、今年度の出炭がこれに加わりまして、需要のほうは少ないというような情勢にあるのですね。閉山の情勢を見ましても、今年度の合理化の閉山は昨年より減っておるようだが、これに機械を入れて出炭を増加いたしますと、ますます貯炭がふえて需要が減らないようになる…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○小柳勇君 速記録に載りますので、この数字が合わぬと変ですから、石炭局長から説明してもらいましょう。石炭合理化実施計画で出ております四十一年の出炭規模、それから四十年の残炭、いわゆる貯炭、それからこれからの需要を差し引きまして、四十年三月の在庫と四十一年三月の在庫を加えまして、需要の見通し、こういうものをまず石炭局長からお聞きいたしまして、そのあと少しお話を聞きましょう。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○小柳勇君 問題は二点ありますが、一つは、需要確保の見通しについて通産省がどのように働いておるかということを私さっき大臣に質問いたしました。第二の問題は、五千二百万トンの問題があるのでありますが、まず、第一点の需要確保、現在の貯炭と四十一年度の出炭見込み、それから需要確保、この点についてもう少し数字をあげて御説明願いたいと思います。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○小柳勇君 こまかい問題がたくさんありますけれども、ほかの委員も質問がありますから、大臣いまお聞きのように、出炭がふえて需要が減る、もしどうしても使うならば、負担増対策を引き取り分について何か国家から考えよという、これは自由主義じゃないわけですね。国家統制、国家が統制していかなければならぬような情勢、社会党がいっている国有国管をやらぬと何ともならぬという情勢にきていると思います。それで、まあ内部の問題はいろいろありますけれども、大きくい…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○小柳勇君 それはそのとおりなんです。そのとおりなんですけれども、もう今年度の実施計画はこうやって出ているでしょう。そういたしますと、そういうものを無視できないのではないかということを私は第一に質問したいわけです。だとすれば、五千五百万トンきちっとげたをはかせて、ここから審議をしなさいということは言えないでしょう、審議会は独自の審議会ですから、わかっていますけれども。 では、今度はちょっとこまかな問題に入りますが、閉山はことしはどう考え…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○小柳勇君 いままでずっと合理化計画が進んでまいりましたけれども、閉山については若干昨年よりは減っております。昨年が多過ぎたからかもしれませんが。そういうことでありますから、私どもが柱として考えているエネルギー政策の中で、一体出炭量をどこに置くかと、そこからでないと議論が出てこないわけですね。閉山も、あるいは合理化というものもあいまいにしながら、大臣の言うように、五千五百万トンは審議会を拘束しないといいますと、具体的にはどんどん合理化計…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○小柳勇君 じゃあ、もう少しこまかい論議をしますから聞いておってください。石炭局長、負担増の問題ですね、電力業界や鉄鋼業界のこの増炭分については何とか考えるというのは、具体的にはどういうお考えですか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○小柳勇君 その問題は、たとえば鉱業審議会の答申にもあるいは入るかもしれませんけれども、それとは若干趣を異にして、通産省自体の方針の問題だと思うのですけれども、その点いかがですか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○小柳勇君 鉄鋼も電力も、ガスも国鉄も、やはり需要がありませんと出炭の問題は起こらぬのでありまして、出炭の中で合理化する山もきまってくるし、あるいは出炭能率も出てきますから、したがって、需要の問題でどうしても現在の企業ではだめだといわれれば、また考えなければならぬでしょうが、そういうことでありますから、審議会の結論云々よりも、そういうものの方向がきまりましたら、ひとつなるべく早い機会にこの委員会にも出していただいて、お教え願いたいと思い…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○小柳勇君 前もってこの質問の予告をしておりませんので、数字についてはあとでまたお聞きします。大体私のほうで概数を見てみますと、労働省の職業安定所によって就職する者、それから産炭地域振興事業団などで就職する者、あるいは独自に自分で仕事を求める者ということで、約一万七千くらいの四十一年度の就職が見込まれるわけですね。そういう就職の問題につきましても、ひとつ労働省だけにおまかせにならないで、通産省の責任において万全を期していただきたい。これ…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○小柳勇君 大体いまの概要につきましてわかりましたけれども、先般離職者の組合が結成されまして、私も出まして、非常に逼迫したものを感じましたものですから、さっきの炭鉱離職者の就職の問題に付加していま私はここに質問していきたいと思うのですが、二千四百名ばかり離職されまして、現在仕事がきまったのは四百から五百しかない、あとは若干就職訓練に通ったりしておられますれども、ほとんど失業保険にたよっておられるというのが実情である。あの小さい地域に二千…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○小柳勇君 同時に、これは大臣もよく腹に入れておいてもらいたいのでありますが、あそこに工業団地をつくりました。これに企業を誘致しようとしておる。先般も通産省石炭局長などの努力によりまして、ある一つの企業を誘致いたしました。それから、その他にも団地をつくって誘致をしなければならぬものがたくさんある、これが一つの大きな問題。 それから、第二は、あそこの町の財政がこれは非常にたいへんなものですね。したがって、その町の財政並びに周辺に残されまし…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○小柳勇君 その問題でいま端的に言えるのは、この前第三点に質問いたしましたが、運賃の延納の問題ですね。これは私、何も国鉄に味方するという立場でなくて、払わなければならぬ運賃を延納するということを法律できめるということ自体がナンセンスですね。しかし、これは法律のできるのを一番待っているのはやっぱり小山の皆さんじゃないかと思うのです。現場で運賃を計算する国鉄職員の一番出先きの者は、一生懸命働いていて、延納することを法律できめるというのでは実…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○小柳勇君 この前聞きますというと、保証能力をつけるために五千万円を特別に事業団に出すのだとおっしゃいます。それは十億の延納に対しては五千万円では保証の能力にもならないですね。実際言えば、もしさっき局長が言われたように、大手も小山も差別しないで、国がこれは国策としてみるというたてまえを通すならば、延納などということを認めないで、この産炭地域振興事業団に十億なら十億やっておいて、延納するときはそこから借りなさい、それくらいのことをやるなら…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○小柳勇君 私さっきの質問で、速記録に残って誤解されては困りますから、つけ加えて意見を述べておくのですが、これは鉱業審議会の合理化実施計画を私どもの意見と同じようにとられては困るから言うわけですが、私が発言した意味は、現在の日本の経済政策は、労働者の移動というものが自然的にあるものであって、経済計画さえやれば労働力移動なんというものはついてくるのだということで考えておる。ところが、この石炭産業においては、出炭と同時に、この労働力の移動に…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小柳勇君 二、三点質問いたしますが、第一は、この貸し付け機械が、衆議院でも、中小企業炭鉱などが十分使えるように、そういう配慮と、それから、指導体制を強化していくということをやっておりますが、具体的に御説明を願います。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小柳勇君 中小企業のほうの機械貸与制度は、県で協会をつくって、今度八府県ばかり適用しますが、あとでこれは譲渡するような仕組みになっておりますね、年賦で。これはどうなんですか。やはり中小の山、あるいは大手の山でもいいが、四、五年使ったら将来機械を譲渡するような方法でも考えているのですか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小柳勇君 まあ性善説をとって考えておられるようだけれども、ぼくはやはり永野さんの発言じゃないけれども、貸し付けの機械について、乱暴に扱ってこわれたからもう知りませんということになりがちじゃないか。したがって、やはり国のお金を使う以上は、若干でも、将来私がこれを買いますというシステムがあると大事に使いますね。だから、ただ貸与制度で国が買ってこれを貸しますのだという方式は、私はいかぬのじゃないかと思うのですが、これはまた検討していただきた…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小柳勇君 事業団の権限というのはどこまで考えておられるか知らぬけれども、非常に大きくなるような気がする。事業団の認可は、いま合理化事業団の意見を聞いて政府側の決定に反映したいという意向があるようでありますけれども、法文だけ見ますと事業団の権限が非常に大きくなりますが、この点についてはどういうチェックのしかたを考えておりますか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小柳勇君 まあ合理的事業団は炭鉱の買い上げを主体として発足したのですがね。今回のこの改正で、これずっと権限拡大してまいりますと、地上権と鉱業権との間の調整については、これは無関係ですか。文面からいいますと鉱区調整ということを書いてありますけれども、地上権と鉱業権との間の問題の調整などについては、全然これはタッチできないと、そう判断できますか。