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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○小柳勇君 第二の問題は、軽量骨材をこれから法律でもってやっていくんですが、これは当初は北九州にある一カ所の会社のようでありますが、将来はこういうのも北海道なり常磐なり、ほうぼうでつくるというような計画はございますか。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○小柳勇君 次は、工業用水ですけれども、これも一カ所ですね、鞍手のクリークの水が工業用水のあれになりますが、各地域からの陳情では、工業用水だけでなくて、飲料水も産炭地域振興事業団でやれるようにしてくれぬかと、事業の拡大を非常に望んでおるのですね。この間の大会でもそういう決議がありましたが、その点については何か考えておられますか。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○小柳勇君 これはわれわれも賛成ですから、早くやってもらいたいと思うのですが、その他の問題も陳情で相当強く要求されておりますから、この際に大臣のお耳にも入れておいてもらいたいと思います。 それから、大臣のおるすのときに、工場団地を造成したものの売り値を下げてくれという話と、それから、工場団地だけでなくて、宅地造成などにも、その他の公団などの仕事に割り込むようなことでなくて、適用してくれという話がございましたから、これは井上石炭局長の答弁…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○小柳勇君 次は、中核企業を誘致してくれという要請が非常に強いわけですね。小さい中小企業、小企業だけでは産炭地振興にならぬ。したがって、二千人、三千人おる中核企業を誘致していただくと、そこに失業者が全部吸収されて、失業がなくなれば非行少年もなくなるのだという切々たる訴えがありました。中核企業を誘致するには一体どうするかといいますと、これはやはり資本別に考えるならば、三井なり三菱なりに当たりまして、三井の山がつぶれたのだから、三井のほかの…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○小柳勇君 この前、田川の体育館で産炭地の地域住民の意見を聞く会というのがございました。そこである青年が言いましたのは、かつて大臣が視察に来られたときに、たばこのフィルター工場をつくるとか、あるいは鉄道車両工場をつくるとかというようなことをおっしゃったと、地域住民としては非常に明るかったというわけですね。それがその後立ち消えになってしまって、大臣の約束も何にもならぬではないかというような話。だから、私は、なかなかいろいろの条件が必要です…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○小柳勇君 同時に、いままで誘致された企業で、運転資金が足らないためにもう倒れようとする会社もある、あるいは倒れた会社もあるわけですね。これは衆議院の論議の中にも出ておりますけれども、そういうものに、石炭の山をみてやると同じような気持ちで、いままでの借金のたな上げならたな上げと、具体的にはいろいろありましょうが、何か運転資金を貸してやって、もう一年なり二年なり特別のめんどうをみてやろうと、こういう施策はとれないものでしょうかね。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○小柳勇君 あと、最後は離職者の問題ですが、具体的には黒い手帳、三年経過した人をどうしてくれるかという話。それから、中高年齢の再就職がなかなか困難です。これはおとといの参考人の意見にあったとおりですね。こういうものが非行少年、あるいは生活保護家庭の崩壊の原因ですから、こういうものに対しては、これは労働省が直接は担当ですけれども、通産省としても無責任とは言えないですね。責任がないとは言えないですが、局長の見解を聞いておきたいと思います。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○小柳勇君 これは直接この法律と関係ないことですが、石炭政策の中で一つあるのは、機械貸与制度をやりますけれども、大型機械で、大手の山には適用できますけれども、小山の小規模炭鉱には適用できないようなものに片寄りがちでありますから、したがって、たとえばさく岩機にいたしましても、小山に使える機械についての機械貸与制度ができるのかどうか、できるようにしてもらいたいという意見がありますが、その点いかがですか。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○小柳勇君 組夫の問題は、速記録に誤って載るとぐあいが悪いから、いまぼくらがここで要求するのは、通産省は、鉱山保安上、組夫は全然使わない方向で指導すべきであるということを言っておるので、その処遇は労働省の担当であるし、十分わかっていないようだけれども、組夫はその下請の組の雇いであって、その山と雇用関係がないから臨時退職金などない。労災のときに一緒に扱ったのは特別の措置であって、労災補償ではないのだから、誤まって速記録に載るとぐあいが悪い…

日本社会党1966/05/31

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○小柳勇君 各参考人とも、貴重なる御意見を述べていただきまして、心から感謝いたすところであります。けさも社会党は石炭国有化法案などを中心に、きょうの危機突破大会に備えまして、成田書記長以下、関係者が関係大臣にいろいろ陳情しておりまして、そのために、二、三まだ出席しておりませんが、石炭問題が大詰めにまいりまして、私どもとして真剣にどうしてこの危機を突破するかということを検討いたしておるところであります。いま四人の参考人の意見、それぞれ問題…

日本社会党1966/05/31

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○小柳勇君 第二の問題は、陳述の中にありましたが、生活保護家庭の教育扶助の事務を先生が担当しておられる、ここに資料がありますが、一人の子供にすらこれだけの記録をして、これを家庭の承認を得て会計検査を受ける。また、この生活保護の、これを役場へ行って承認してもらわなければならぬというような事務を先生がやっておられるのだが、これを担任教師がするために相当教育効果を減退しておる。厚生省の事務官を配置すべきようなものではないか。 先般私は文教委員…

日本社会党1966/05/31

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○小柳勇君 第三の問題は、非行少年の問題、あるいは校外補導の問題、家庭訪問の問題がございます。いまのお話を聞いておりますと、普通の私どもが考えておる学級編制ではとても無理だという気がいたしますが、専門的には文教委員会の問題でございますが、せっかくの機会でございますから、学級規模の問題などお聞かせ願っておきますと、これまた文教委員会に持ち込みまして、将来参考にして論議していきたいと思いますが、その問題についてもう少し御意見をお聞かせ願いた…

日本社会党1966/05/31

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○小柳勇君 第四の問題は、先般の予算委員会で、総理大臣が、産炭地教育の充実のために充て指導主事など置いて、産炭地教育の足りない点を補っていきたいという御発言がございましたが、充て指導主事を教育委員会に置くか現場に置くかということで、いままで相当紛糾いたしておりますが、古賀参考人の意見を聞いておきたいと思います。

日本社会党1966/05/31

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○小柳勇君 古賀参考人に対する最後の問題は、もう閉山が相次いでまいりました昭和三十七、八年ごろをピークにして、一応落ちついたのではないかという印象はわれわれ持っているわけです。ただいまの話を聞いておりますと、まだとめどもなく産炭地教育が低下しつつあるように思う。非常に危機が、もうこれからよくなるのではなく、なお続いておるような気がするのですが、現状での認識を、将来についてのお考えについて若干お考えをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1966/05/31

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○小柳勇君 次は、稲田参考人にお聞きいたします。 一つは、アンプルのかぜ薬を製造するために工場をつくられた。ところが、それが四カ月でストップになった。これは相当の被害額があるんでしょうが、同じように誘致された事業で、仕事を始めたけれども売れない、あるいは何かストップがあったというようなときには、誘致した県とか市は親切に指導してくれているのかどうか。そうしないと、なれない土地に誘致された事業が戸惑うようなこと、まあ大企業、全国的な連鎖のあ…

日本社会党1966/05/31

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○小柳勇君 それから、誘致されたあなたの会社で産炭地の失業者が何割くらい入っているのか。もちろんこれは法律によって入れなければ金も貸してくれないのですが、あなたが知っている誘致企業で産炭地の失業者は大体何割くらい入っておって、その産炭地の失業者は、勤労意欲と申しますか、あなたはほかでも仕事をしておられるのですが、失業者は勤労意欲はあるのかないのか、そういう点を簡単に御報告願います。

日本社会党1966/05/31

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○小柳勇君 生活保護の指定の労働者を雇うと、その人たちは賃金をよけいやると差し引かれるから、生活保護の限度までしか働かないということだったのですけれども、その他のほかの人でも、産炭地の失業者は勤労意欲あるということですね。それから、最後に、誘致企業、将来も、福岡県も、あるいは北海道も常磐もそうですが、中小企業、基幹産業も誘致しなければならぬが、誘致いたしますときに、われわれとして、一体どういうことを国会なり、あるいは県なり市が考えておっ…

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第13号

○小柳勇君 産炭地域振興事業団法の衆議院審議の段階で、参考人の非常にいい意見が述べられているわけです。そのときの委員会には大臣は出席しておりません。次官と局長です。それで、あの中で非常に大事な問題がありますから、大臣、一ペん内容を局長からお聞き願って、十分それに対してこの次に、大事な問題だけ、諸外国の後進地域、あるいは陥没する地域に対する施策が根本的に書いてあります。そういうやつを、私は、やはり福岡県とか、あるいは北海道がいま陥没地帯に…

日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小柳勇君 私、三月の予算委員会の一般質問でもこの問題は出ておったのです。一昨日の衆議院の社労でも問題が出ておるのですが、大臣の態度はまことに不謹慎です。さっきの報告も聞きましたけれども、あれは局長の報告です。大臣の報告ではありません。ただもう通り一ぺんに不当解雇の事実と、それから指名解雇の事実を報告しただけです。そういうものはみなわかっているのです。その背後に政治的なもの、経済的なもの、どういうものがあるかということを調査してこなけれ…

日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小柳勇君 現在のセメント業界の動向と、それから小野田セメントの実績、業務の実態について御報告を願います。