小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第28号
○小柳勇君 建設省に。もう最後ですが、現在の契約方法なりあるいは入札などで、業者から問題になっておる点はないか、これは大企業、中小企業を問わず、現在のような契約なり入札なりあるいは工事仕上がり検査などで不満なり陳情なり出ておるものはないか、特に業者団体などからそういう問題が出ておるのではないかということを、最後に聞いておきたいと思います。
第51回 参議院 商工委員会 第28号
○小柳勇君 次は、同じような問題ですけれども、国鉄にお伺いしておきたいと思います。 三十八年の数字はわかりましたが、官庁及び地方公共団体に対しましても、公社、特にこれは国鉄ですけれども、ほかの公社はどうかよくわかりませんが、公社、公団は大体こういうふうなパーセントではないかと思うのですけれども、この法律ができますと、将来中小企業に対してもう少し育成する方向で発注していただきたいと思っておるのですけれども、現状についての見解を伺いたい。
第51回 参議院 商工委員会 第28号
○小柳勇君 最後に国鉄のほうですね、国鉄の場合は指名願いが非常にむずかしいというような巷間のうわさがあるのですけれども、そういう点はどうなんでしょうか。
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○小柳勇君 まず第一に、大臣に御質問いたします。 大臣は、この法律案の提出について非常に熱心で、事務当局を督励して、また関係各省庁を説いて提案に踏み切られたと聞いておりまして、その努力には敬意を表するものであります。しかし一面から言いますと、社会党は官公需の法案を提出したのは三十九年の三月であります。もう二年前にこの法律を出しておったのであります。したがって、その意味ではおそきに失するとも言えるし、ことに、ことしに入りまして、提出予定法…
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○小柳勇君 建設省は建設次官通達を出先機関に出しまして、昨年も官公需受注確保の手続をとっております。ところがその他の省庁、公団、公社などは、その種の書面などを、私不勉強で承知しておらぬのであります。この法律が出ますとあと、ことし続々そういう各省庁から通達などが出るものと理解いたしておりまするが、その点いかがでございましょうか。
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○小柳勇君 ただいまの大臣の御決意並びに今後の見通しについて私ども非常に明るいものを感じます。私どもも議員として今後のこの法律の行くえを見守ってまいります。 そこで、もう少し基本的な問題ですが、中小企業が官公需の発注を確保するということは、日本の全体の発注総量と大手企業と中小企業との比率がアンバランスであるから、せめて官公需を政府が規制することによって中小企業を生かそうとされておるのか、あるいは野放しに置けば、もう大手企業だけに官公需も…
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○小柳勇君 原則論をいいますと、資本主義社会ですから自由競争ですね。だから、大企業が弱肉強食的に伸びていって、中小企業と聞いてまいるということは、組織的にもその力自体が違いますから、そうでしょう。特に私ども心配しておったのは、池田内閣の高度経済成長政策で設備投資がどんどん競争が激しくなりまして、大企業の設備投資、中小企業の設備投資、その比較及びその回低率、生産量から見まして格差が非常に激しくなった。したがって、民需とか官公需とかいわない…
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○小柳勇君 そのままほおっておけば、小規模企業は注文を取る能力も持ちません。組織も非常に貧弱ですから、自然とこれは淘汰されていくのですね、自然淘汰される。そういう大きな中小企業育成策、保護政策というものはこの法律には考えてない。まずその次、第二義的に官公需だけでも政府が責任を持って中小企業に発注を確保させるのだと、こういうことでございますか。
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○小柳勇君 そういたしますと、官公需というものの中の分析が必要になってまいる。たとえば協同組合とか農協団体だとか、衆議院でも若干問題になっておるようでありますが、この官公需というそのことばの中に、この法律上出ているのは官公庁あるいは公社、公団と書いてある。その他組合ということばも入っておりますけれども、この官公需ということばの中にどういうところまで入っているのか。それから私は民需ということばを使っておりますけれども、民需にしたって相当大…
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○小柳勇君 そういたしますと、具体的な例で、たとえば農業協同組合とかそれからあるいは生活協同組合とか、こういうものはこの法律には入らない、こういうことですか。
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○小柳勇君 そこで、いわゆる官公需というのと民需というのが私の頭の中にありますが、何割、何割ぐらいに考えるかということは具体的に出てきませんけれども、その官公需を中小企業に発注するのだというこの政府の方針による各官庁の努力義務というものと、これから大きな団体に発表していくであろう民間団体の中小企業に対する発注確保というようなものは、中小企業基本法には一般的には書いてあります。全般としてはそういうものまで考えておきませんと、中小企業の大企…
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○小柳勇君 いまの大臣のおことばですね。この法律は、官公需の発注を中小企業が確保するという法律であるけれども、これだけでは中小企業はまだ十分とは言えないと、そういうことを考えておられるのですね。それでわかりました、大体そういうことで。それがこの法律の大前提であるわけですから、質問してまいったわけです。 したがって、将来官公需だけではなくて、民需のほうでも、やはり大企業と比較をして、それだけ保護せよというわけにはいきませんけれども、大企業…
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○小柳勇君 わかりました。指導については、通産省も各方面にやっておりますからわかりますけれども、やはり立法措置でやりませんと具体化しないのですね、指導というものが。だからここに法律案が出ているわけでございましょうから。 そういうことで次の問題に進めてまいりますが、ほかに基本的なものもありますが、ここに衆議院の修正がなされた問題がありますから、これは大臣から御決意を聞いておきたいと思うのです。ただいま長官の補足説明の中で、ただいまの第三条…
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○小柳勇君 原稿を読んでおられると思ったのですが、原稿を見なかったのだけれども、あとでまた速記録を調べます。聞いておりましたら、この第三条の補足説明は、そのほうに三分の二くらいのウエートを置いて説明をされたようですから、ちょっと拡大解釈になるような気がしたのですが、これはあとで速記録を見てから質問します。 そこで、この衆議院の修正がなされておるわけです。で、この修正案の趣旨説明で板川正吾議員が、官公需の契約については、いずれも法令に基づ…
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○小柳勇君 そこで、大臣の考えはわかりましたから、さっきの長官の補足説明は、あとで速記録を見て、もう少し私はそれによって質問しておかぬと、中小企業者の自主的意欲の発展の方向に、これもうんと意欲が起こっておりませんと、いまのような少し今度は大臣の考えと逆になるのじゃないかと思いましたので、原稿があれば原稿を見ればいいのですが、原稿がないようだから、あとでこれはまた次の機会に質問します。 それで、この法律の中のほうに入っていく前に、もう一つ…
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○小柳勇君 さきの閣議決定で、今年度の公共事業を上半期に六割ないし七割やりたいということをきめて、いまも各省庁は指導しておられるようでございますが、でき得ればこの法律が成立をしたらすぐ適用してもらって、すぐ各地方がその方向で動くことが望ましいわけです。この法律の第四条でも、ちゃんと契約の方針を作成すると書いてあるが、これは成立しましたらすぐ実施されるでしょうが、各省庁との連絡、お話し合いはどうなっておるのでしょうか。
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○小柳勇君 そうしますと、もうことしの上半期の公共事業からこの法律の趣旨は生かされてまいる、こういうことでいいですね。 そこで関連いたしまして、地方公共団体のほうも準じてということを書いてありますが、地方公共団体との話し合いはどういうふうに進んでおりますか。
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○小柳勇君 その中のいまの地方商工部長会議のときの御説明と、少し地方の意見などがあったんじゃないかと思いますが、私も実は先般五十名ぐらいの業者の集まりに行って、県からも市からも、建設省の出先機関からも見えておったのですが、まあ問題が相当ありました。協力する体制ももちろんありますが、まだ疑心暗鬼な点があったのですが、もう少し説明された内容なり、地方公共団体の受け取り方について御説明を願いたい。
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○小柳勇君 この法律の基礎をなしておる発注の機会、これは機会均等と書いてありますから、これはわれわれは不満ですけれども、注文する割合など、ここ二、三年通産省としては実態は把握しておられるかどうか。及び把握しておられるとすれば、その調査の方法などを少し御説明願いたいと思います。
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○小柳勇君 この中小企業白書の四百八十八ページに「官公需受注機会の増大」として、三十八年から調査をしたように書いてあるわけです。この調査方法はどういうことになっているんでしょうか。担当官からその書類上のものを出してこれを統計をされるだけのものであるかどうか。もう少し実態把握の方法について御説明を願います。