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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 商工委員会 第30号

○小柳勇君 三木大臣が所用のようですから、その一問できょうのところはやめておきましょう。 第五条の頭に「各省各庁の長等は、」と書いてありますが、これは地方公共団体にも適用するのかどうかというのが一つ。 それから最後のほうに、「通商産業大臣に通知するものとする。」と書いてあります。国会に報告はしないのでありまして、担当の大臣でこういうことを書いておきましても、なかなかこれはそのまま実施できないような気がするが、もう一度その点を御答弁願いた…

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 商工委員会 第30号

○小柳勇君 じゃ、本日はこれでもって終わっておきます。

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 いまの質問にも関連するのですが、協同組合あるいは企業組合の結成というものが政府の方針でも強く叫ばれているわけです。今度の法律で組合が受注できるというようなことでありますが、組合結成についての指導ですね、たとえば中央会なり、あるいは中小企業庁なりが組合結成について相当指導いたしませんと、なかなか組合結成ができないのですね。あるいは私どもがたとえば建設業者三十社なり四十社にすぐ集まっていただき、そうして懇談会を開き、それでは組合…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 お三人の参考人から非常に有益な御意見がございましたが、お三人ともおっしゃいましたことは、地方公共団体をもう少し指導してもらいたいという意見で、三人とも同じような意見であります。けさいただきました中小企業庁のこの資料を見ますと、調達金頭にいたしましても、調達件数にいたしましても、官庁、公社、公団よりも、都道府県市のほうがいいわけです、数字の上からは。これはまあ地方の中小企業の皆さんは地方公共団体によけい接触されますから、そうい…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 成重参考人に一点御質問いたしますが、大企業に比べて中小企業が受注が困難であったとすれば、その一番大きな理由はどういうところにあるのか、私が考えるところでは、たとえば発注価格が安過ぎるとか、あるいは技術や品質が中小企業は悪いからとか、あるいは施工や性能、期間が間に合わないとか、いろいろな点があると思うのでありますが、大企業に比べて中小企業が非常に受注が困難であったとすれば、その理由をどういうふうにお考えでありますか。

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 建設省には後刻質問しますが、中央大手の建設業者、たとえばAといたしますと、それが東京辺だったらその本社がやりますが、九州や北海道になりますと、その出張所なり支店がやっておりますね。そうするとその出張所、支店はそうばく大な人数いませんから、ある技術屋とそれからその地域のB級、C級の建設業者を使って仕事をすると思うのですが、その場合と、これから組合を結成して仕事をやる場合、中央大手メーカーにも匹敵できる仕事をやるのだという、そう…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 成重さんにもう一問。 最後におっしゃいました従業員の確保の問題ですね。従業員の確保の問題で、たとえば福利施設とか厚生施設とかいうことでありますが、一番根本は給料じゃないかと思うわけですね、給料がやっぱり。さっきの稲川さんの発言にもあったと思うのですけれども、コストの問題が——発注単価の問題ですね、発注単価の問題が安過ぎて、したがって中小零細企業は高い給料を出せぬものだからなかなかいい労働者が集まらぬということになるのじゃない…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 私だけ質問しても何ですから、もう一問だけ。伊藤さんに登録手続の煩瑣の問題の話の中で、総理府に出すと、その接続する官庁は宮内庁まで一括よろしいという話がありましたが、そういうことをもうちょっとお話願いたいと思います。

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 長官に質問しますけれども、おたくから「官公需契約の手引き」というものをいただいて、それを読むと、いまおっしゃったとおり書いてあるわけです。いまどこが担当かわからないけれども、そういうのを法律ができた機会に統一して、いまおっしゃった参考人の意見もしんしゃくしながら、何か統一的にあるいは形式の統一とか、期日の統一とか、あるいはABCDEのランクの統一とか、そういうものに積極的に乗り出す決意がおありかどうか。どこが担当かわかりませ…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 せっかくの機会でありますから、時間をちょっといただきまして、稲川さんに質問いたしますが、稲川さんも成重さんもおっしゃいましたが、国から大企業へのお金は現金でとっておいて、それが手形で下請に払われるということですね。その点について、これは成重さんの公述がありましたけれども、何か特別な措置をとらなければならぬと考えるのですが、どうしたらいいかこれは大企業が自粛する以外にないのですが、何らかこういう点についてのお考えございますか。

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 第二の問題は、組合一括発注禁止で、すね、一括下請禁止のところで、これで組合に対する発注も一括発注と見られて禁止されておるものと理解する、こうおっしゃったけれども、そういうふうにいままでとっておられたのでしょうか。私ども考えてみて、これは組合でも下請の一括発注の範疇外と考えておるのですけれども、いかがですか。

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 次は、刑務所の印刷が安いというこは知っています。あるいはその他の製品が特別に安いということは知っていますが、これは特殊事情であろうとわれわれは理解しておったのですが、ほかにもこういう仕事がございましょうか、この刑務所の作業以外に。何か御存じございますか。

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 この法律の質問に入ります前に、午前中の参考人の御意見、貴重な意見がありましたから、これに対して大臣の見解を聞いておきたいと思います。 第一は、ただいま豊田委員から発言がありました組合を結成することについての指導、そのできました組合を大手並みに扱ってくれないか。組合だけ結成いたしましても、それが大手の下請企業になってしまっておるような現状であるから、それはそれなりに見てくれぬかという注文がありました。大臣の見解をお聞きいたしま…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 第二の問題は、下請業者に対する賃金の支払いが、官公需として国からは大手企業に現金で支払うが、あと手形支払いになっておる、しかもその手形をお受けしないと仕事をもらえないから、泣く泣く手形でもらう、ところが、これが機械工業であれば、たとえば百二十日、あるいは六十日なら六十日と期限を切ってある。それでやりくりがつかぬ。官公需一般の支払いは期限を短くして、そういう規制をしてくれないかと、特にこれは法律でやってくれという注文がありまし…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 ただいまのその行政指導の具体的なやり方について長官からお聞きしたい。

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 第三の問題は、技術者、労務者などが中小企業ではやっとなれた者が大企業に引き抜かれてまいる。その労務者の確保が非常にむずかしい。それは原因はいろいろあるけれども、やはり賃金が安いのが第一の原因である。第二は厚生施設、福祉施設が劣悪である。私の考えるところでは社会保険などもほとんどはいれない、失業保険にいたしましても、労災保険にいたしましてもはいれない。したがって、その確保対策について今後ひとつ政府として考えてくれという注文があ…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 その点については、大臣の見解少し不満ですね。この法案そのものには努力されておりますから、あまり他にくさしたいとは思いませんが、やはりこの法律の一番根本はそこにあらねばならぬのではないか、とにかくこの法律は中小企業を何とかこの際救済していこうということが根本ですからね。それには参考人の公述もありましたように、人が集まらぬのだ、だからりっぱな仕事ができぬのだ、だから役所から信用してもらえぬからいままで仕事がないのだと述懐している…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 これ以上言っても平行線のようでありますが、私の言うことはわかってください。でないと、この法律は仏つくって魂入れないようなと言いたいですが、あまりくさすとまた反対しなければならぬからあまりくさしませんがね。 第四点は、この仕事が銀行のひもつきで出てくるから困るという話がありました。これは二つの面があります。一つは現在の企業の合理化——ちょっと赤字が出ますと銀行から銀行の重役がそこの重役として天下りしてまいりまして、合理化なるも…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 それから第五点は、この建設業などに対する工事の単価が低い、そのために実情に合わないで仕事ができぬという話、たとえば失対事業などで市役所、公共団体が発注します仕事は単価がもうちゃんときまっていますね。そこに合わしていくわけだ。だから失対事業などでやったその労賃などの単価がその地方の労働者の賃金になるし、あるいは工事の単価になる。これが現状に合わぬからこれを何とか改正してくれぬかという参考人の意見です。これはしばしば予算委員会で…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 第六番目は、これは長官からは答弁を求めたのですが、お聞きしたのですが、大臣と建設省、国鉄からも来てもらっていますから、この際私が実情を言って意見を聞いておきたいと思うのは、その登録の手続が非常に繁雑である。いいところは、たとえば総理府などでは、総理府に一回手続やりますというと、関係省庁十七カ所が一つの登録で済む。総理府の会計課に届けると恩給局、統計局、日本学術会議、公正取引委員会、土地調整委員会、首都圏整備委員会、宮内庁、行…