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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 防衛庁だけ言ってもらっても因るようでありますから、防衛庁だけでなくて各省庁とも手続の煩瑣なところは簡素化するように、どこが責任者になるかと聞いたら、まあ「中小企業契約の手引き」というものを出しておられる中小企業庁であろうということであったものですから、先ほど長官の意見を聞いたわけでして、通産大臣などに音頭をとってもらって、この法律が出た機会に担当官連絡会議などで十分論議してもらって、簡素化と期日の統一ぐらいはやってもらってい…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 わかりました。 次に、資料要求いたしましたのが資料で出ておりますから、これについて質問をして先に進みます。官公需調達の実績が、昭和三十八年度がここに出ておりまして、この実績から見ますと、金額において、官庁が三一・九%、公社、公団が二五・四%、それから都道府県は六八・五%、市が五八・六%、特別区が七六・三%ということで、合計いたしまして、中小企業は全体で四三・八%という実績が出ております。それから件数で、官庁が六一・四、公社公…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 三十九年度分もできたらまた資料を出してもらいます。 そこで、ただいま申し上げました資料を見てみますと、官庁のほうが悪くて、一番悪いのは公社、公団ですね、官庁が一三%ですからね。公社、公団は二五%、都道府県や市は六、七〇%あるわけです。参考人の意見を聞きますと、地方公共団体を一生懸命指導してくださいと三人とも言われるわけです。官庁のほうはこれより悪いのに肌に感じないのですね。みんな、地方公共団体が悪いから自分たちは仕事がないと…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 建設省の計画局長に質問いたしますが、いまの問題ですが、官庁の代表として建設省にきょうおいで願ったわけです。三十九年度はまた正確にあとでお聞きいたしますが、三十八年度が官庁の数字として三一・九%、金額で。件数では六一・四と出ておりますが、建設省では大企業と中小企業は大体どのくらいの比率になっておるのでしょうか、おわかりであればお聞きいたします。

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 公社、公団のほうが金額で二五・四%、件数では七二・二%になっておりますが、これは一件当たり三十万円以上を調査しておるような実態ですが、国鉄の場合に大体の概数はどのくらいになっておりますか、現状を御報告願いたい。

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 国鉄の場合に、物品購入、製造その他大体の概数があれば御報告願いたいと思うのです。

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 製造のほうは。

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 次に自書の関係で、いまの数字だけではこれはよくわかりませんから、もう少しあとの推移を見て、また別の機会に少しお聞きしたいと思うのですけれども、三十九年、近く四十年春出るでしょうから、そういう数字を見ながら今後の推移をいろいろ検討さしてもらいたいと思うのですが、この白書にあります官公需連絡会議というのがあります。官公需をふやしていくという方向で連絡会議がこの白書の四百九十ページに書いてあるのですが、これには「連絡会議を定期的に…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 いまの通産省の出先機関の活動についてはいま述べられましたが、各通産局に設置された臨時不況対策相談室でいろいろ不況問題の相談にあずかっておることが報告されておるわけですが、この機能なりその活動状況なり、各地方公共団体との連絡状況なり御報告を願いたいと思います。

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 地方機関との連絡は、各出先機関でないとできないようですから、この地方における連絡会議などの強力な活動を私ども希望いたしておきたいと思います。 次に建設省のほうへ。同じ白書の中に、官公需受注増大のために、建設省に特にお願いしてあるのは、「国の発注する建設工事については、建設業者の級別格付けを行なっているが、最近においては、上位業者が小規模の工事にまで進出して、中小企業者の受注機会を減少させている傾向がみられる。」、「そこで、公…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 それによって各省に勧告することができる、この中央建設業審議会が、こういう権限も建設業法によってできるようですが、そういうような実績があるのかどうか、各省とは各省庁、公社、公団なども含んでおるのかどうか、そういうことでございますか、いかがでございましょうか。

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 午前中の参考人の意見でもそうでありますし、私どもの調査でも各省庁の級別標準金額というものは違うのですね、級も違うし、標準金額も違うのです。おのおの各省庁違うのですが、こういうものの統一まではなかなか困難でししょうけれども、ある程度の基準をきめて、各省庁統一しておいたほうが業者としては便利なんです。大企業だけではございません。これは大企業も中小企業もおのおの建設省はこうだ、国鉄はどうだとかいうことでは困るのですが、これに対して…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 国鉄のほう、いまの級別の基準というものはどういうふうでしょうか。

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 通産大臣、きょうの午前中の参考人の意見の中にも、A、B、Cの級別の標準金額による工事で、大企業が地方に進出をしますと、地方では出張所、支店ですか、わずかの人間ですけれども、それが中央のランクでランクされながら工事を受け持つ。それで中小企業の人はその下請にしかならぬという話があったのでありますけれども、このA、B、Cなどにランクして、この登録申請しなければならぬかどうか、ここで厳しい選別をしなければならぬかどうかという点につい…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 わかりました。級別標準金額をきめておくのが中小企業育成のために非常にいいということはわかりました。 次はそれに関連いたしまして、そういたしますと、中央大手の大きな業者はAランクになりますと、これは九州、北海道にある支店なり出張所、これもAランクであるということは確認していいわけですね。建設省から……。

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 中央におけるものと、今度は地方独自でまたランクづけしておるということではないでしょう。中央におけるところの業者の格づけはちゃんときまっておりますね。資本金なり、従業員によって格づけがきまりますね。工事契約によってきまります。その人が今度は地方にいったらまたBとか、Cとかになるということではないですね。

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 そこにやはり問題があるのですがね、中央におけるAという大手建設業者が、それは今度は地方にいったら、今度はC、Dまでにランクづけをされて、C、Dのほうまで仕事をやるということが問題になるわけです。ですから中央における大手のAランクは、やはり地方に行ってもその支店や支社である。それはAランクにランクづけされておるのか、いまおっしゃったC、Dまで客観的な情勢を考えてランクづけされておるのかどうかということを私は問題にしておるわけで…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 その問題が将来中小企業組合をつくりました場合に、やはり少し抵抗になるようです。中央においてはAというランクづけで、地方に全部支店、出張所を持っておりますからね。ところが実際の人員配置というものは十人か二十人である。それが仕事は大きなAの仕事を取って、そしてその地方における業者を使って仕事をやるわけです。そういたしますと、もう組合も何も要らんわけですね。だからその中央におけるAという業者の出張所をAのランクにして、そのAが大き…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 第二は、共同請負制度の推進を聞いておきたいと思うのですが、各地方における共同請負制度の実態、それからその推進状況などについてお話を願いたい。

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 商工委員会 第28号

○小柳勇君 それから建設省の最後の問題は、公共工事の前払い金制度がございます。この公共工事の前払い金制度の活用状況についてお話を願いたいと思います。