小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○小柳勇君 それで、これは資料要求ですがね、最近一番新しい資料で官公需の中の官とそれから公と、それから公社、公団など、それから地方公共団体、四つぐらいに分けて、大手企業と中小企業との仕事の割合を出していただきたいと思います。その上に立って、またこれは細部の問題は検討しなければならぬと思うんですが、その資料の提出についていかがでしょうか。
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○小柳勇君 それでは大臣のほうの質問をいたしますが、一つはアメリカなどでは早くから中小企業に対する官公需の発注の率などをきめて指導しておるようでありますが、諸外国でやっている施策についてのお話を聞きたいと思います。
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○小柳勇君 いまの大臣の数字は、少し頭から消しておいてもらいませんと困るんです。アメリカでは一八ぐらいだけれども、日本では四三%というと、日本は二倍以上ですから、その数字が問題ですから資料提出を求めているわけです。官公需のとり方も違うでしょうし、大企業、中小企業の数字が日本のやつが確かでないから要求しているわけですから、いまの数字は頭から消しておいてもらわないと困るんです。 それから大臣もう一つ いままでたとえば通産省で官公需契約の手引…
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○小柳勇君 いまこれから発足する法律ですから、若干不備の点もありますが、一番基本的なものは抽象的なものを通産省の努力によって具体化するということでしょうね、今後。具体的に何%発注せいとは書いてないけれども、ちゃんと通産省が目標をつくって、年次目標をつくると書いてあるから目標つくって、それに各省庁、出先機関などが、あるいは地方公共団体などがその目標の数字に合わせるように努力してもらうという、それはもう通産省の今後の熱意、努力ですから、だか…
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○小柳勇君 それから建設法の二十二条に下請一括発注の禁止など、法律がございますけれども、こういうものも相当問題があるようですね、現地を聞いてみますというと。これは衆議院でも問題になっているようであります。したがって、具体的にもう少し検討しておきませんと、せっかく法律はできますけれども、この法律はほんとうの精神規定になってしまうというような気がいたしますから、具体的な数字を少しあとで集めまして、出してもらった参考資料を見ながら、もう少し具…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小柳勇君 先般のこの委員会で通産大臣に御要望いたしましたように、衆議院の特別委員会における堀坂参考人の御意見、非常に傾聴すべきものがありましたので、それを石炭政策の抜本政策と関連しながら、大臣にも十分国の政策を検討していただくように、この前に宿題を出しておいたところでありますが、きょう堀坂参考人が見えておりますので、この衆議院における陳述の順序に従って、あらかじめ問題点を一、二質問いたしておきたいと思うのであります。 第一点は、造成い…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小柳勇君 石炭局長、いまの問題が三つございますが、一つは、工場団地と住宅地、あるいは商業団地、あるいは道路など、いわゆる工業団地造成をやる場合、ほかのほうに一緒にしたらもっと土地がプールして安くならないかということが一つ。この問題は、事業団法の十九条で、「鉱工業等の用に供する」ということで法律解釈としてはできはせぬかと思うが、その点いかに処理していかれるか、これが第一。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小柳勇君 第二の問題は税制の問題です。いま言われたように、農地などを造成するのに売りたがらぬとここにも書いてあるが、「事業団に売った地主に対してはそのような恩典がありませんので、非常に売ることを欲しないのであります。自分が伝統的につくっておった農地を手離して、普通の業界に売ったのと同じような税金をとられるというようなことは、これは産炭地振興のためにあなたは犠牲になってくださいというような形に実はなっておるのであります。」と、こういうこ…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小柳勇君 第三点は、最後に言われた、国がこれを国のものとして土地を貸す、買えないだろうから。これは工場に貸すのだ、国が買い上げて。こういうようなことをこれはずっといままでの論議の過程でも、事業団が造成いたしました土地が全部売れていない、何分の一しか売れていません、残りますからね。そうしますとコストが高くなりますから、そういうものについては検討されたことがありますか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小柳勇君 それから、堀坂さんに質問しますが、中小企業金融公庫からお金を借りるには登録税は要らないが、産炭地域振興事業団からお金を借りた場合は登録税が要るから、これでは保護制度にならぬと言っておられますが、もうちょっと説明していただきたい。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小柳勇君 この前の当委員会の参考人の意見にもそういうのがありまして、三者協調融資というのがありまして、市中銀行と中金とそれからおたくから借りまして、おのおの税率だけじゃありません、歩積み両建てなどありましたが、少し意味が違いますけれども、そういう意見がありました。借りる人としてはそういう専門屋じゃないから、中小企業は特にわからぬわけですよ。こういう点は、やはりしろうとでもすなおにわかるようにしておきませんと法律上困るのですね。どうでし…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小柳勇君 それから、その次は、産炭地にくる企業家が喜んでくるようにするには一体どうするか。これは運転資金の問題もありましょう。設備資金だけは四割貸してやるけれども、あとは運転資金を貸さぬので、一年か一年半で倒れた企業が衆議院でも相当論議になっておりますけれども、同時に、行く以上は、非常にいい条件がないと行かないわけですね。そこまではまだなかなか政府としても手が出ていないのですね、誘致された企業に。そこで、堀坂さん、もう少しここに述べら…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小柳勇君 大きく三つの問題で、一つは、私が大臣に質問したいという、たとえば九州なら九州の、これが石炭産業を中心として発展してきて、いま陥没しつつあるが、これをどうするかという基本的な問題がありますが、あとで質問しますが、第二は、設備資金四割貸すと同時に、もう少し機械設備なり、あるいは工場なり、その他の補助的なものをやるべきである、これは産炭地域振興事業団のほうでできるのかできないのかという問題が一つあります。それから、運転資金五億のも…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小柳勇君 次の大きな問題は環境整備の問題ですが、堀坂さんの御意見の中に非常にいいことを言っておられる。私どもも閉山したあとの山を回わります。年に何回か回わりますと、まことにこれもう荒涼たるものを感ずるわけです。で、閉山いたしますというと、宿舎はそのまま荒れ果てて、したがって、そこを政府が、閉山されたら政府の責任でその地ならしをして、あるいは牧草を植えたりと、ここにも書いてあるこの点をもう少し堀坂参考人から意見を聞きたいのですね、環境整…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小柳勇君 石炭局長、いま大臣は来られたばかりですが、いまの問題はわれわれ常に考えておるのですが、地元に山がたくさんあるものですから、山がつぶれますと、そのあとはもう野放し。一番言うならば、ボ夕山を直ちに平地に、もとに返してもらいたい。鉱害はもちろん復旧しなければならない。鉱害は簡単には——安定期間が要りますから。その他、たとえば坑道の閉鎖とか、建て屋撤去とか地ならしとかをすることはできるわけです。合理化事業団の範囲ではなさそうだ、合理…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小柳勇君 いま局長がおっしゃったようなことが今度の抜本策といわれる答申の中に出るのか出ないのか。ただもう石炭産業のことだけ書いて、あとの地域開発とか、あとのそういう炭鉱離職者の問題は当然入ると思いますけれども、そういう問題が出るのか出ないのか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小柳勇君 今度の改正で運転資金五億円つくことは非常に私は賛成であります。これに反対いたしませんが、私は、堀坂参考人の言われたように、産炭地域振興事業団は、閉山になりました山を直ちに、人が見て、こんなりっぱな土地があとからできたのかと思うくらいにすることが一番中心の仕事でなければならぬではないかとかねがね思っていたわけです。たまたまいい口述がありましたから、それを中心に聞いておるのですが、一つの工業団地をつくるとか、ボタ山整理ではなく、…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小柳勇君 いま局長から、答申が出た直後、そういう基本的な問題を根本的に考えようということであります。この石炭産業がこういうふうにやって借金を残してどうするかということ、そのことを追いかけることも大事ですが、それはそれとして、とにかくあと地域的にどうするかということ、これが基本的な問題ではないかと思うのです。 で、次に大臣に質問をいたしますが、いまの閉山のあった山を直ちに国の責任でもとの国土に返すというこの段階から、もう一つは、先般、九…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小柳勇君 いままでずっと大臣が来られる前に、私こまかい問題を質問しておったのですが、私ども地元の問題ですから、朝な夕な見たり聞いたりしているわけですがね。この間も参考人の意見の中に、あのボタ山の下にはわれわれの大事な土地があったんだと、それを安い値段で買い取られそこにボタ山ができた、したがって閉山になったら直ちにボ夕山をどこかへ持っていってくれると、あとにりっぱな土地が残るんだと、鉱害にしてもすぐ復旧してもらわぬと困ると、それを復旧し…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小柳勇君 あと鬼木委員もおられますから、法律の内容についてちょっともう少しやっていきますが、運転資金の問題は五億円、これは初めてであるから、将来拡大していくということでありますが、その出資する対象が、現在まで誘致された企業も、将来誘致する企業も対象になるんだということは確認しておいてよろしいでしょうか。