P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 さっき私は、これからの労働省が取り組むべき方向の原則を質問いたしましたが、次に、労働問題を、いまほんとうに真剣に扱っている省というのは労働省だけです。日本の経済政策、経済の伸張、その他経済計画については、労働省を除いた全省で考えながら立案計画しているわけです。そこで、日本の経済政策に沿って工業生産が上がってまいりますが、そういう方面に政策が片寄りまして、それを実際遂行する労働者の対策について一体だれがほんとうに考えているかと…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 ところが、そうなってないわけですね。あなたがいまおっしゃるようになっておれば、毎年毎年春闘というものが、あれだけ激しく戦われるはずがないわけでありますが、私はこの間、総括質問で、経済企画庁長官に、労働力の計数などを聞きましたところが、うちではありません、内閣統計局などで数字を書いておりますという、御返事で、経済企画庁は日本の経済の政策をやると頭からきめております。経済だけちゃんと計画を出しまして、労働力はこれについてくるもの…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 抽象的にはいろいろ問題がありますから、端的に、労働省は、この春闘の処理にいたしましても、あるいは労働条件の向上にいたしましても、労働者側に立って、ものを考えるのだと、これは確認してよろしいですか。

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 具体的に話を進めてまいります。 で、労働条件、まあいろいろございます。賃金もありますし、労働時間もございますから、その具体的な問題はあとにやりますが、雇用問題にしぼって質問いたします。まあ皆さん、雇用対策法などをいま考えておられるようでありまして、雇用の問題については真剣に取り組んでおられる姿勢が見えてまいりました。で、雇用一つにしぼっていま質問をいたしますと、あなた方は、たとえば、いま会社が操短をする——一万名使っておった…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 まあ、具体的な法律の根拠は、大きくいえば、憲法二十七条ですね、働く権利がありますから。われわれは働く権利がありますから。そこで私は、初めから言っているように、労働省が——経済企画庁は、あるいは政府は、日本の経済計画をやりますね。経済政策をやります。経済政策だけやれば労働力は自然についていくのだ、あるいは要らなくなったら首を切るのだという考えですよ。それで一体だれがほんとうに日本の政府として守るか。労働省じゃございませんかと言…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 いままでの説明でありますと、雇用対策法をつくりませんでも、職業安定法が、ございますし、雇用促進法がございますし、法律がありますから、それを活用していけばいいわけなんです。あらためて雇用対策法というふうな銘を打ってやらんでもいいわけでしょう。ほかにも問題がたくさんありますけれども、私はいま問題をしぼって、先を急ぎますから次に移りますけれども、基本的には、まだたくさんあります。 そこで、雇用対策法をつくろうとする思想の中に、まだ…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 それから、年末の賃上げの闘争のときにストライキをやった。ところが、その組合の役員に行き過ぎがあったということで五名首を切っておる。これは、いま裁判所に身分保全の仮処分を申請しておりますが、ストライキをやるということは労働法にちゃんと許してあるのですね。しかも、それが非合法でも何でもない。ピケを張っておる。それを気に入らぬからということで、三役並びにあと二名執行委員を首切っておる。指名解雇、これは不当だ。しかも指名解雇するため…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 基準局長にお伺いいたしますが、現地の担当の基準監督署長は——私ども社会党の国会議員団が行って現地調査をしておりますが、その後、不当労働行為の事実などについて調査しておるでしょうかね。調査しておれば、報告などがあったかどうか、お聞きいたします。

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 不当労働行為については、いま中央労働委員会が調査しておるということの労政局長からのお話、これは一つの例ですが、もう一つ、その中で私が非常におこりましたのは、八幡の工場です。同じ小野田セメントでありますが、八幡の工場で二十二歳の女子を指名解雇した。なぜかというと、これは有夫の婦である、御主人がいるからやめなさいと勧誘したけれどもやめなかったから指名解雇した。しかもその人は、組合の書記として会社が労働協約によって派遣している職員…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 それではもう一つ、それに類似した問題。これは先般の予算委員会で田中寿美子議員が質問された問題でありますが、私もきょう聞きまして、びっくりしておりまして、質問に加えるわけですけれども、たとえば北海道庁では、女子職員の特別優遇措置という、これは条例でありますけれども、「結婚の日又は第一子分娩の日前後二ケ月以内の者」、これは申し出て希望退職したら、特別に退職金をやろうという……。それからたくさんあるのですが、富山県における勧奨退職…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 自治省の佐久間行政局長が見えておるようでありますから、いまの問題について、自治省に善後措置をお願いするとおっしゃったのか、お願いしたとおっしゃったのか、はっきりわかりませんでしたけれども、行政局長から見解をお聞きします。

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 石本さんの質問に対する答弁、それでは困るのです。それでは各地方に地方条例ができまして、どんどん首を切っていくわけです。だから私は問題にしている。労働省なり自治省が行政指導していきませんと、そういう誤ったことをやられますから、いまここで問題にしているのです。 そこで、さっき行政局長は、結婚について勧奨するのは行き過ぎだとおっしゃいましたけれども、それでは、有夫の婦人ですね、有夫の婦人、及びこの北海道庁のように、「第一子分娩の日…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 少し頭の整理をされるために具体例を言っておきますけれども、小野田セメントの場合を見ますと、七、八年前に有夫の婦はやめてもらうという勧奨の提案が会社から出ました。それが団体交渉で否決されまして、それは労働協約にもないわけです。それも相当の戦いで否決して今日まで来ておる。そして今度解雇の条件として有夫の婦の条件が出たから、組合はこれを否決して団体交渉が決裂した。そして中央労働委員会に持っていった。そして中央労働委員会は、希望退職…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 関連して。具体的に私は提案するんですがね。炭鉱労働者が全国一律の最低賃金が実施されたんですが、十六条方式によって大臣職権による最低賃金を実施されたい。今度の国会は、非常にこの看護婦の問題が問題になりまして、非常な収獲を得たのでありますが、最後に私提案いたしまして、大臣の見解、決意を聞きたいと思います。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 私は、この法律について、まず最初に概括的に質問いたしまして、最後に包括的な質問をいたします。 機械類賦払信用保険臨時措置法は、昭和三十六年に五年間の期限をもって文字どおり臨時措置法として制定されたものであります。今回これを恒久法に改正しようとする目的は那辺にあるか、具体的にその理由を御説明願いたいと思います。単に試験的な意味で最初臨時立法にされたものかどうかという点、また臨時立法にしたのは、臨時法にするだけのその時代の特性が…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 この法律による保険制度は法律の第一条の目的にもあるとおり、中小企業の設備の近代化と機械工業の振興に資することの二つを目的としたものであります。そこでまず第一に、過去五年間の実績からみて、この保険制度が中小企業の設備の近代化に役立ったということを具体的に御説明を願います。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 ただいまの問題を中小企業庁長官にお尋ねいたしますが、中小企業の設備の近代化にどのくらい利用されておると御判断でございますか。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 次は、割賦だからというので、無理に設備を拡張をして今日のような不景気を招いたのではないかという点、すなわち設備過剰になったのは、こういう法律をつくったから設備過剰になったのじゃないかと考えますが、いかがでごさいますか。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 この第二の点でありますが、機械工業の振興に役立つというこの本法の実績を伺いたいのでありますが、御承知のとおり、ここ数年間における工作機械をはじめとする機械工業界は過剰生産、受注減退で非常な苦境にさまよっておる。昨今は工作機械の再編成のためのグループ化の動きが活発であります。この点から見ると、機械工業の振興に資するという点では本法の目的は達成されていないと考えられるが、この点について御意見を伺います。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 外国機械の輸入をこの割賦利用により制圧できたかどうか、もしそういう実績があればお示しを願います。