小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 短期大学と高等学校が申請されたときの定員については何名になると掌握されておりますか。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 短期大学は六百名。高等学校の定員は何名ですか。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 短期大学六百、高等学校六百としてこの土地と建物を払い下げ申請した、こう理解してよろしゅうございますか。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 百九名と十七名でありますから、現在の短期大学生徒が百二十六名、高等学校はいまおっしゃったように二百数十名でありますが、短期大学の六百、高等学校の六百として、土地、建物の基準ですね、私立の大学の用地の基準についてはどうなっておりますか。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 最低基準といたしまして八千七十坪、先般竹中政務次官は、広いのは多々ますます弁ずるのだという御答弁がございましたが、最低基準、これが定員、短期大学六百、高等学校六百にいたしまして、八千七十坪あればいいわけであります。それを土地は一万六千四十坪払い下げておる。建物については、これは多々ますます弁ずるでございましょうが、最小の基準などございましょうか。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 建物のほうは、払い下げた坪数は千四百九十七坪でありますから、基準に達しないわけであります。現在、定数が一ぱいでありませんし、生徒数が少ないので、それで建物としてやっていくのでありましょうが、そこで問題は、多々ますます弁ずるといいましても、この土地を、この前の文部省の意見では、現在の生徒数——将来は定員数までいくでしょうが、現在の生徒数に比べましたら、三分の一くらいでやっていけるのだという話でございましたが、文部省として、現在…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 この前の杉江君の答弁は、さっき読み上げたとおりです。非常に悲観的でした。それだけの生徒数で、またあの土地で、教授のことなども考えられたんでありましょうが、非常に悲観的でありました。その後、この理事長から文部省に、口頭ではあるけれども、一生懸命に生徒数をふやしてがんばるということを申し出てきたと、こういうことでございますか。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 文部省として、正式にですね、向こうのほうの学校関係者を呼んで調べたり、指導したという事実がございますか。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 決算委員会あるいは文教委員会などで、私立学校の経営などが問題になりました場合、責任をもって指導したり、あるいは監督したりするという必要はないのでしょうかね。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 何か検察庁みたいになって悪いんですがね。私もこうやって問題にしますと、地元では毀誉褒貶いろいろあるわけですよ。何かためにするためにと、あるいは自分の名のために問題にしているようにとられてはたいへんですけれども、しかも、私が先般あれだけ事実をあげて質問したところが、文部省としては悲観的なことを述べられた。そうであれば、当然まだ問題になるんですから、正式に調べるなり指導するなりすることが必要ではないかと思うんですが、いかがですか…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 きょうは学術局長も病気だそうで、出ておられぬし、その問題は、あと文部大臣を呼んで聞くことにいたしましょう。この百九名の数字につきましては、正式に書面で受けられたのでしょうか。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 私のほうの調査は少し数字が違いますものですから、確かめておるわけでして、書面であれば、あとでそれは見せていただきます。なぜ私がいまきつく言っているかといいますと、文部省に申請をして、初め四年制大学が不許可になった、次に、これは短期大学として許可になって、初めと同じような土地建物が払い下げになっておる。で、その後、短期大学については文部省としては非常に悲観的であるということで、地元では問題にしておる。短期大学が、あるいは付属高…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 文部省のやつは根本的には正式の調査を待って質問しますが、木田審議官は八女市の西日本短期大学の実態については十分御存じでしょうか。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 さっき一身上の都合をおっしゃいましたが、旅先からここにかけつけられて課長からの助言答弁をしておられる。それでは、あまりにも決算委員会軽視ですよ。そういうもので決算委員会なり予算委員会が論議をされては、国民に対して申しわけないですよ。もっとほんとうに、ちゃんときのうも文部省には通告しておるのですから、この問題の実態を知りたい、将来の予想を含んで一それを、十分の打ち合わせもなく、しかも、あなた御存じならいいですよ、私は知っており…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 その調査の結果について、学校経営の実態なり、あるいは将来についてどういうふうな御見解を持っておられるか。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 大蔵省の努力に敬意を表するところであります。ただ、学校の生徒数が、ことしは伸びたようであります。このことも私は喜ばしいことだと思う。若干文部省が言われた数字と私どもの調査と違いますものですから問題にいたしておりますが、それにしても、初めの三百名、昼間三百名、夜間三百名にほど遠いわけですね。これが三年にしてなるか、五年にしてなるか、このことも非常に問題であると思う。そこで、最後の結論のほうは最後に質問いたしますが、その用途指定…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 現在の大蔵省の見解としては、ことしは短期大学の生徒数の入学がふえた、したがって、もう少しこの実態を見たい、そのためには、四十三年十一月で用途指定の期限が切れるから、これから五カ年延ばしたい、そのことについては、当事者である短大の理事長は、どういうような見識で大蔵省にこの五カ年延長を求めておるのでしょうか。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 その写しはこの委員会に参考文書として渡していただけますか。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 もう一点は、この払い下げました土地の中に市の財産が数件介在しておるということでありますが、このことは大蔵省にもわかっておったのであるかどうか。もしこれがあるとすれば、将来どのような措置をしてこの問題を解決するようにされるのか。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小柳勇君 売買契約のときには、この介在する市の財産については問題にならなかったのでしょうか。