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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1966/10/28

第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 いろいろ苦しい答弁のようだけれども、長官が出張されなければこれだけの経費は要らなかったわけです。それで、一回鹿児島県下及び熊本県下を視察るるために、いま言ったように、YS11あるいはヘリコプター、音楽隊の輸送費、あるいは長官の出張費、随行者の出張費、その他地方においてこれに随行した各官の旅費なども含まれておると思うけれども、これは長官がやはり行かれたからこれだけ経費が要っているわけです。そういうものを大臣は視察を何回かやって…

日本社会党1966/10/28

第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 われわれは、議員の調査活動と比べて、あまりにもけた違いに豪華であるし、けた違いの予算を使っているものですから、びっくりして質問しているわけです。この辺はあとでまたいろいろほかの議員から質問がありましょうし、将来これは決算でも問題になりましょうから、また将来の問題といたします。 第二の問題は、YS11、いわゆる長官機を二機も並べてお国入りしたということは、国民はどぎもを抜かれておる。長官機の任務というのは一体どういう任務づけを…

日本社会党1966/10/28

第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 そうしますと、YS11二機連ねて行ったということは、随行官が多かったために一機では足りないから二機連ねて行ったと、こういうことですか。

日本社会党1966/10/28

第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 そのお国入りがはでだったために、音楽隊とか、あるいはその長官機とか——表現は長官機としてありましたね。私はその二機ということは取り消します。一機は報道関係者が随行のために使われたようでございますから、長官の使われたのは一機と速記も訂正していただきますが、そのようなことが大げさに出て、まことにもうけしからぬ長官である、そういうものが問題の発端であろうと思う。それで、もちろん総理大臣も、あの寸暇を惜しんで出張する場合でもYS11…

日本社会党1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 いまの問題は、さっきからの話があるように、サッカリンをセメントだと言って出している。その内容は契約書にあるのだから、契約書をチェックして許可したわけですね。その大事な契約書の写しなり、契約書を国会に出さないで審議することはできないはずです。あとはこれはもうただ表面のやりとりだけでは審議にならないから、契約書を出すということがこの問題の一番ポイントである。したがって、そのことをひとつ大臣約束してください。

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 関連。さっきの石炭局長の答弁では、四十一年度の生産需要の見積もりと、四十五年度はあるけれども、中間がないのです、中間が。したがって、四十一年と四十五年の中間についても、いまの閣議決定は保証をされるというわけですね。

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 大臣がいないとき、数字をあげて、鉄鋼あるいは電力は一応負担金でカバーしていくけれども、ガスその他の産業も逐次減りつつある、年々減りつつある。そういうものをトータルしなければ五千万以上にならぬわけですね、需要が。それが非常に困難であるから、四十二年度は金を出して負担増に対しては政府が負担しましょうとおっしゃるが、四十二年度は楽になるかというとそうでないですよ、減っているのだから。したがって、四十二、四十三、四十四年についても政…

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 もう少し具体的に詰めて聞きますが、その需要が貯炭に回って生産が赤字になるという場合は、これは政府の責任ですね。

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 基本的な問題を大臣に一問、あと具体的な問題を労働省と文部省にいたします。 簡単に要点だけを申し上げますが、この石炭答申のいろいろ矛盾がありますが、大きな矛盾が二つあると思う。一つはこの重油、石油にかわらんとする産業界を押えながら、無理に石炭を使えというような姿勢、これは基本的には大きな矛盾ですが、第二の矛盾は、資本主義社会ですからやむを得ないことですが、企業中心にして採算ベースを頭に入れながら石炭経営者がやっていけるという立…

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 この駐留軍労働者の離職というものを社会労働委員会でも長く論議してきたんですけれども、駐留軍労働者の離職というのは、米軍の事情によって自然的にこれはやむを得ず離職するわけです。石炭産業の労働者の離職というものは、いま大臣は石炭産業が安定することがいわゆる雇用安定であるとおっしゃるけれども、これは一千億の金を石炭産業に肩がわりしようとしている。なぜそれならば、その労働者のほうに、労働者が働くためにそれだけの補助をして、その炭鉱を…

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 いまの政府の立場はわれわれの立場と違いますから、基本的に考えが違います。われわれは石炭国管法案を準備中ですから、これを論議しておりますから、考え方は平行でしょう。ただ、具体的な問題はあとで阿部委員がやりますから、その問題は保留をして先へ進みます。 具体的な問題は、労働省に、日炭高松の離職対策、先般二千四百名ばかり離職したのですけれども、その後の転職の実態、それから現在の職業訓練の実態及び失業の状態、そういうものを報告願いたい…

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 職業訓練の待機中の人がありますし、入所中の者がありますが、予算編成期ですから、いま要求している訓練手当の増額の問題などについても、なお残りました求職者の見通し、就職見通しについて報告願います。

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 それから、黒い手帳の発行について、三十七年度以降の就職のものについての要望をいたしておりましたが、これに対する現在の政府の考え方。

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 四十一名の要対策者並びに就職してぼつぼつ帰る人もあるように聞いておりますので、そういうものについてはひとつ手厚い援護をしてもらいたいと思います。 次の問題は、Co中毒法立法の現在の経過ですが、実態を御説明願いたいと思います。

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 いま審議中のようでありますから、あまり意見を言いませんが、ほかのほうに広げますとまた立法ができなくなりますから、当面している三池その他炭鉱爆発による一酸化炭素中毒患者は現在療養中であるし、遺家族も非常に心配しておりますから、これに限って早急に立法して、あと拡大するものは、類似のものを拡大するのは差しつかえないのですから、早急に問題をしぼって立法されることを希望して、次の問題に入ります。 第三は、産炭地教育の問題でありますが、…

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 第一の準要保護児童に要する費用六十七億円でありますが、学用品などを支給するということばがございましたけれども、何か新しい試みでございますか。

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 ランドセルや雨靴を通学用品として加えると、その費用も含んで六十七億、これは新しい要求として何億くらい予定されているのですか、通学用品費だけで。

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 次の問題、産炭地教員研修会ですね、新たに産炭地教員の研修会を開催したいとおっしゃいますが、これに対する構想、考え方及び予算など御説明願います。

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 具体的には専門の小野委員などが質問するでしょうが、東京に産炭地の先生を呼んで研究したって、ほんとうに勉強にならぬのじゃないでしょうか。現地で、産炭地の実態のところで、その学校の様子を見ながら勉強するような、現地のほうに、地元にこういうものは予算だけやって、地元のほうにまかするような方向で検討できますか。

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳勇君 具体的な問題はまた文教委員会で論議してもらいましょう。この間、この石炭委員会に現地の教師の代表を参考人として呼びまして意見を聞いたんですが、結論に「家庭教育、社会教育の崩壊した現状の中で、学校がその代行をせねばならぬため、一学級の規模を少なくして、学級担任が真の親がわりになれるよう、一人一人に行き届いた教育がやれるように措置するとともに、教師の受け持ち時間を少なくしてクラブ活動ができるように配慮する。そして教師を事務や養護か…