小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 罰則のない法律ですから、なかなか各省の協力がないと、この具体的な効果が出ないと思いますが、今後の努力を要請したいと思います。 次は、金の問題でありますが、大臣に質問しましたあと、少し具体的に質問いたします。 中小企業設備近代化資金の貸し付け対象業種をもう少し拡大してもらいたいという要請、それから貸し付け条件の緩和で、期間延長、限度額の増額など、方々から陳情がありますが、この点についての考えをお聞きいたします。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 その一点の貸し付け限度額の増額ですね。現行三百万円を拡大して六百万まで貸しておりますから、その倍額の千二百万まで借りられるというような答弁のようですが、現在三百万と六百万ですね、限度額は。それを三百万を五百万にして、一千万まで借りられないであろうかと、こういう陳情です。いかがですか。 それから期間の延長は、一年据え置きで四年償還だけれども、それを三年据え置きの七年償還くらいの延長をしてもらいたいと、これは企業の堅実さ、あるい…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 それから具体的な小さい問題、二点ですが、一つは、自動車修理事業というのが、常時十六名以上の従業員がおる企業が貸し付け対象になっておるのでありますが、現在十名程度が約八割ぐらいだという状態です。したがいまして、常時十六名以上の貸し付け条件というのを、十名以上の貸し付け条件に変更願えないだろうか、これが一つです。 それから第二は、石油販売業というのは貸し付けの対象になっておらぬ。したがって、石油販売業というのも貸し付け対象の業種…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 いまのLPGの販売業種の問題で、昨年、法改正によりまして施設を増強しなければならぬ、あるいは土地を買わなければならぬというような情勢も出てきておるようです。それで、そういうものについては、何か特別に貸し付けの対象にするという意図がございますか。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 それから業種の追加について、たくさん希望が出ておりますが、これは具体的な問題ですから、別途また相談をすることで、なるべくならば、こういう陳情が出たやつは苦労した上でこんなに陳情に来るのでしょうから、なるべくひとつ意向をくんでやっていただきたいと思いますが、いかがですか。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 それから、さっきの大臣の御答弁で、もう少し具体的なものを聞いておきたいと思うのですが、政府系の中小企業関係金融機関が金が少ないという問題、それから商工中金の金利が高いという問題、長官のほうからもう少し具体的に説明を願います。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 年末の金融の問題でもそうでございますが、平素の中小企業の金融問題で、たとえば五十万借りようとして申し込みますと、財源がないために、三十万なり二十万なりに削られまして、せっかくそれをその次の運転資金にたよりにしている業者が、半分ではどうもしようがないというような事態がたくさんあるわけです。したがって、財源の確保についても、格段のひとつ努力を配慮していただきたいと思います。 あとはわれわれも現地でやりますが、金がないと何ともなり…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 四十三年からのものはわかりました。これからあと二カ年——四十一年、四十二年でありますが、各県そうだと思いますが、福岡の基準局などが、たとえば八幡地区にモデル地区をつくりまして、任意加入から強制加入の方向へ切りかえつつありますが、なかなか人手が足らぬために苦労しているようです。それで、この点、たとえばモデル地区などの加入の指導をどうしておられるか、具体的にわかっておれば御説明願います。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 地方の役所も非常に困っておるようでありますから、予算の問題なり人の問題なり、今度の新予算でひとつうんと努力してもらって、任意加入から強制適用ではずいぶんの差がありますから、現在一〇%加入者が、四十三年からは一〇〇%加入させなければならないわけですから、たいへんな努力が必要ですから、ひとつ大いにがんばってうんと人なり予算なりをとっていただきたいと思います。 それから最後に、農業法人などの農業従事者の労災保険の適用状態はどうです…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 農村に参りますと、いろいろ質問を受けるものですから……。 最初に私は具体的に聞いておきます。動力耕うん機の場合、馬力の制限があったように思うんだが、それはどうか。 それから保険事務組合と農業法人との関係、農業法人でなくても個人で保険事務組合をつくってよかったのかどうか。私、何か農業法人の中の働く人というように、いままで印象を持っていたわけですが、その点はどうですか。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 労災についてはわかりましたが、これは失保については、農業労働者についての適用はやっておらぬわけですね。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 わかりました。どうも失業保険、労災保険の適用が中小企業労働者の一つのいまの大きな希望になっているようでありますから、ひとつ御努力をお願いいたしまして質問を終わります。ありがとうございました。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 関連して。私は官房長に質問したい。これは将来の自衛隊の動きを見る、また指揮系統などを掌握するのに非常に重要な問題だから官房長に質問いたします。 大臣は就任早々だから、いま言ったような答弁で委員会があるいは通ると考えておられるかわからぬが、歴代の長官は、統幕議長なり幕僚長が公務出張するのを知らないで幹部が出張できたかどうか、質問しておきたいと思います。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 そうです。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 そうすると、今度の出張の場合、長官は、統幕議長なり幕僚長がみずから出張をサインしたものを確認して随行を承認したと承知してよろしゅうございますか。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 私は、形式上の文書上の取り扱いということではなくて、指揮系統を秩序立って確立しておかなければならぬ自衛隊で、長官と統幕議長なり幕僚長の間に、ただ、行ってまいります、ああよろしいというような、そのようなことで公務出張がなされておるということについては、将来非常な禍根を残しはせぬか、問題が発生せやせぬか。現在この新しい防衛庁長官が問題を起こしておる。みずから出張することはいいですよ。それだけの権限を持っておる統幕議長がそういうふ…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 大体実態が明らかになっておりますが、大臣が鹿児島に行くということがわかって、統幕議長なり幕僚長なりがその大臣の日程がわかったから集まって話し合って、大臣が鹿児島に行くそうだ、鹿屋にも行くそうだ、したがってわれわれはついていこうということを話し合った上、おのおのみずからの出張を決裁して、大臣に、長官に随行した、そのように確認してよろしゅうございますか。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 それじゃあね、官房長、いままでの長官にはそのような例はなかったということをさっきから北村君は言っている。そうすると今度の長官が鹿児島の出身であって、鹿児島の鹿屋の航空基地の大きいことは私も承知しておるのでありますが、特に長官に統幕議長なり幕僚長なりこれだけの随行者が一緒に行かなければならなかったという理由はいまの答弁でようわからぬ。各長官も就任して直後は相当方々を見られるはずです。その長官には随行しないで、今度の長官に特に配…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 関連ですから、私はこれで、一問でこの関連の質問は終わりますが、いまわれわれこの問題が出ました新聞を見まして、国民もそうだと思うけれども、大臣が空港で、記者会見で、命令でもないと、それかといってただ遊びに行ったのでもない、いまの大臣——長官の答弁もそうでありますが、非常にはっきりしない。そのようなことで、長官のはっきりした意思がないまま、統幕議長なり幕僚長が出張するということは、自衛隊の今後の動向を掌握する長官の任務及び今後の…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 公私混同の問題で関連して二問だけ、素朴な質問ですけれども、数字の問題ですから官房長から答弁してもらいたいと思います。 それは、国会の常任委員長はいろいろ調査活動しなければならぬ。各常任委員が年に一、二回重要な問題を調査するのに、常任委員長が専決できる予算は二十万ないし三十万しかない、年間に。ところが、今回のこの防衛庁長官の鹿児島及び熊本県下視察に伴う経費は一回で百二十三万円使っております。この種の経費というものは、防衛庁長官…