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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 さらに大蔵省もひとつ肩を入れてもらうように要望いたしまして、労働大臣に質問いたしますが、中小企業振興のもう一つの柱は、何といいましても五人未満事業所の失業保険と労災保険の強制適用、四十三年度から始まる、これが一番柱だと思います。いま、若年労働力の不足なども、あるいは大企業へ移行する労働者の意欲も、そういうものでずいぶん変わってまいりますが、実際これをできると思っておられるのかどうか、まず、そこからお聞きいたします。

日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 大臣も御存じのように、現在、五人以上の適用されなきゃならぬ事業所も、相当に未適用で残されております。おたくのほうの出先機関の監督署の職員はわずかです。ほんとうに仕事に携われる人員というものはごくわずかです。これに五人未満の事業所を適用するということになると、たいへんな作業でありますが、一体、五人未満のこれから適用しようとする事業所の数は幾らだとつかんでおられますか。

日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 一口に言われましたけれども、なかなかその人たちはもう新聞を読むのもたいへんな人たちです。しかも、手続がたいへんでございまして、監督署に参りましても、職安の窓口に行きましても、めんどうくそうて行かぬのです。したがって、私は、労働省の監督官の人員をふやすとか、もっと民間の協力を得るとか、具体的な措置をやらなければ、これは文章はりっぱにできますけれども、完全な適用はできぬのではないかと心配いたしますから、その点、十分にひとつ労働省…

日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 質問を終わります。

日本社会党1967/05/06

第55回 参議院 予算委員会 第7号

○小柳勇君 ちょっと関連して。 ただいまの問題につきまして、東京大学ほか二十数校の大学に、五カ年間にわたりまして、アメリカの陸軍から研究費が出されておる。したがって、八日の私の質問までに、早急に文部省は各大学の実態を調査して、資料として提出を願います。委員長、そのようにお計らいを願います。

日本社会党1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○小柳勇君 労働大臣に質問いたしますが、この前の委員会で三池炭鉱の一酸化炭素中毒患者が治癒認定を受けて退院いたしましたその取り扱いについて質問いたしたのであります。きょうは参考人に来ていただいて、参考人の意見などを聴取しながら質問を続行する予定でありましたが、現在この取り扱いについて政府並びに労働者間にいろいろ話が進みつつあるように承るし、参考人の意見聴取は次回に延ばしたのでありますが、さきに問題にいたしました政府・総評間の覚え書きなり…

日本社会党1966/11/16

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○小柳勇君 質問終わります。

日本社会党1966/11/08

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 私は、ただいま委員長が問題にしております問題を質問いたします。ただいま奔別の事故が報告されましたが、その報告を聞きながら、昭和三十八年十一月九日の三井三池のあの大爆発の惨状をいま思い起こしておるところでありますが、それ以後大きなものだけで五件爆発があります。そうしてそのたびにガス中毒患者が出ておる。しかも、そのガス中毒患者に対する治療方法は現在の医学でもまだ十分に解明されておらぬのです。われわれが病院に見舞いましても、あの重…

日本社会党1966/11/08

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 ただいま後段で言われました、医療委員会の結論が出たからかくかくしかじかで対策をとりましたと、この点については社会的な問題、医学的な問題及び一番大きな労使慣行、労働者と政府との間の話し合いを無視したという手続上の問題がありますから、これはあとで問題にいたします。 前段に言われましたCO中毒法の立法について少し質問しておきます。これはこの前の石炭委員会で質問いたしまして、そのときの政府の答弁は、ガス中毒と申しましても、炭鉱内のガ…

日本社会党1966/11/08

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 大臣に再度質問いたしますが、それはいま私が問題にしているこのCO中毒法というのが、現在三池大牟田で強制退院を命ぜられておる皆さんの援護措置と通ずるわけです。この第二項に書いておりますように、「右の立法措置が成立する迄被災者に対する療養その他の援護措置は現在の状態と変らざるよう措置する」と書いてある。これは参議院委員会の決議です。したがって、大臣の頭にはCO中毒法が単独で頭の中にあるから、ただいまのような答弁をされる。私が質問…

日本社会党1966/11/08

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 わかりました。 それでは、第二項に、さっき後段で申されました医療委員会の結論を三段階に分けて、ここに摘要があります。長期療養を要する者二十六名、職場復帰可能と設定された者が七百三十八人、当分の間療養する——これは一、二カ月間従前どおりとする者が五十八名、この三段階に分けて大臣がいま答弁されたのでありますが、これはただいま大臣がおっしゃいました立法措置との関連なり現状を考えたら、措置は行き過ぎではなかったか、あまりにもこれは医…

日本社会党1966/11/08

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 治癒をした人が、よくなった方が入院をしたい、いつまでも入院しておりたいという方は一人もないと思う。労働者というのは健康なからだで毎日働くことが楽しみです。そうしてりっぱな給与をもらって家族とともに生活することが、労働者としては一番楽しみです。したがいまして、病気でない人が病院に入らしてくれとかあるいは退院しないぞというような人は一人もいないと思う。ただ、その治癒の判定というものは、たとえば結核とかあるいは外科とか、そのような…

日本社会党1966/11/08

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 大臣は医学的な医療を中心にして医療委員会ができたというような発言でございますが、それはもちろん重要な要因でございましょう。ところが、この医療委員会の報告にもありますように、「身体的医学的要因以外の社会的要因の複雑な影響を示唆し」、そういうことを医療委員会自体が書いております。すなわち、神経がかれて旧に戻らないかもしれないといわれておる、これは非常に影響がありましょうから、医学的な問題でありましょうから、そのようなガス中毒患者…

日本社会党1966/11/08

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 そういたしますと、その医療委員会からの医学的な結論が出たということは、この三段階に分けられましたですが、そうしてその二十六名の方に言い渡す、これは長期療養ですから、これはあとのほうはまだ問題がありますけれども、職場復帰の可能な方七百三十八名、その人に医者が、あなたはもう職場復帰可能ですよと言った場合、病人としては反ばくする根拠はないわけです。医者対病人であれば、あなたはもうなおったから帰りなさいと言われれば、反ばくする何もな…

日本社会党1966/11/08

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 いまの発言の中にたくさんの問題を含んでいるわけです。そういうことでこれでもう委員会で答弁しよったら、これはたいへんなことだと思います。いま皆さんが言っているようなそういう問題もあります。手続の無視もあります。あるいは慣行無視もあります。しかし、一つ一つ質問していきますが、いまあなたはこういうことを言っている。内村先生とか沖中先生、日本で有名な先生が診断されているのだから、それを信ずる以外にないとおっしゃる。八百二十二名の方を…

日本社会党1966/11/08

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 内村、沖中両博士は直接患者を診察されたことはないと、これはいいですか。

日本社会党1966/11/08

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 私は、大臣が方々で言われる、内村先生、沖中先生に判断をしていただいたのだから、もうこれ以上労働省としては手はございませんと言われることばは、ただいまの証言によって撤回してもらいたいと思うのです。そういうことで、これはごまかしですよ。病人対医者との関係は一対一ですよ。そのために医者は自分でちゃんと、どんなに御老体でも聴診器を自分でもって診察される。したがって、委員会というのは、それだけの具体例を最後に判定するだろう。それは書類…

日本社会党1966/11/08

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 たとえば退院した人で原田完爾という人が昨日倒れて、万田の訓練所で倒れて、会社は前からてんかんだと言っておる。本人はおれはてんかんではないと言っておる。そんなことを言ったら、会社を告訴すると言っておる。これはまたあとで具体例として言いますが、そういうような個人の判定を、こちらのほうでは、内村、沖中博士が見られたからというような、印象づけられるためにあなたは使われるが、一応あなたの発言を私が受けとめて、逆の立場で、私はまだ治癒い…

日本社会党1966/11/08

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 で、なおって、あなたはもう帰ってよろしいと言われても、私はまだ自信がないと言って帰らないという人がおるでしょう。帰った人でも、また一人大谷社宅できのう倒れておりますよ。それから、もう一人の人が檜町の浴場で一ぺんふろから上がっておって、またもう一回入っておるのだ。それを自分が知らない、治癒したといって帰った人が。そういう人の例があるから、あなたはもう帰ってもよろしいといっても、まだ病院におる人で、私は自信がないというその人はど…

日本社会党1966/11/08

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 それは私は冒頭に質問をしましたから……。労災補償法のその法によれば、あなたのいま言ったような道筋でいくでしょう。しかし、この一酸化炭素中毒の、特に炭鉱爆発による患者は、労災補償法では十分ではないから特別立法をつくるでしょう。その特別立法をつくる前提として、昨年の暮れに太田総評議長が総理大臣に会いましたあと、総評と炭労の代表者と労働省との間に了解事項ができているはずです。そういう事件が起きるかもしれない、三年たった後にそういう…