小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 私は、米国陸軍からわが国の国立大学及び研究団体に補助がなされている点、第二は、宇宙開発の促進一元化について、第三には、産業公害の問題、第四は満州国開拓義勇隊の身分の処遇、第五は、農業協同組合の政治活動について、第六は、中小企業問題及び石炭政策などについて、具体的な問題、身近な問題を中心に質問をいたすものであります。 まず、第一に、一昨日問題になりました、米国陸軍が日本の大学及び研究団体に対して補助をなしておる、この問題に対し…
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 文部大臣、物理学会に対する米軍の寄付については、あとで質問いたしますが、東京大学医学部など五十七件の研究費補助につきましては、調査ができないと言われますけれども、調査はどういう方法で調査されたか、御説明を願います。
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 補助を受けましたほうは大学、研究団体並びに主任研究者ですが、補助を出しましたほうは米国陸軍の研究開発局であります。したがいまして、受けたほうを調べるのは、もちろんそれはたくさんの大学ですからわかりませんでしょうが、やったほうは一局ですから、一局を調べたらわかるのじゃございませんでしょうか。その米陸軍の研究開発局をお調べになったかどうか、お伺いいたします。
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 この予算委員会、非常に重要な委員会でありますが、資料要求しまして資料出ないと論議できませんし、いまのような不誠意な、調査やってないわけです。米国陸軍の調査研究所はすぐそこですから、まいればできるはずです。やってない。これは総理大臣どうでしょうね、こういうふうで資料が出ないで、国会軽視、内閣だけが知っておって資料を提出できないということに対して、まず総理大臣から私はまず意見を聞いておきたい。
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 私はいま総理に申しましたのは、その姿勢の問題ですね、内閣の姿勢の問題です。ちゃんとこうやって貴重な時間で皆議論しているのですから、非常に軽視することに対して、内閣はもっと積極的であるべきだということです。 外務大臣に質問いたしますが、一九五九年からこの問題は起こっておりますが、外務省にこの報告はないでしょうか。
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 資料要求が文部大臣になされておりますから、外務省として御調査なされなかったかもわかりませんが、私は外務省から調査されたように聞いておるわけです。外務大臣に報告がないように思いますが、ひとつあとで係官から調べておいてもらいたい。一九五九年から各大学の研究団体で基礎的な理論研究がなされておるのに、日本の大学の権威ある人たちに、こういう米国陸軍が調査を依頼するのに、外務省にも日本の政府にも許可なくやるはずはないと思うのですが、いか…
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 文部大臣に質問いたしますが、文部省にはこの数年間、一九五九年からこのように大学の研究機関に対して米国陸軍の特殊な研究をなされておるが、一回も報告はないでしょうか。
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 この問題で少し政府の意見を聞かなきゃならなかったんですけれども、まだ詳細な調査ができておりません。私はいま鈴木委員が言ったような、そこまでなお突っ込んだことで実は質問しているわけじゃないのです。平たく言って、日本の学者、研究費も少ない。あるいは特殊な基礎理論などで米軍が調査依頼したんであろう。で、クック司令官にも会いまして、いろいろ目的なり、いままでの実績など聞いた。ところが、米軍のほうは非常に自由で、私ども任務であるといっ…
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 これは、学校から聞くよりも、大使館を通ずれば全部あるのですから、出していただきます。 次は、朝永先生も来ていただいておりますから、物理学会に対する米軍の資金援助に対して質問いたしますが、この国際会議は日本の学術会議が後援なさっておるようでありますが、そのときに米軍の援助をとられましたいきさつなど、朝永先生からお聞きしたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 この後もいろいろこれに類する会議があると思います。また、米軍だけでなくて、日本の実業団体あるいは会社などからも相当の援助を仰がなければ学会ができないような情勢のようでありますが、そういう実態についても、もう少し学会の内情について先生からお聞きしておきたいと思っております。
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 これからは一年間発足するわけでありますが、学会なりこういう学術会議でやりたいと思われるそういう会議、研究会などについて、国費で一体どのくらいやったらと先生方は念願しておられるのでしょうか。
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 すみません、どうも立たせまして。 次の質問、一九六一年の十月二十七日に学術会議の総会の決議がございます。これによりますと、科学の国際協力は科学者の間に対等に行なわれるべきである。そして国際協力を対等の立場で行なうためには、その経費も他の国のみにこれを仰ぐような態度をとるべきではない。それから、科学の国際協力の成果は公開されるべきである。こういうことを決議してありまして、科学の国際協力にあってはその成果は公開されなければならな…
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 この問題はまた次の機会に、資料を見ながら質問さしていただきます。 総理大臣、ただいまのこの私の質問をお聞きになりまして、もちろん米国の陸軍の援助もありますが、会社工場などが投資財源の中から学会に寄付しているものもございましょう。しかし、日本ではそういう学会をやらなければならぬ責務もありましょうから、この問題について、政府として今後の見解をお述べをいただきたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 同僚委員も心配しておりますので、態度を明らかにして先に進みますが、学術会議が再三再四にわたって学問の真理の探求は平和を探求するのだと決議しているにもかかわらず、アメリカの外部からこういう金をもらっているのは何事かと、こういう立場で問題を追及しようとしたが、しようがないから、きょうは保留して先に進みます。したがって、論議できる資料をここに出しなさいということですから、誤解のないようにしておいてもらいたいと思います。では先に進み…
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 総理大臣は、衆議院の予算委員会でも、科学技術特別委員会でも、宇宙開発一元化について相当発言しておられますから、きょうはその問題は省略をいたします、もう衆議院の予算委員会で十分聞いておりますから。聞いておりますが、朝永先生もう一問だけ。 学術会議が――いまの東大宇宙研のロケットの打ち上げ、あるいは科学技術庁のロケットの打ち上げなど、あるいは郵政省や電電公社など、ばらばらでやっておるが、そういうものを一元化しなきゃならぬが、学者…
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 ありがとうございました。 次に、文部大臣に質問いたします。いろいろ宇宙開発の促進の問題、一元化の問題が論議されてまいりました。省略して先に進めますけれども、具体的にラムダS三号機が上がる前に、町では今度のロケットは失敗するだろうという風評をわれわれは聞いておった。いまのロケット打ち上げについても、もちろん研究ですから失敗もありましょうが、そういうときに責任体制というのがない。どの役所でも、役所の仕事でありまして責任体制のない…
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 科学開発一元化の問題とも関連いたしまして、予算にいたしましても各省ばらばらについております。各省がおのおののアイデアで開発しおるわけでございますけれども、その問題ともからみまして、やっぱり機構の一元化と予算の一元化をこの際やって、そうして開発体制の責任というものを的確にしておかなければ、民間団体、学者及び工場など、そういうところの有機的な活動ができないのではないか。そういう意味を含めまして、責任体制を文部省みずから……。もう…
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 宇宙開発の問題は、また別途の機会に詳細に質問いたしたいと思います。 第三の、産業公害の問題について質問いたします。衆議院の予算委員会でも各委員が相当質問しておりますし、また、公害基本法もできることでありますから、法的なもの、あるいは理論的なものについては、一応ここでは飛びまして、具体的な問題について質疑いたします。 まず、厚生大臣と通産大臣でございますが、川崎市と北九州市ですね、この二つ、ともに工業都市でありまして、大気汚染…
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 通産大臣の答弁は少し誠意がありますけれども、厚生大臣のは、まことに答弁がなっておらぬのですね。私は何も正確にそういうものを求めておるのではないのでありまして、公害基本法ができるから、あとあといろいろな施策がありましょう。しかし、今日までもやってきたはずですよ。厚生省は取り組んできているのです。その厚生省が取り組んでまいりますには、ちゃんと、そのときのお金で見積もりながら、企業負担なり、あるいは国の負担なりを推計しながら、いま…
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小柳勇君 通産大臣、質問いたしますが、これから公害基本法で環境基準などを制定いたしますが、われわれが衆議院の予算委員会でも心配して質問しております。心配いたしておりますのは、通産省は企業負担をなるべく少なくしたい、厚生省は健康だ、企業負担よりも国民生活の健康だということで、答申の間にもズレがある。各省の間でもそういう感覚の相違がある。そういうふうにいま心配されておるもんですから、いま大体の見積もりがあればと思って聞いたんですが、見積も…