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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 いまの公害問題が起こらぬようにということが基本でありますけれども、やはり企業負担など、あるいは国民の健康など、ちゃんとはかっておきませんと、抽象的には論議できぬのです。時間が少ないので、また別の機会にこの問題は論議いたします。 総理大臣に質問いたしますが、今度の地方選挙でわれわれはたびたび聞かされ、大きく問題になりましたのは、革新首長になれば――革新知事とか革新市長になれば、大気汚染など公害が非常に減っていく、非常にきれいに…

日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 保守党の主張でも、企業負担など十分にして、公害については積極的にまた解決する、こういうことでございますね。 それから、経済企画庁の次官に質問いたしますが、これは各港最近は同じだと思うんですが、周辺に化学工業とか製鉄所とか石油精製などの工場ができまして、港なり湾が非常に汚濁してまいった。北九州もその例に漏れず、製鉄、化学、窯業、セメントなどありますものですから、先般産業公害特別委員会の諸君が視察いたしましたときに、これもきたな…

日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 この湾は、単に洞海湾だけでございません。いま各産業の廃液など、産業公害としてどの港もどの湾もそういう問題を持っておると思います。したがって、さっきの質問と同じでございますけれども、各産業と十分話し合いながら、国も施策をして、一日も早く産業公害がなくなりまして、きれいな港になるように、きめこまかい質問はまた別途の機会にいたしたいと思います。 運輸大臣がお急ぎのようでありますから、産業公害の一つの具体的な例でございますが、先般イ…

日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 運輸大臣、ただいまの最後の問題、船主の責任保険ですね、その問題について少し見解をお聞かせ願います。

日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 通産大臣に質問いたします。ただいまの荷主並びに船主の責任ですね、これで、原子力の場合は損害補償に関する法律があるのですけれども、重油、大型タンカーの事故の場合の法律はありませんが、当面、その法律ができるまでどういう措置を通産大臣としておとりになりますか。

日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 いや、大臣、私が質問しておりますのは、事故が起こった場合に、補償の問題で能力の限界があります、荷主も船主も。したがって、その場合にはどういうことをされるか。予防でなくて、起こった場合の、法律ができるまでの暫定措置はどうしますか、こういうことです。

日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 自治大臣にお伺いいたします。 ここに、これは東大の鈴木先生の意見でありますが、水面に流出した油は一億分の一ミリという分子の厚さで広がります。そうなると、さほど大きくないタンカーの事故でも東京湾の全面が油でおおわれ、火でもついたらたいへんなことになってしまいますと、こういうような意見です。自治省として、消防なり、あるいは沿岸の救難対策なり、そういうものに対する現在の対策、将来の見通し、そういうものをお聞かせ願います。

日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 総理大臣に質問いたしますが、このイギリスの事故を契機にして、大型タンカーは危険ではないかという声が海運界に起こりつつあるようでありますが、日本の造船界としては、これからもっと大型のタンカーでもつくらなければならぬと意気込んでおる。したがって、この事故がありましてあと、日本の政府として、いま救難対策なり予防措置は聞きましたが、そういう造船業、あるいは日本の運輸産業を守る立場から、政府としてどういう措置をおとりになりますか。

日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 そのことでなくて、そういった対策じゃなくて、いま外国のほうで大型タンカーの方向に動いておったのが、あの事故を契機にして、もう十五万トン、二十万トンのタンカーというのは危険ではないかと、したがって、造船も差し控えなければならぬというような機運にあるように報道されておりますので、日本の造船界としては、もっと大型、もっと大きなタンカーでもつくらなければならぬ勢いにありますから、日本の政府は、もっと積極的にそのタンカーの安全性なり建…

日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 最後の問題は、別の委員会にまた質問いたしまして、この問題終わりまして、次の問題に移ります。 産業公害の中で、阿賀野川の問題がもう一つ残っておりまして、これも衆議院で相当論議されておりますが、私は結論のほうをお聞きしなければなりません。それは厚生省で調査いたしましたのを食品調査会にかけた。最終的には科学技術庁が結論を出す。ちょうど七月だというのです。七月になりますと国会が終わりますが、何か国会が終わるのを待って結論を出すような…

日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 厚生大臣どうですか。

日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 産業公害の責任問題で一番大事な点は、一つはその予防もあります。予防では国の負担でございましょうか、企業負担でございましょうか。いま厚生大臣は、原因があればもちろん賠償するのだ、これは当然のことであります。私いま問題にしているのは水俣病。永俣病ということで一応の結論が出て、そして通産省に対しましても厚生省に対しましても経済企画庁に対しましても、ちゃんと意見が出ている。だから、あれと同じような病気が二度起こっておりますから、通産…

日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 満十五歳でありますから、われわれのときの中学の二年であります。それが国の命令として行っているわけです。これは自分で行ったのではないかという意見もございましょうけれども、そして軍隊と同じように、被服をもらって訓練を受けて、そして酷寒の中で凍えておる。陳情して来た人の話ですが、いまでも一年間に三回くらい幽霊が出るという。それはやっぱりその人の幻覚でありましょうけれども、やはり苦しんで死んでいるわけです、少年――十五、十六ですね。…

日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 農林大臣に質問いたしますが、いま自治大臣からの話がありましたように、国から給付金を受けている団体はその政治団体に選挙前に寄付をしてはならない、そういうことがあっているわけですね。農林省はその指導の予算をとっておるわけです。農業協同組合の指導育成のための予算をとっているが、そういうものをどう指導しているのか、農林大臣から聞きます。

日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 自治大臣からも少し具体的に問題をひとつ釈明してもらいたい。それは、こういう例があるわけです。毎年、会費三千万円ぐらい、県の中央会で、そのほかに米価闘争資金一俵十円、これがまあ大体三千七百万円、年間に六千七百万円も集まります。それが農協ですね。それは、まあ中央に行くのもありましょう。あるいは、そこで職員の人件費、いろいろ掛かりはありましょう。ところが、何百万かはそのうらはらの団体である農政連に寄付される。それが選挙直前ですよ、…

日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 具体的な問題がもう起こっておりますけれども、これは法務大臣がおられますけれども、具体的な問題でありますから、きょうはここでは保留しておきます。 農林大臣、いまの農業協同組合が、最近、新聞でも、運営の非民主化とか、会計がずさんであるとか、あるいは勤務する書記の待遇が悪いとか、いろいろ問題がありますが、農林省としては、ちゃんと指導の費用も予算で組んであるんですから、指導しておられるんですか、おられぬのですか。

日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 大蔵大臣に質問いたしますが、そういうような国が補助をする団体、そういうものは選挙の直前の政治活動をやってはならぬと。逆に、今度は、寄付したら、そういう補助はやめたらいいのではないかと思うんですが、どうでしょうか。

日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 労働大臣に質問いたしますが、まあいろいろ学者の意見でもそうですが、いまの農協にはやっぱり無理な点もあろう。それは、会計とか、帳簿とか、いろいろ無理な点もあろうが、いまの書記さん方をもう少し身分を安定して待遇をよくして、ほんとうに農協の中で仕事をして農村の民主化をやらしたらどうかということでありますが、労働省として、労働基準法違反とか、あるいは書記の待遇とか、調査になったと思うのですけれども、その実態をひとつ御報告願いたいと思…

日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 農協職員の待遇がよくなりて民主的な運営ができるように期待をいたしておるところでありますが、この問題は問題がたくさんありますけれども、時間がございません。したがって、別の委員会でまた十分に論議しまして、農協がますます繁栄する方向でひとつ議論を進めていきたいと思います。 次は、中小企業の問題であります。 中小企業の問題は、二つだけ質問いたしますが、一つは、中小企業振興事業団というものを今度つくる、これが柱だということで力んでおら…

日本社会党1967/05/08

第55回 参議院 予算委員会 第8号

○小柳勇君 ただいまの問題、大蔵大臣、いかがでしょうか。中小企業は、資本の自由化のこれから大きく波をかぶるのですが、中小企業振興事業団を柱にしたいと通産相は言っておられる。政府の融資の条件、融資の金額の増加について政府はもっと増加し、手続を簡素化してくださいというような陳情でありますが、通産大臣の意見は聞きましたが、大蔵大臣の意見も聞いておきたい。