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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/19

第55回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 この内容について実は私もわからぬ。私もこういう科学に弱いのでわからぬものがたくさんございます。文部大臣、これごらんになりまして、大体何の研究かおわかりになりますか。

日本社会党1967/05/19

第55回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 このテーマを見まして、その学会なりその学者にとって、あるいは日本の学界にとっては、最高のレベルの研究ではないかと思います。で、文部省ももちろんこれを全部一人で御判断にならぬ。その学者に聞きますと、りっぱな最高の研究である、こういうものがどこかで総合されるわけです。総合されますと、それが私どもがいま問題にしております米国陸軍省から補助金が出て、それがどこかで総合される。日本の破局の責任者である文部大臣すらわからないりっぱな研究…

日本社会党1967/05/19

第55回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 少し先に進んで質問していきますが、文部大臣に少し独断がありますから……。

日本社会党1967/05/19

第55回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 その問題は、最後に結論として私、質問しますので、よく考えておいてもらいたい。 この法的な根拠は何でしょうか、外務大臣。いま文部大臣は独断で、これは全部学者のほうが知らないで金の援助を受けたとおっしゃいますけれども、米軍の担当官が募集に行っている事実もある。また大学に募集広告がいって、これを知って応募した学者もあるわけです。それから民間の会社に行って研究さしておる。それからあとでまた資料要求いたしますが、陸軍付属病院の四〇六部…

日本社会党1967/05/19

第55回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 そういたしますと、米国陸軍だけでなくて、どこの国の陸軍であろうが海軍であろうが、日本の学者に研究を依頼すれば、学者がOKすればできる、こういうことでございますか。

日本社会党1967/05/19

第55回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 外務大臣、米軍司令官は日本の政府には全部報告してある、日本政府は承知しておると言うが、文部省ではこの間も御存じなかった。外務省に報告があっておったのでしょうか。

日本社会党1967/05/19

第55回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 ただいまの外務大臣並びに文部大臣の答弁によりますと、いままでの研究というものが学部長の許可を得れば、大学教授はどういう研究もできるということがわかりました。今後の問題については、また別途質問してまいりますけれども、しかもその金は大学の会計と全然別個に働いていることも明らかになりました。そこでその契約の条件について、文部省としてはどういう把握をしておられるか、御答弁願います。

日本社会党1967/05/19

第55回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 ただいまの、最後のほうに読まれました特許条項及び著作権条項というものは、学者にとりましても、日本の特許権からいいましても重要な問題ではないかと思いますが、補助を受けた研究から特許が生まれた場合、その無料実施権を米国の政府に与える、特許の内容を説明する装置を提供し、出版権、翻訳権を譲渡する、または国立大学の研究者が国から給与をもらっておりながら、それを、日本の特許権を持っておるにかかわらず、その上にそういうような条件をつけられ…

日本社会党1967/05/19

第55回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 国立大学研究者の特許管理制度ですね、特許管理制度は一体どうなっておるのか。大学でもまちまちのようでありますが、ほとんど皆無の状態ではないか。この点について文部大臣の見解を求めます。

日本社会党1967/05/19

第55回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 国立大学に特許管理制度というものがあるのかないのかですね。国費を費やして、もちろん自費で研究している学者もありましょうが、りっぱな特許権を持っておる学者もあるでしょうが、国立大学と研究者との間及び国と特許権との間、そういうものについての制度があるのかないのか、御説明願います。

日本社会党1967/05/19

第55回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 そういたしますと、いまの問題ですね。特許権は国に属するという制度があるといま局長おっしゃるんですが、それにかかわらず、この条件を知りながら、この条件で学者は補助を受けておるんだが、それを政府は知らないでいいんでしょうか。

日本社会党1967/05/19

第55回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 文部大臣、これは国会の審議ですからね。普通の茶話ならそれでも通りますけれども、国会の審議の場ですから、少し理屈を追っていきませんと通らぬのですが、この国立大学の学者というのは国の費用で研究しておられる。その研究者がその問題に限りまして研究するにいたしましても、それは決して籍を離れて研究しているんじゃないと思うのです。研究テーマというものはありますけれども、大学の研究の一助としてやっているわけです。にもかかわりませず、特許権が…

日本社会党1967/05/19

第55回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 この問題はあとまだたくさん深い問題がございます。ただ、いま文部省の答弁を聞きましても、十分まだ省議全体の意思統一もないように思うし、それから大蔵省の、一体これから科学研究費などどうするのかという問題、それから総理府の学術会議の予算をどうするかという問題ですね。やはり最後は金の問題につながると思います。したがって、そういう問題たくさんありますから、これは研究課題として残して、この問題は保留して明日に譲らしてもらいたいと思います…

日本社会党1967/05/19

第55回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 ただいまの問題、文部省だけでなかなかできぬ問題もありましょうから、この委員会後、私も別途、ほかのほうの機関にも資料要求をいたすことにいたします。 それから——その問題はここで保留いたしまして、次は、一昨日の交通対策特別委員会で問題になりました自動車運転免許取得者の医師の診断書の問題で、結論だけ簡単に質問をいたします。 自動車運転の免許証をとる場合に、精神異常でないか、アルコール中毒者でないかという診断書をつけるようになってお…

日本社会党1967/05/19

第55回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 交通対策特別委員会の審議も私聞いておりますから、結論を聞きますが、信州大学とか九大精神神経科とか、富山県保健所、神戸保健所など、医師が診断をしたくないという決議をしているところがございます。したがって、この問題は、医師会としても非常に大きな問題でありますが、将来どのようにして運転者の事故防止をしようとされるか、将来の対策について、具体的に説明を願います。

日本社会党1967/05/19

第55回 参議院 予算委員会 第16号

○小柳勇君 では、本日はこれで質問を終わります。

日本社会党1967/05/16

第55回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○小柳勇君 井手先生に一問お願いいたします。 それは、創造的社会保障ということでありますが、私ども、いま、失業保険法の改正、あるいは離職者対策など、急を要する問題をたくさんかかえております。そういう点で、いま少しことしの予算あるいは来年の予算で取り組むべきであるというような具体的なお考えでもあれば、その点をもう少し詳しくお聞かせ願いたいと思っております。 あと、松尾公述人にもありますけれども、それはあとで質問いたします。

日本社会党1967/05/16

第55回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○小柳勇君 松尾公述人に二問質問いたします。 第一の問題は、けさの新聞にも出ておりました鉄鋼大手六社が設備調整の自主調整ができず非常に困難であったという記事がございますが、一般産業界もそうでございますし、鉄鋼産業を中心にして働く勤労者階級は、この問題は非常に生活との関連がございますし、重大な関心があるわけであります。私ども、商工委員会でもしばしば論議するのでありますが、自主調整ができないかといって、それじゃ一体だれが調整するのか。もちろ…

日本社会党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○小柳勇君 長官のさっきの発言の中で、答申を中心にこの問題が論議されておる――このことも当然でありましょうから、先般私質問しましたように、答申の最後のほうに十八歳未満の者については差別をするような文言がありましたので、非常に心配をいたしておるわけであります。したがいまして、年齢の問題は、いま小林君も言いましたように、高等小学出まして、国の勧誘で、県や市町村の勧誘で行ったという点、十分ひとつ御記憶願いたいと思うんです。 それから第二は資料…

日本社会党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○小柳勇君 長官、私これは個別的にまたお話しいたします、詳しいことは。少し理解が足っておりませんから、理解をしておいていただきたいのは、十八歳というのは、先般の給付でも十八歳未満ということで非常に問題になっておりますので、十八歳ということを私が心配しておるわけであります。 それから厚生省では、向こうで半身不随になりまして帰りまして、現在三十九歳でありますが、奥さんがとうふ屋をやって、本人は生活扶助です。したがって、先般から援護局に再三陳…