小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 今年新たに契約するようなものが私の調べたのでこの表に落ちておりますが、これは一九五九年から今年度までの全体の研究テーマでございましょうか、これが第一問でございます。 それから第二問は、テーマだけありますが、論文の内容は全部日本の政府でわかるのでしょうか。テーマだけしかわからぬのか、論文の内容もお尋ねすればわかるのかどうか、この二点を御返事願います。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 今年度新たに契約する見通し、こういうものは文部省のほうではわかりますか。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 その細部の扱いについてはあとで質問いたします。 これは役所とそれから研究団体でございますが、文部省の所管外の民間の会社などへこういう研究助成をやっている事実がございましょうか。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 その民間団体でのおもなる研究テーマ及び援助金額などをお知らせ願います。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 いや、局長、いま大臣が民間のほうでも研究があるとおっしゃったからその概要を聞いているわけです。あればどうせわかることですから、調べればわかることですから、おもなものでいいから、その援助金額とそのテーマを教えて下さい。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 そのテーマと援助金額をひとつ。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 この学者が知りました動機とかあるいは研究成果、その後の措置などについてあとで追って質問いたしますが、この資料を二、三質問しておきたいと思います。 第一は、この資料を見まして、希有ガス力学第五回国際シンポジウム出席旅費というのが東大の宇宙研、大阪大学の基礎工学部、航空宇宙技術研究所、同じ一九六六年のこの会議に行っておられまして、四百六ドル、九百五十四ドル、九百五十四ドル、こういう学会出席旅費を出してございます。こういう、もちろ…
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 この会議は毎年やるのかあるいは何年おきにやるのか私よく知りませんが、こういうような例がたくさんございますか。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 これは何ぼありますか……第五回ですからね、五回も開いておるのですから、あと四回はどなたが行かれて、どういう名目で出張しておられるか、こういう旅費が出ておるかどうかを調べて資料として提出していただきます、過去四回のやつを……いいですか、局長。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 そうです。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 それから、総理府総務長官が見えておりませんから、航空宇宙研の問題はあとでやります。 次の問題、京浜地区の大気汚染に基づく呼吸器疾患、こういうテーマがございまして、東大の医学部、こういうのが研究をやっておられますが、厚生大臣に質問いたしますが、京浜地区の大気汚染に基づく呼吸器疾患というのはわれわれが一番大きな被害をこうむるものでありまして、日本でも研究しなければならぬと思うが、厚生省では現在研究しておられるかどうか、そういうふ…
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 大気汚染の問題、この間の総括質問でも私問題にいたしましたが、やる見通しがあるのですかないのですか。今年度の予算はどうなっているのでしょうか。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 アメリカの陸軍は、自分のところの研究費を出して東京大学の医学部に研究を委託しているのに、日本の厚生省は、必要があるかないかまだきめていないのでしょうか。もう一回御答弁を願います。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 厚生大臣、京浜地区の大気汚染についてはどうでしょうか。おやりになりますか、やるのですかやらぬのですか。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 わかりました。 もう一つ。次は慶応大学の医学部の研究ですが、日本の一般市民に対する大気汚染の影響、これまた非常に大きな課題であるし、われわれもしろうとでありますけれども、たいへんりっぱな研究だと思うが、厚生省ではこういうことをやるお考えがあるのですか、ないのですか。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 局長から、いまやっている実態と今日までの実績をひとつ御説明願います。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 ただいまの局長の答弁によりますと、この私がいま二つのテーマを読み上げました以上に日本でも厚生省は関係機関を動かして研究しておるようでありますが、厚生大臣並びにいまの局長はこのテーマをごらんになりましてどう感じますか、米軍からこの研究費用をもらってやっておられる研究と、わが国の厚生省がやっておられる研究は違うのか同じなのか。もうこれだけの必要はないではないかというお考えなのか、けっこうだというお考えなのか、見解をお伺いいたしま…
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 次はこの、ペルーにおける日食記録のためのペルー地球物理学研究所との共同研究、これに京都大学の理学部の出張旅費として二千五百ドルを出されておりますが、ペルー地球物理学共同研究にいつもこういうふうに日本の学者が、研究員が補助をもらって行っているのかどうか、
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 これ文部大臣、こういうような出張旅費ですね、学者、研究者が、日食研究の記録というのはりっぱな必要な記録でしょうが、国には出張旅費はないのでしょうかね。米国の陸軍から補助をもらわなければならないのでしょうか。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 この資料には載ってないんですけれども、ことしから研究契約がなされた「太平洋地域特に東南アジアにおける肺吸虫の分類及び生態に関する研究」というのがあります。これも日本としては非常にりっぱな研究ではないかと思うんですけれども、これを学者がなぜこういう契約を受け得ることを知ったかといいますと、米軍担当官とパーテーで会って研究の話をしたら、こういう金があるぞとおっしゃった。東南アジアの調査旅費に使用できるから非常に便利だから契約した…