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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 この前私が総括質問で質問いたしましたが、私はあのときに質問いたしましたのは、結論が出るのに相当時間がかかるようであるが、行政責任もあるものと思うから、現在生活保護で生活も非常に苦しい人もあるようだが、その人に早急に何らかの手は打てないであろうかということを質問いたしておきましたが、その後何か措置をなされたでしょうか。

日本社会党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 この問題は早急に解決して、同時に再び同種の事件が起こりませんように十分の措置をしてもらいたいと思います。 次の問題に入ります。時間がありませんもんですから、少し質問が簡単になってすみませんが、午前中に婦人労働と保育所の問題で労働省にも質問いたしましたが、保育所の問題で私は、いま婦人労働者から育児休暇という制度の確立についても希望が出ておりますけれども、むしろ私はいまの婦人労働力が足らないんだから、職場に保育所や託児所をつくっ…

日本社会党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 保育所の問題は午前中少し論議しましたから、これは婦人労働者が職場で働きやすいような方向で援助してもらいたいと思います。たとえば知事の認定などで正式の厚生省の認可などいろいろ問題ありましょうが、労働組合や各民主団体がつくる託児所もございましょうし、できるだけの援助をしてもらいたいと思います。 次は、ガン対策でありますが、私ども昨年の暮れに社会党の案としてガン対策促進法を出しました。そして二百億円程度の予算の裏づけで早期診断、早…

日本社会党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 去年の委員会でも私が申し上げましたのは、結核対策が、かつての軍部が強力に政府を動かして結核対策をつくりまして、日本では非常に結核予防が前進してまいっております。精神衛生法もできまして、精神病患者につきましては強制入所の制度もできました。ガン対策につきましては、なお研究については万全の対策をとっておられると思いますけれども、諸外国に比べますと予算もわずかしかないような現状であります。したがって、ガンと認定されますというと、もう…

日本社会党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 御存じのようにですね、東大の宇宙研のロケットの研究費だけでも三十四億円あるんですから、これはガンの、この重要な一億の人たちのガン対策費が二十五億八千二十万円です。金額の多寡では言いません。文部省にも五億くらい研究費がございますから、三十億はございます。金額ではございませんが、もう少し政府をあげての取り組みを私は希望いたしておるわけでございます。 それから、結核の医療費が今年は二十八億八千九百四十六万八千円減ったんですが、これ…

日本社会党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 どうもはっきりわからぬのですがね。医療費は減少しておるけれども、結核の対策は進んでいるんだというような話のようですけれども、医師会の人の意身を聞いてみますと、まだ在宅患者もいるし、入所希望者もいる、結核医療費はこんなに減っていいはずはない、こういうことを言っているわけですよ。あなたの説明を聞きますと、まあ減りましてもちっとも医療に差しつかえないというような説明ですけれども、そこのところよくわからぬのですが、それは入所希望者、…

日本社会党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 説明は大体わかりましたけれども、まあまだ十分納得できませんけれども、医師会や患者が納得するようなことを厚生省としてもおやりになる必要があろうかと思います。私にそう言われますから、二十八億円も結核医療費が減りましたよ、と。何か国が、結核の患者及び担当の医師に対して、もう対策を手を抜くような印象を与えておりますから、この点厚生省もひとつ十分注意して、啓蒙をしてもらいたいと思います。答弁はいいです。あと、医療保険の問題を質問したか…

日本社会党1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○小柳勇君 昨日に引き続きまして質問いたしますが、きのう最後に文部省に資料要求をいたしておきましたので、できるだけの点、御発表願います。

日本社会党1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○小柳勇君 病院のテーマは。

日本社会党1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○小柳勇君 援助額はわかっておりますか。

日本社会党1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○小柳勇君 ただいまの、更新が五件、新規が十三件、計十八件は、この、きのう出された資料には入っていない。これを確認してよろしゅうございますか。

日本社会党1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○小柳勇君 次の問題は、きのう最後の段階で論議しました特許権管理制度の問題で、文部省でまとまった意見があれば、御発表願います。

日本社会党1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○小柳勇君 大学の研究者の研究したものが国に属するというのは、法的な根拠は何でございますか。

日本社会党1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○小柳勇君 その職務発明といいますと、国家公務員も地方公務員もほとんどそれに含まれてまいりますが、研究者、学者すべてもうその研究については国にその特許権、発明権、著作権など所属するようになりますか。

日本社会党1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○小柳勇君 各大学の何ですか。

日本社会党1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○小柳勇君 各大学で研究いたしましたものが大学学長の判断によって、これは個人のもの、これは国のものという判断をされたいままでの実績ございましょうか。

日本社会党1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○小柳勇君 それは個人のものと国のものと分けて御説明願います。

日本社会党1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○小柳勇君 その他に個人の特許について、これはまあ文部省でおわかりかどうかわかりませんが、おわかりであれば発表願います。

日本社会党1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○小柳勇君 個人特許について、あとで別に調べます。 米軍の場合のやつは、米軍から、大学の学長がサインをして、主任研究者がサインをして金を援助してもらうわけですが、これが全部米軍に移行すると、こういう問題について、文部省としてはどう態度をきめましたか。

日本社会党1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○小柳勇君 具体的にさっき答弁がありましたこの十二大学の四百七十三件の中にはこのような研究も入っておるのでしょうか。