小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○小柳勇君 その中身のほうを、この際ですから調べておいていただきます。後日また質問いたします。 そこで、この著作権については十分の規定ございませんが、翻訳権との関係でどのように解釈しておられるのですか。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○小柳勇君 いまの問題は、またあとで私も質問いたしますが、ほかの陸軍以外の米国の政府の機関からも研究補助金が日本に来ておるのでありますが、契約条件は大体これと似ておる、大同小異であると私は承知しておりますが、文部省としてはどういうふうに把握しておられますか。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○小柳勇君 文部大臣、いまのように陸軍だけじゃなくて、ほかのアメリカの政府機関から来ておる研究補助金も、これと大同小異の契約条件が入っているわけです。それ、いままで文部省としてはタッチしないまま研究をさせられておるのかどうか、もう一回、この陸軍以外の研究に対する文部大臣の見解を聞きます。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○小柳勇君 亀田委員が言いましたように、わずかの補助金で大学の研究者も、それから、これは米軍が主体として研究、論議しておりますが、その他の政府機関から来る金も、そういうような条件がついておる。したがって、日本の政府としては、日本の頭脳を、特許あるいは著作権、翻訳権などを自由に米国政府に渡すということに対して、確固たる見解を持ってもらいたい。文部大臣からもう一回答弁を求めて、先の質問に進みたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○小柳勇君 そこで、きのうの閣議で、直接申請を改め、文部省が規制する、こういうような意味の決定をなされたようでありますが、閣議の決定の模様について御報告を願います。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○小柳勇君 この後の問題は、文部省が窓口になってピックアップするという意味でございますか。今後の形はどういうふうな形になるようなお考えでございますか。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○小柳勇君 文部大臣の答弁では、米国陸軍の研究補助金を受け入れるという立場で決定をするような口ぶりでありますが、しばしば同僚議員も心配しておりますように、日本の学術会議は平和を追求する科学者の態度を求めておる。そういう立場で、米国陸軍の補助金を受け入れる立場で文部省が扱うということについては問題だと、再三同僚議員も発言しておられますが、そういう立場については閣議ではどのように討議されましたか。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○小柳勇君 さっきも私、発言しましたように、アメリカの政府の他の機関から金は出ているわけです。特に米国陸軍を全部パイプにしてきているのじゃないのじゃありませんか。文部大臣、そのような一方的な独断で、答弁にならぬのですが、外務大臣、どうでしょうか。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○小柳勇君 私どもも、日本と米国とが、双方の政府が金を出し合って研究することに対しては、何も反対しておりません。それは国際的な研究でありますから、それはどこの国とも平等の立場で研究することはやらなきゃならぬと思います。ただ、米国陸軍が金を出しておることについて問題にしておる。それは一番取り上げたときの前提ですから、そういう前提でいま論議してもらいたいと思うのです。 それから、国家公務員に対してはどのような規制をいたしますか。今後、これは…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○小柳勇君 外務大臣、もう一言質問いたしますが、この松下電器とか、都立病院とか、民間の会社に膨大な援助資金が出されまして日本でも非常に重要な研究がなされておりますが、これを規制する方法はどうでしょうか。松下電器とかあるいは民間会社のほうの頭脳に対して研究補助金が出されておるわけです、冒頭に説明がございましたが。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○小柳勇君 誤解しないでください。米国からくる金に全部反対しておるわけじゃないのです。米国陸軍が松下電器の赤外線可視装置、これに三千七百万円の補助をしておる。それから東海電極の強力高率炭素フィラメントに千百八十万円、日本でもこれは重要な研究開発だと思いますが、米国政府から金を、研究費をもらって、外務省がこれを知っておるそのことについては反対はいたしません。外務省が知らないうちに日本の民間会社がこのような大切な研究をしておるが、しかもこれ…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○小柳勇君 これは米国でも問題にしておる問題です。米国の科学誌サイエンス一月号所載、日本の世界の五月号で「生物化学兵器とベトナム戦争」として、米国陸軍が生物化学の兵器に非常に予算をかけて研究をしておるという問題、これは昨日同僚議員が発言したとおりです。そういうものもありますし、日本の識者もそういうものはちゃんと知っておりますからここで特に発言をしておるわけでございまして、外務大臣として知らないでは済まされませんが、今後どう日本の政府とし…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○小柳勇君 最後の問題は、文教委員会でやってもらいますが、アジア財団の金の使い道についても問題がございます。時間がございませんから、そういう質問ができませんのでまた別の機会にやりますが、究極するところ、日本の研究者、学者が研究旅費が十分ないというところにやはり一つの問題がありはしないかと思います。したがって総理府総務長官には、学術会議の予算はどうなっておるか、将来どうするか、それから大蔵大臣、いままでの議論を聞いておられまして、日本の学…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○小柳勇君 大蔵大臣の意見について少し私は意見を持つんですけれども、時間がございません。予算が足らぬからこの問題が起こったんじゃないというその断定は、ぼくはやっぱり早計だと思う。 文部大臣、学会とか学部とか学校とか個人とか、いろいろ分配の方法についても十分検討されることを期待いたします。 なお、予算については、大蔵大臣、これで十分という、そういう考え方については不満ですが、いかがでしょうか。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○小柳勇君 時間がございませんが、私どもも、学問の自由、大学の自治をそこなわないようにして、しかも、平和を追求する科学者の決議を尊重して今後研究をしてもらいたい、それには政府が十分の援助をしてもらいたい、こういう立場から質問いたしました。 あと最後の問題は別途の委員会に譲りまして、きのう最後の、時間が足りませんでしたので、交通事故の問題で一問だけ残っておりますので、一分間だけ質問を許していただきます。 いま自動車運転者の免許をとるときに…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○小柳勇君 それで現状続きますか、規制しますか。それでもやむを得ぬでいいとしますか、現在のやつ。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○小柳勇君 質問を終わります。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 厚生大臣に質問いたします。 きのうのテレビ及びけさの新聞で、健康保険法改正の臨時特例法を総理と一緒に強引に本国会で通すということを相談されたようであるが、これは立法府に対する圧力、行政府が立法府に対して圧力をかけるようにわれわれはとるし、これに反対する国民大衆は、強引なこの政府の行き方に怒りを感じておるが、このいきさつについて説明を願います。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 この問題は、審議の過程でも及び被保険者、医療側でも相当問題がある法律でありますから、われわれはその担当の委員会で十分わが党並びにわれわれの意見を述べて論争いたしますが、まだ審議に入らない前から、総理大臣、内閣全体となってこれを強引に通すような印象を与えることについては、十分ひとつこの際私は苦言を呈し、注意を喚起しておきたいと思います。 質問はまた別途いたします。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○小柳勇君 文部大臣に質問いたします。 先般予算の総括質問で資料要求をいたしました大学学者並びに研究団体に米国陸軍が補助しておる件の資料をきょういただきました。この資料について文部大臣の説明を求めます。概略の説明でよろしゅうございますから、そのあと質問いたします。