小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小柳勇君 昭和三十四年に、いままでの現行法ができますときに私どもは、私も審議に参加した一人でありますが、業者間協定では、日本の賃金の上昇なり労働者の生活安定には足かせになるということを主張してまいりました。今回審議会でこれが廃止になることは喜ばしいのでありますが、これでは欠点は除去しましたけれども、ほんとうの意味の最賃制というものは確立しない。一番大事な点は、いまILO条約とおっしゃいましたが、賃金は労使対等できめるという原則がどうし…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小柳勇君 もう一ぺん、第二点は三者構成であるべき審議会に一者欠席のまま強硬に答申がなされて、これが政府で採用されるということは、今後各種審議会の答申のあり方にも大きな影響があります。こういうことで労働省は、三者構成であるべき答申が二者でなされたのを取り上げて今国会に上程されるということは、他の審議会に悪例をつくりますが、この点についてどうお考えになりますか。将来どうしようとお考えになりますか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小柳勇君 総評というのは日本でいえば一番大きい組織です。しかも全国一律最賃方式を唱えているのも総評が主流でございます。そういうものをオミットしながら、一部の労働者の代表が入ったから、これで労使双方の意見が合致したというそういう取り方について私は納得できません。労働大臣としてのとるべき見解ではないと思いますがどうでしょう。総評を無視するような答申を、これは労働者側の意見が入っております、そういうような取り方については納得できないのですが…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小柳勇君 そういう感覚が私は困るんですよ。労働大臣は行政についてはベテランと考えておられる、私どももそれは認めますが、一番大きな組合の意思というものをここに書いていないんですね、答申の中に。たとえば、総評は全国一律最賃方式を最後まで主張されたが、ついに加わることができなかったが、そういうものについては将来も検討しようとか、書いてあれば、もっと考える余地もあったでしょう。そういうものを考えないまま、もう欠席したからやむを得ず、あと同盟が…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小柳勇君 ただいまの発言を速記に残しておいてもらいます。そのことを私は聞きたかったわけです。この本文の「将来の最低賃金制のあり方について」ということの中に、ただいま基準局長の言ったことは論議されておるし、確認されておるということを記録に残しておいてもらいます。 次の問題は、十六条方式中心にやりましても、現地のいわゆる最低賃金各委員会の活動が十分でないとできないのです。十六条方式に移行しましても、十分にそのおのおのの最賃のきまりが非常に…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小柳勇君 第三の問題は、一酸化炭素中毒法の問題について質問いたします。去る十六日に労働災害補償保険審議会の会長から大臣に答申がなされました。この法案についての取り扱い問題です。この内部についても若干問題がありますけれども、まずこれからのこの国会における労働省の取り扱いについてお聞きいたします。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小柳勇君 それから内容に、国庫補助の金額、支給方法など、具体的にきめなければならぬことになっておりますが、話は済んでおりますか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小柳勇君 一つの問題は、初めから問題になりました解雇制限の延長、それから配置転換、配置転換前の賃金保障及び障害補償についての特別措置などでありますが、これは今後に残されたと解しておるのです。この問題非常に重要でありますが、労働省の見解を聞いておきたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小柳勇君 すでに起こっておる事故にも関連ある問題でありますから、ひとつ配慮していただきたいと思います。なお、この法律案は、政府で拘束するだけではなくて、ほかの私企業の問題もありますから、十分通産省などとも連絡をとられて、炭鉱災害に対する今後の予防措置並びに事故発生後の措置に十分な法律としてつくっていただきたいことを希望いたします。 次に移ります。次は婦人労働と育児施設の問題、先般からしばしば問題になっております育児休暇制度というものが…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小柳勇君 いま融資の話がありましたが、その点もう少し詳しく話していただきたいと思います。同時に、企業内の育児所、いわゆる託児所、保育所に対して労働省としては援助する方向にあるというのかどうか。 それから厚生省のほうに聞きますと、正規の施設でありませんから、いわゆる知事公認じゃありませんからということでありますが、労働省として積極的にこれを育てようとしておられるのかどうか、その点。それからいまの融資の点をもう少し詳しく御説明願いたいと思…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小柳勇君 たとえば電通なり教組なりで託児所をつくりたいという場合に、それに対してどこから貸すのですか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小柳勇君 わかりました。その点もう少し私のほうでも具体的に検討してみましょう。 それから「働く婦人の家」を今度増設するというようなことで、婦人労働者の待遇の改善の一部に列記してありますが、私ども見るところ、「働く婦人の家」というものが十分この労働省の文章に書いてあるように使われておらぬと思うのですが、いかがでしょうかね、状況を把握しておられますか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小柳勇君 婦人労働者と育児の問題、もう少し質問しとうございますけれども、私の見解は、婦人労働者が必要になっておるのに、育児のために働けないという人がたくさんありますから、内職するよりもやはり正規の労働の陣営に入って、託児所なり保育所を十分活用するという方向に労働省としてもひとつ十分力添えをしていただきたいということを希望しておきたいと思います。 次の問題は、この前総括質問でもちょっといたしましたが、農業協同組合の職員が労働組合を結成し…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小柳勇君 次の問題は、五人未満事業所の失業保険、労災保険の強制適用の問題について具体的に二、三点質問いたします。 一つは、事業所の把握及びその実態調査が十分できておるのかどうか、また具体的な例として、たとえばお手伝いさんなり、あるいは旅館の女中さんなり、すべて新法に入る。バーのホステス、そういう人も全部入るのだということで新聞でのPRはありますが、そういうものをもう少し詳しく御説明願います。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小柳勇君 現在の強制適用の事業所で何割くらい未適用なんですか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小柳勇君 私どもの調査と少し違いますけれども、三十九年の調査ですから。強制適用指導官というのが県下におられるようですけれども、非常に少ないという話です。現地の府県、皆さんの会議ではまあまあやっておられるでしょうけれども、私ども調べますと、なかなかむずかしいということですが、これの定員拡充の予定はありますか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小柳勇君 大臣のさっきの方針にも、この事務組合のことが書いてございましたが、これで現在奨励金が失業保険の場合、五人未満の事業所の場合は保険金の一割、五人から十五人未満は保険金の五%ということで奨励金が出ております。労災保険には奨励金がないということですが、こういうものをもう少し引き上げまして、事務組合の結成なり活動を十分にしたらどうかと思うのですが、いかがでしょう。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小柳勇君 ちょっと内容を説明してください。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小柳勇君 まだ政令がない……。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小柳勇君 今度失保と労災が統合されるそうですから、それに一括されるのでしょうけれども、政令がないというのはもったいないことですから、早くしてください。現地で苦労しているのですよ。だから早急に政令をつくられることを希望します。 それからそれは強制適用指導官だけでは間に合いませんので、民間でいろいろ労務保険士などというようなことで手伝わしているわけですが、これを昨年か一昨年一つの案が出てまいりましたけれども、私どものほうで少し押えたのです…