小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(小柳勇君) 子供の能力を適切に伸ばしてやるための教育施設をきらって、普通学校へ入れたがる親たちの自己中心の態度を啓発するための対策はないものであろうか、たとえば特殊教育とか、特殊学級という名前をきらう親がおるから、そういう特殊学校とか特殊学級というような名前をこの際変えたらどうか、いかがでございますか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(小柳勇君) 盲学校、ろう学校は府県で設置義務が負わされていますが、養護学校や特殊学校の設置は地方公共団体の裁量にまかされております。四十五年度を目途として全県一校の設置をされつつあるようでございます。その設置状況はいかがでございますか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(小柳勇君) 養護学校の施設が普通学校の施設よりも経費がうんとかかる。いまのところ補助額が肢体不自由児の場合百万、精薄の場合五十六万のようでございますが、これに問題はないかという点、御検討になりましたら見解をお聞きしたい。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(小柳勇君) 今度厚生省のほうでは在宅障害児のために家庭訪問、また母親の家事を助けるために出張援助がなされるようになりました。文部省のほうでは出張授業などという制度をお考えになっていないかどうか。たとえばある養護学校の付き添い率が三九%だと言われておりますが、子供が成長するにつれて母親の体力が弱ってまいりまして付き添いができなくなる。やむなく在宅しておる児童もある。こういうものに対して出張授業ができないものだろうか。御検…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(小柳勇君) 私は、皆さんもあるいはおいでになったかもわかりませんが、トロントで中学校の肢体不自由児の学校を見まして、ハイヤーをもって朝迎えに参りまして、教育して、ちゃんと肢体の訓練をやって、そうしてまた夕方先生が連れて自宅に送り届ける、手厚い保護を加えている学校がありまして、あれがいまでも目の前にちらついております。若い三十七、八の校長先生でしたけれども、非常に希望を持って教育しておられましたが、ああいうふうに、文部省…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(小柳勇君) 次は、学校の一般鉱害復旧でありますが、無資力の場合でも全額国庫負担としてもらいたい。現行は自治体二五%負担でありますから、これを全額国庫負担としてもらいたい。こういう要求であります。いかがですか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(小柳勇君) これも産振法の問題ですから通産省でしょうが、おわかりであれば御答弁願います。離振法、産振法に基づく設備費を全額国庫補助されたい。現行では二分の一ないし三分の一で、産炭地域加算は認められていない。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(小柳勇君) それから教材費、現行の補助率二分の一を十分の九としてもらいたい。現行は産炭地域加算は認められていない。この問題いかがですか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(小柳勇君) 次は、修学旅行援助費の補助率二分の一を十分の九まで認定してほしい。学用品費、通学用品費、医療費、修学旅費等の諸費の単価を引き上げてもらいたい。この問題はいかがですか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(小柳勇君) 次は、学級編制基準と教職員の配置の問題であります。全地域にわたって家庭環境が悪く、要保護と準要保護家庭が多い。かぎっ子、欠損家庭が多く、親の教育意識が低いため、非行児童、短期、長期にわたって欠席する者が多く、家庭との連絡や生活指導が特に必要である。転出、転入がはなはだしく、学業不振が目立っているので、学級編制基準の特例を設けて、一学級当たり四十名以下で編制してほしい。この問題は、いかがですか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(小柳勇君) 次に、生活指導をつかさどる教員は少々ながら配当されて効果を上げておりますが、さらに小中学校に配置してもらいたい。この問題どうですか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(小柳勇君) 充て指導主事の問題がありまして、なるべく現場の活動できる教員、教諭をふやしてもらいたい、役所におられては十分な生活指導ができないという意見がありますから、指導の面を十分に考慮してもらいたいと思います。 それから次は就学援助事務をする専任職員を配置すること、事務職員は百九十名増員になるようでございますが、全校にこういう事務職員の配置を要求しておられるのでありますが、今後の対策をお聞きしたい。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(小柳勇君) その問題の最後は、特殊学級の増設と収容人員を十名までとしてもらいたい、こういう意見ですが、どうでしょうか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(小柳勇君) 十五名、十名の差でも担当の現場ではたいへんな問題だと思いますので、十分御検討ください。 それから次は、大きな問題でしょうが、育英奨学制度の充実でありますが、産炭地における高校生を対象とする奨学資金貸与人員のワクを一割まで拡大されるようお願いしたい。この点いかがですか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(小柳勇君) いまの問題は、校長会や教育委員会や教員組合などの要求を総合したものでして、低目に要求してありますから、その点十分御検討していただきたいと思います。 それから最後に文部大臣に、これはこの前の総括のときにも質問したんですが、僻地教育振興法というのは昭和二十九年に制定されておるが、それよりもっと必要である産炭地教育振興法というものがない。したがって、すみやかに産炭地教育振興法を立法してもらって、国庫補助や県補助を…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(小柳勇君) 文部大臣も幸い産炭地教育について十分わかっておりますから、この際立法する方向で御検討願いたいと思います。 最後の質問は、吉田国際教育基金の問題でありますが、外国の大学、特にコロンビア大学の学者と日本の学者との交流を深めるというような趣旨で吉田国際教育基金というものが設置されようといたしておるようでありますが、この制度、目的及び将来の運営の見通しなどについて答弁を求めます。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(小柳勇君) 現在まで交流した学者や学生というものはまだないわけですね。四十二年から始まるということですね。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(小柳勇君) それから、コロンビア大学の学者と日本の学者との交流を主体として設立されておるということは確認してよろしゅうございますか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(小柳勇君) これが三十九年から法人組織になりまして募金活動をやっておるようでありますけれども、先般の、これは米軍からの援助でありましたから問題になりましたけれども、私ども、たてまえとしては、政府間同士の対等の立場の研究については賛意を表しておるものでありますが、今年度からの出発のようでありますから、これが出発いたしましてなお私どもこれを見守っていくという態度で、きょうは質問を保留しておきます。 以上で質問を終わります。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小柳勇君 私は、さきの予算委員会の総括のときに農業協同組合の政治活動について質問いたしました。その続きを、最後の問題を質問をいたしたいと思います。 私の質問をいたしますねらいは、農業協同組合法の第一条に書いてありますように、農民の協同組織の発展を促進し、農業生産力の増進と農民の経済的社会的地位の向上をはかる、この基本目的を達成するために農協が正しく発展することを念願するからでありまして、ただいま新聞などで農協の会計の不正あるいは運営の…