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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○小柳勇君 この仲買い人の取引員などのキャリアーを重視せよという条件がありますね。いま「同一店主下で十五年間無事故の仲買店は取引員を許可すること」とありますね。これは取引員に許可いたしますと、数が十五年以上がずらっとわかりますね、そういう者を頭に入れながら、それは取引員にしても大体いいんだというような頭であるのか、あるいは官庁が許可される場合、その条件にしてくださいとおっしゃるのか、どちらかということです。

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○小柳勇君 そうしますと、その数が、十五年といいますと、大体きまりますね、それを全部……。

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○小柳勇君 その資格はいいけれども、その数が取引高と取引員の数というものによってほとんどの取引員がきまりますね。したがって、その数の適正の数がございましょう、そういうものも頭の中にあるのですか。

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○小柳勇君 はい。

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○小柳勇君 いまの取引員が現在十五年以上ということ、無事故だということも、これで数字とあれでいきますと大体きまりますわね。したがって、許可する場合に、あとのほうの、純資産がなくてもこの人は許可してくださいということでしょう。そうしますと、取引高によっておたくだけでなくて全部の取引所に適用しますから、取引員の数と取引高というもの、そういうものを一応頭にありながら、こういう参考意見を述べておられるのですか。

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○小柳勇君 わかりました。

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○小柳勇君 いまの問題ですね、あとまだありますが、いまの問題、速記を見たら非常にあいまいだと思うから、もう少しはっきりしておかないと、せっかくきょう参考人の意見もあったのだから、研究はするけれども非常にむずかしい、ということはどういうことか、もう少し具体的に政府委員よりお答え願いたいと思います。

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○小柳勇君 いまの問題は少し検討してまいります。いまの答弁だけでは、さっきの亀田委員がとった意味と少し違いますから、検討してまいります。亀田委員は取引所の運営で現在の矛盾の点を修正するという方向で深い専門的の議論をいたしました。私はその前に、この法律改正にあたっての基本的な商品取引所法自体について質問をしてみたいと思います。系統的に質問をいたしまして、あと条文の中の問題点はまた別途質問いたしたいと思います。 第一は、商品取引所の必要性の…

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○小柳勇君 ここに政府から出ている資料を見ましても、欧米における過当投機の規制措置というものもございます。それからけさの参考人の意見の中にも、欧州では第二次大戦以前と比べて商品の数も少なくなっておるというような話でありましたが、投機的なものが強くなりますと、その弊害のほうがクローズアップされて取引所無用論が出てまいります。したがって、ここにせっかく法改正をして正常な商品取引関係を樹立しようとしておる。特に商品の公正な値段の決定を重点に考…

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○小柳勇君 現在の取引所法がきめられました昭和二十五年のときに比べまして、現在産業構造も変わっておりますし、流通機構も相当変わってまいっておる。したがって、いうなれば、この商品取引所法というものができたときの日本のそういう場と現状ではずいぶん変わっていなければならない。したがって、基本的に大衆参加の方向に改正されようとして、大衆が参加しても損しないように、損といいましょうか、あまり被害をこうむらない方向にこの法律が改正されようとしておる…

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○小柳勇君 それから上場商品ですが、さっきもアズキをはずさないかという話がありましたが、化学製品などもいま商品としては出回っているが、そういう天然食品だけしか扱わないのはどうしてか、化学製品などは、たとえば合成繊維、合成樹脂、合成ゴムなどの製品が将来商品取引所の中の取り扱い商品として取り扱い得るのか、考えたことがあるのか、そういう点について伺います。

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○小柳勇君 公正な価格決定に重点を置けば、商品というものはたとえばアズキに限らないで、もちろん米は国が米価を決定いたしますが、公正な値段の決定を中心にしていくならば、いま申し上げましたような品物も、当然取引の対象になるのではないかとわれわれは考えるわけですが、にもかかわらず、アズキとかごく少数の天然産物に限って取引している。したがってそういう問題が出てくるわけでありますが、いま申されたような一応聞いておきますが、近い将来に当然もうこれは…

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○小柳勇君 もう一回。この前の話に戻るんですが、大衆が参加して一つの相場ができる。で、私どもは取引所を見学をいたしまして感ずるのは、非常にすぐれた技術やですね、すぐれた商売感覚で取引がなされておるわけです。そこにしろうとが一任するわけですね。自分が買う買わないということを一任するわけです。したがって、その店の信頼というものが、委託する人たちの心をとらえて、多数の人がその店に委託することによって相場が変わってきはせぬか。たとえば農産物の価…

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○小柳勇君 まあ、たくさんの店がありますからね。それは平等の力をもって平等に売り買いをやりますと、そのアズキの相場というものは、ある時期、流通機構やあるいは必要性や、そういうものによって主として支配されると思うけれども、ここに一人の店にその金がうんと集まりますと、その売り買いの力というものが他の店を圧しまして、実際のそのアズキの値段というものとかけ離れたいわゆる相場というものができはせんか。そういうものが公正な価格の形成に非常に悪影響を…

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○小柳勇君 そういたしますと、大衆をその取引に参加させるという意味はどういうことでしょうか。

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○小柳勇君 いまの国民大衆というものは、公正なる価格の決定に参加するということよりも、むしろ投機的な興味をもってこの取引所に参加しておるものと考えるわけですね。そういたしますと、まあその意義ももちろんありましょう。投機的なスリルもありますから、あるいは損する者もまたスリルがありましょうから、まあそういうもので、その勧誘が非常にうまい店があることによって片寄ることによって、相場に影響しないかという私は心配をするわけです。数学的には若干問題…

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○小柳勇君 いまおっしゃった取引員の改善命令など、今度の法律に出ておりますけれども、これは亀田委員も質問しておりましたけれども、取引所を十分に監視するためには、皆さん通産省なり農林省の監督というものはたいへんではないかと思うんです。監督するだけの人員なり、あるいは時間なり、そういうものが現在の体制で十分であるかどうか、亀田さんもずいぶん心配しておりましたけれども、その点。それから改善命令の発動というものはどういう条件のもとで出るのか、改…

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○小柳勇君 一般論としては大体そういうところでありますので、きょうはあと次の委員に譲りまして、具体的な逐条の問題はあさっての質問に譲ることにいたします。

日本社会党1967/06/09

第55回 参議院 本会議 第15号

○小柳勇君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程されました二つの法案に対しまして、内閣総理大臣及び関係大臣に質問いたします。 この二つの法案は、ともに、総合エネルギー調査会の答申に基づいて、石油エネルギー及び原子力エネルギーの長期的な安定供給を目標といたしておるものであります。したがって、これから十年先、二十年先の日本のエネルギー確保については、これらの構想を基礎にして十分検討しなければなりません。ところが、現在、石油エネルギーの大…

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○小柳勇君 いまのに関連して、私も二点質問しておきたいと思います。この事件は、私の地元で起こっておる事件でありますし、見たり、聞いたり、事実も調査しておりますので、ただ私は訴訟問題はしろうとでありますから、くろうとである亀田委員が二回にわたって質問されましたので、私は議員というへ国会議員の感覚で調べて、こういう点はどうかという点を質問いたしたいと思いますが、いまの問題にも関連しているのですが、嶺崎事務官が収賄して、そうして是沢を一年数ヵ…