小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 その前のまあ自己資金の商工中金から特別に融資するというやつですね、こういうところが一番みそだと思うんです。だからそのことは商工中金のほうにもよく通達をしておきまして、皆さまのほうからの連絡を密にしてもらわなきゃならぬですが、この融資を申請する手続、それからそれを決裁して実際手元にその決裁の通知が来て、いよいよ共同の店舗をつくるというようなことの作業ができるようになるまで、なるべく短時間のうちにできなければならぬものですが、大…
第55回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 融資の問題については、あとお金をもう少しふやしてもらいたい。衆議院の附帯決議もついております。「財政投融資資金の大幅導入等により、」と、具体的に金の出どころまでちゃんと書いてございますが、通産大臣からこの今後の政府出資の増額の問題について決意を聞いておきたいと思います。
第55回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 少しまた具体的に、逐条的にはこの次もやりますが、残りました指導啓蒙の問題で、もう少し頭を整理するために具体的に説明を求めたいんですが、中小企業振興事業団の中に指導センターを置いて、中小企業庁と連絡とりながらこれから進めたいということですが、その指導啓蒙の体制というものは地方のほうでは県の商工課なりあるいは指導課なりがやります。その人たちも人員に限りがありますが、その先のいわゆる店舗とその県などの出先機関との間のパイプは、大体…
第55回 参議院 商工委員会 第12号
○小柳勇君 私は、日本社会党を代表して、本法案に賛成するものであります。 最近は商品取引所の売買取引に一般大衆が参加するようになり、この結果、商品仲買い人との間の紛争や、あるいは商品仲買い人の倒産によって一般の委託者の被害は決して少なくない現状であります。この現状に対処して、一般委託者の保護のため、今回の改正法案のごとく所要の法改正をされますのは当然の措置であり、喜んで賛意を表する次第であります。 しかしながら、細部の点につきましては、…
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 この前の質問のあと、若干質問いたしますが、一つは、今度の法律改正の一つの大きな問題として、大衆が参加する、それをなるべくいわゆる業者と大衆との間の紛争を少なくする、これも一つのたてまえのようでありますが、現在まで仲買い人と委託した国民大衆、参加者の間に紛争が起こって、それを苦情処理としていろいろ処理していると思いますが、苦情処理委員会の活動、具体的な例、そういうものについて説明を願います。
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 亀田委員がさっき質問しておられた倒産などのあとの債権の問題などの紛争は、もちろん紛争でありましょうが、売買の途中で、しろうとである委託者がくろうとである仲買い人に対して十分仕事がわかっていないために紛争が起こるものもあるのじゃないかと思うわけですね。おもな紛争の例を一、二御説明願いたいと思います。
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 アズキだけで三百八十二件でありますから、ほかの取引所関係の商品についてもいろいろあると思いますが、この無断売買などの七十二件という件数からも推察して、また先般の参考人の意見でも、店は営業成績を上げなけりゃならぬという大きな一つの使命があるんですから、したがって、外務員などが、まあだますという気持ちはないでしょうが、相手がしろうとなものですから、非常にもうかるように話しながら無理に勧誘するという例、そういうものが紛争の件数にも…
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 前のほうの答弁は、経験一年というようなことが大きな要件のようでありますが、資格試験などはやるのかやらぬのか。それから専門的な知識を、まあ一年経験すれば大体わかるという判定のようでありますけれども、そういう点をどのように考えるか。で、資格要件をもう少し具体的に説明願いたい。これがまず前の答弁に対する質問。 それから給与の問題ですけれども、現在はどうなんでしょうね、歩合と定額の比率は。
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 外務員の勤続年数は大体どういうところでしょうか、平均。
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 次にもう一回質問の日があるそうですから、現在の外務員の平均給与額ですね、歩合と固定とそれから歩合・固定の割合はわかりましたけれども、大体給与額はどのくらいであるのか。それから平均勤続年数が大体どのくらいあるのか。入ってすぐやめる傾向にありはしないかという心配もありますから、あとでひとつ資料として出していただきます。 それから次は、受託業務の適正化ですが、今回の改正で、不当な勧誘や不安全な仲買い人まかせのいわゆる一任売買が禁止…
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 先般の参考人の意見の中で、この委託者がもうかるものよりも損するものが多いという話がありましたけれども、損したような人は、またこのあとでもうけようという努力もいたしているのでありましょうが、そういう人が傾向としてどういう傾向に流れているか。一応委託者となって仲買い人から勧誘をされてこの業界に入るといいましょうか、この投機的な環境に入った人が、一回損したらそれでさっとやめていってしまうのか、また出直してくるのか、そういうこれは非…
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 競輪とか競馬とかああいう投機的な、これは遊戯が主体ですけれども、それでも名目はやはり自転車振興会とか、馬匹改良なんですね、競馬は。投機的にいった人は、負けると、なお借金をしても負けまして、犯罪が起こってまいるわけでありますけれども、そういうことを聞きたかったわけですけれども、これはしたがってそういう人の教育ですね、さっきおっしゃいましたように取引外務員の教育ももちろんでありましょうけれども、これに参加する国民大衆をやさしく教…
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 この前の参考人の意見にありましたが、純資産額のきめ方なんですけれども、この間質問して十分でなかったのですが、勤続年数——その店に五年以上なり十年以上なりまじめにつとめた、したがって、いわゆる現金的な資産はないにしても、それを資産に認めて許可してくれないかという、こういうようなお願いが、これは亀田委員からも希望が出ておりましたが、政府としてその後お話し合いがあったかどうか、もう一ぺん聞いておきたい。
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 取引所を中心に取引業務をやっておられるたくさんの人たちの姿を見ておって、昔からの伝統もありましょうが、徒弟制度的なものをわれわれも感ずるわけですね。ずっと若く店員から入りまして、仕事を覚えて仲買い人になる、そういうものを感ずるわけですね。しかもその仕事が有機的に勘で、所長の、店のおやじさんの意向をそのまま出先機関で売り買いをやっているものですから、非常に有機的なものを感ずるものですから、今度理事長選任の理事がふえるわけですね…
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 業界全体が近代的に脱皮していく、合理化もされるように、合理化といいますのはわれわれ人減らしというものでなくて、仕事全体が合理化されるような方向で指導監督されることを希望します。 次は分離保管の問題ですが、これも前にもちょっと聞いたのですが、今度二分の一程度の一部保管方式でありますが、先般の参考人の意見では、清算会社方式ではどうかという話もございました。この二分の一程度の一部保管方式で委託者保護というものは十分と考えておられる…
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 清算会社方式というものはいまのところ問題にならぬということですか。
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 次は、資本自由化によりまして外国資本が国内に入ってくるのですが、取引所の中に、あるいは会員なり、あるいは取引員の権利移譲とか、いろいろ方法はありましょうが、外国資本が入ってくる可能性があるのかどうか、またこれを禁止するとすればどういう法律の根拠によるか。
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 委託者になるのは、これは委託しますからわかりますが、取引員になることも、それから会員になることもできるのですか。
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○小柳勇君 じゃ質問終わります。
第55回 参議院 商工委員会 第10号
○小柳勇君 私は一問ずつ。 まず沢田参考人に、このあとのほうの、仲買い人業務のキャリヤーの問題はわかりますが、「同一店主下で十五年間無事故の仲買店は取引員を許可すること」とあります。新しい法律改正は許可制になりますが、その際監督官庁が条件を審査して許可するのですが、おたくのほうは全部許可せいとおっしゃるのかどうか、数なんか、頭の中に総計がありまして、取引所の許可した場合の全体的な数を総計した上でそうおっしゃるのか、あるいは官庁の許可する…