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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○小柳勇君 昭和三十七年の十一月の十一日には、国鉄本社で日豊本線の土地交換の調印をしようとしているわけです。したがって、二日間逮捕がおくれますと、彼が野望を遂げるわけですね。もしもいまのように収監延期しないでおれば、これらの犯罪は起こらなかったのではないか、そのように考えるわけです。そうしますと、いまの収監延期を許可いたします検察官について、もう少し事情を調査してもらわなければならぬと思うのですが、十一月の十一日に調印をするはずのが、九…

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○小柳勇君 もう一つ、さっきの脱獄事件に関連して、これは青山弁護士が公判廷で証言しておられるのですけれども、さっき言ったように、柴田検事と是沢とは約束があった、是沢はそう思い込んでおるものですから、約束が違うではないかと柴田検事に強く抗議するよう弁護士に依頼したので、弁護士は検事にその旨を話したら、検事は、そういうことはできない、自分一人で刑の執行停止はできるものではない、だから弁護士から是沢に了解させてください、それで三人——是沢と弁…

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○小柳勇君 三名無罪で、一名有罪であります。裁判進行中でありますから、裁判の内容については国会としてはあまり触れないのが至当だろうと思いますから、内容については触れませんが、取り調べの段階で私が聞いて、あるいは取り調べられた者の告白書など見まして、しろうとなりに疑問を感じている点を、人権問題としてそこまで発展するかどうかわかりませんが、聞いてまいりたいと思うのですが、もちろんこれは被疑者でありますから、被疑者として調べるのは当然でありま…

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○小柳勇君 これは警察庁の刑事局長にも——これは刑事と検事が、検事は隣の部屋におりまして、刑事が調べているわけです、連絡をとりながら。したがって、警察庁の刑事局長にもお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○小柳勇君 さっき亀田委員からのほかの調査の提案もありましたから、私もこの警察に行って調べる余裕がありませんでしたから、まだそう古いことではありませんから、一ぺん警察庁としても調べていただきまして、このようなものが、国会に私が発言すること自体すでに問題だと思うわけです。全国の警察官の諸君にもそういう問題ひとつ教えてもらいたいので、事実の有無をお調べ願いたいと思います。その他この公判に関係して問題がたくさんございます。たとえば証拠も十分調…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 家内労働に対していままで大臣発言をしておるから、速記録に残りますから二、三発言したいと思いますが、家内労働というのは零細企業としてとらえておるのか、労働問題としてとらえておるのか。零細企業としてとらえておるなら、もっと詳しく実態を知っておらなければならぬ。労働問題としてとらえておるなら、もっとあたたかい思いやりのある発言があってしかるべきだ。それに電気洗たく機はあるし、レジャーがあるから好んでやっておるだろうという発言がある…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 そうすると、あなたのほうは零細企業として、婦人労働力として、婦人がひまがあるから好んで仕事を求めてやっておるんだというようなとらえ方ですが、それでは、親企業が下請企業に単価をきめて発注する、下請企業はまたその家内工業に安い限られた賃金できめてそれを募集していまやっておるような零細企業であるから、そうするなら、零細企業についてもっと手厚い法律なりあるいは賃金形態なりきめなければならぬが、そういう体制をとっておりますか。

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 大臣、私どもはいまの職業安定所などに、あるいはほかの会社なりに家庭の主婦が内職をさがしに参るのは、大多数は主人の給料だけでは子供の教育もできないから仕事をさがしているものと理解しているわけですよ。あなたのようなレジャーをもてあまして楽しみにやっている者はごく少数でしかないということ、それを一国の大臣が、この正式の委員会の場で、そのようなことで家内労働というものをとらえておるなら、私どもはほんとうにこの法律を通すわけにはまいり…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 最後に。聞いても通告もない質問だからいろいろ勉強もしてないと思いますが、私は意見を言っておかなければなりませんが、親企業が一つの単価をきめて設計をして、そして競争入札をさせる、それがいまの中小企業の実態。したがって、もうけるさやはわずかしかない。その中で、金を長い手形で四苦八苦やっているのが中小企業の実態である。だからこういう法律が出てくる。だから中小企業それ自体はどうするかというと、パートタイムとか、あるいは家内の内職する…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○担当委員外委員(小柳勇君) 私は長官に二点質問いたします。 一つは、種子島のロケット打ち上げ実験に伴う県内漁民との話の進展状況、種子島のロケット実験場をきめますまでに相当話しがあっておるはずであるし、またなければならぬのでありますが、その後、県内漁業協同組合並びに漁連並びに漁民との間に話がしっくりいかないで実験を中止せざるを得ないという不祥事が起こりました。これはこの取り組み方全体に対する政府の誠意が足らないというか、勉強が足らぬとい…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○担当委員外委員(小柳勇君) いま話を聞いていますと、宮崎県の漁民の皆さまは補償どころの問題ではなくて、やめてもらわなくては困るという、それほどの強い意思があるのに、これを種子島の試射場をつくるときになぜもっと前もって話し合わなかったか。そのいきさつが、まだよく私わからないのですが、いかがでしょう。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○担当委員外委員(小柳勇君) 種子島も内之浦も九州の南端でありまして、鹿児島県、宮崎県の両漁業関係の皆さんの被害というものは大同小異だと思うのですね。鹿児島も宮崎県とそう違わないと思うのです。場所的にも、あるいは漁場もですね。にもかかわらず、鹿児島の漁連の皆さんは三月の三日に覚え書きをかわして、協力しようという態勢にある。ところが宮崎県の漁民の皆さんは中止してくれ、もう試射場で実験をやってもらっては困るというかたい決心で、もっと何か根深…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○担当委員外委員(小柳勇君) 非常に大事な時期なんですね。御存じのとおりです。四十四年にはこの国際的な通信衛星などの条約も本協定になる。しかも、日本でもこれを開発しておかなければ、相当国としては損をする。通信衛星を使えないというような重要な時期で、したがって、郵政省もNHKなども相当いらいらしながら通信衛星の開発を急いでおるという実情にある、御存じのとおりなんです。この問題についてはあとで質問しますけれども、そういう非常に重要なときに、…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○担当委員外委員(小柳勇君) 宮崎県の皆さんが言われるのは、具体的には百日間休む金額として、概算してどのくらいの損害だとおっしゃるのでしょうか。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○担当委員外委員(小柳勇君) 宮崎漁連の人が種子島だけでこの試射のために二十億を損する、絶対中止するなら二十億を補償するのか、あるいはほかに種子島以外に実験場を求めるかどちらかですよ。いつかわかる、誠意はわかってもらえるでしょう、話せばわかる式の交渉ではいつまでたっても解決がつかぬと思います。二十億の金を用意して漁民の皆さんに補償するのか、あるいはもうほかに、二十億の金を毎年は出せませんからというので種子島以外に実験場を求めるか、あるい…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○担当委員外委員(小柳勇君) 話がつかなきゃならぬのですが、いうならば種子島の実験場をつくりましたときに、この問題が解決しなかった、当時の長官並びに役人の皆さんにも責任があると思う。それから三月の五日から十四日間に十基打ち上げるという告示をして——三月の七日でしたね、告示をして、それに待ったをかけられた、皆さんの責任だと思うのですよ。発射実験の告示をして漁民から待ったをかけられて、いまなお延期して、国会で問題になっておるということは、そ…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○担当委員外委員(小柳勇君) ことしの宇宙開発の予算が全部合わせまして約六十億円、そのうち東京大学の宇宙研究所が三十四億であります。それからNHKで衛星本体だけの開発が三億、電電公社二億三千万、郵政五億、運輸省が八千七百万、こういうことで予算がばらばらにあります。おたくのほうで科学技術庁としてお使いになるのは十数億、予算もごくわずかです。先進諸国に比べましたら十分の一あるいは二十分の一、アメリカなどに比べますというと、百分の一、数百分の…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○担当委員外委員(小柳勇君) 総括質問、一般質問で、時間が足りませんので残りました問題を一括して質問いたします。 その前に、先般の一般質問で質問いたしました大学教授並びに民間研究団体に対する米国陸軍の補助費の問題で、民間研究所の名前は明らかにされておりませんでした。ところが各大学で、教授同士で自分ではないのに自分らしいということで、まことに心外であるという電話がかかってまいりますし、それから学生対教授の間にも気まずい空気があるようであり…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○担当委員外委員(小柳勇君) 文部省で発表はされませんが、民間報道機関などで調査したものについてはやむを得ないということでございますか。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○担当委員外委員(小柳勇君) わかりました。 次は、あれから電話がかかりますし、あるいは投書がまいっておりますが、なぜやるかという投書ではなくて、研究体制についてこの際文部省も政府も、あるいは議会も、もっとしゃんしとした対策を立ててくれ、それはたくさんの研究費が日本の学者にも出ておると思う、その研究の成果について十分にたとえば学術会議などで検討しておられるかどうかについても疑問の点がある、われわれ同じ仲間であって言うてはならぬけれども、…