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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 各界の意見を聞いてみますと、会計責任者が十分充足をしていないという点、それから会計監査が十分でない、規約上の不備もある、会計監査が十分でない、したがって会計経理のずさんさが目立つという点もございますが、このような問題についてどのように今後是正していかれるかお聞きします。

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 ことしの予算で農業協同組合に対する国の援助措置――国の援助措置がありますと、当然県からもそれに相応した援助をやりますし、また農林省に指導監督などの関係の旅費、経費があがっておりますが、農林省として今年度農業協同組合に対して援助しておられる予算措置などについて概略説明を願います。

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 ただいまの国の援助措置のほかに各県でこれをやっているんでありますが、私の一つの具体例としてこれは福岡県の場合の実績を読み上げて記録に残しておきますが、三十七年が一千五百八十九万六千円、三十八年が二千八百六万九千円、三十九年が二千四百五十五万九千円、四十年が一千九百二十五万一千円、四十一年が一千百四十八万六千円、四十二年はまだ予算でありますが、三百九十九万円、これはまたそのほかに、国の予算が通りますと、これにある率で県費が加わ…

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 それでは全国農協中央会の農政部からとりました資料によりますと、四十六都道府県中、二十九道府県が農民政治連盟を結成しているという報告が出ておりますので記憶を願います。そこで農林省は、これから農協が正しく発展するように指導監督をされる段階でありまして、政治活動のほうはこれは別の分野でありますから、農林省関係の質問を終わります。 次は、なぜ私がこういうふうにここで取り上げるかといいますと、具体的に先般、農民連盟によりまして地方検察…

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 次に、法務省から私が読み上げました告発事件のその後の調べの経過について概要を御説明願います。

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 自治大臣いま見えましたけれども、先般総括質問で時間が足りませんものですから概略だけ申し上げました農協、農業協同組合が農政連を結成してそこに寄付をして政治活動をやっておる。しかもその選挙の届け出も、政治資金規正法の届け出も十分なされていないという問題で、これは現地では、告発事件でありますから、いま刑事局長からその事件の取り調べ状況を聞いたんでありますが、取り調べはまだ進行していないということであります。で、私の真意は、農業協同…

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 寄付だけの制限ではなくして、この現在の公職選挙法の第百九十九条でも、「特定の寄附の禁止」というのがございます。で、この法律があるにかかわらず、国から援助を受けてる農業協同組合が、その直前直後の選挙に寄付しておる、こういう事実が明らかになっているわけです。これは政治資金規正法の違反だけで告発しておりますけれども、事実はもっとその前に、寄付してならない団体が寄付しておるという、こういう事実ですね。そういうものを認めておって、次に…

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 昭和四十年といいますと、御存じのように参議院選挙があった年ですね。このときに、さっき読み上げましたけれども、国の助成も百五十万円ありますし、県全体では千九百二十五万円の助成が県の中央会にいっている。県の中央会は県の農政連に四百五十万円を寄付しておる。それが告発状の内容でありますが、その年ですね、それが特定の参議院の候補を推薦して選挙をしているわけですよ。昭和四十年、参議院選挙をやっておりますからね。そこまではここに書いてない…

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 少し付言しておきますと、各県まちまちのようでありますが、福岡県では農政連議員団という、県で九名の議員団を結成しておる。したがって農協、農政連イコール農協、農政連議員だと、――イコールなんです。そしてその農協には県からそれぞれ何千万かの援助をされておる。国からも援助されておる。こういう事実でございますから、私ども法律が、あまり刑事訴訟法に詳しくないものでも明らかにこれはたてまえ上よくないと思うのです。だから各県まちまちのようで…

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 あとはまだ告発事件でございますから、具体的にはこれが事件が調べられた過程でまた問題になるか知りませんが、指導されることを期待いたしまして次の問題に移りますが、時間もありませんから簡単に質問いたします。 一つは、産炭地域振興のための中核企業の誘致について再三陳情がなされておりますが、政府が本腰になっていただきませんとなかなか中核企業というものは参りません。特に税の減免措置や交付金の問題などで優遇してもらいませんとやってまいりま…

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 最後にもう一問でございますが、炭地市町村における公共事業に対する高率国庫補助、これを全市町村に適用してもらいたいという市町村会からの決議がなされておりまして、再三陳情が参りますが、これに対して自治大臣の見解をお尋ねいたします。

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 これは私の希望でありますけれども、山田市のようにあれだけ栄えました市が、もう二万数千に減ってしまいました。まことに産炭地の市町村は財政的に非常に苦しい情勢でございます。企業誘致も努力しておりますけれども、なかなかりっぱな企業も参りません。ここ数年間自治省としても格別の援助なり指導をしていただきませんと、もう執行部も議会もたいへんでございますので、私どもその陳情に来られるたびに話がされておりますが、自治大臣並びに自治省各位の格…

日本社会党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 労働大臣に質問いたします。 公労協関係の労働組合が賃金紛争中でありまして、二十四日には実力行動を含む行動を起こして、最終的な折衝段階にあるようでありますが、調停委員会の進捗状況並びに解決の見通しなど、政府の見解をお伺いいたします。

日本社会党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 従来までも調停委員会で労使がやっておったのでありますが、労働省は見ておられたのでありますが、現在の調停の進捗状況は、今明日にでも解決する見通しでございますか。いま仲裁移行のこともちらっと漏らされましたが、どういうふうでしょうか。

日本社会党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 調停委員会段階でまとまる可能性がある、こういう見解ですか。

日本社会党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 公労協の中で一部の組合に対しては、調停もなかなか問題にならぬというような情勢でありますが、そういう点についてはいかがですか。

日本社会党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 国鉄は赤字でありますから、政府のほうで何らかの措置を考えなければ調停は進まないのですが、政府としてはそういう方向で解決をはかるというようなことですか。

日本社会党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 運輸大臣が政府を代表して、できるだけの措置をやるからまかしてほしい、こういうことでございますか。

日本社会党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 いまの大臣の見解としては、したがって、きょう、あす——あさってになりますと汽車や電車がとまるということでありますが、きょう、あす中ぐらいには調停段階で一応のめでがつくであろう、いま労働省としては強制仲裁移行などの措置を考えていない、そういうことでございますか。

日本社会党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 最後の問題は公労委の問題でありますから、大臣からの見解は無理でしょうが、政府として汽車や電車がとまりませんように最善の努力をされることを期待いたします。 次の問題は、最低賃金法の問題でありますが、先般答申が出まして、これがこれから実現していくわけでありますが、この答申に対する大臣の見解を聞きます。 その第一は、答申が、三者構成でありながら、総評側の委員が欠席のまま答申がなされておる点、それからいままでの業者間協定を中心とする…