小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 なおったということは、これは非常に重要なことですが、一酸化炭素中毒患者に全快するということはあるのですか。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 労働省が無理をしているから問題になっているわけですよ。無理をしなければ、ちゃんと手続がきめてあるのだから、政府とそれから、総評と炭労、それから現場のほうの組合とか会社の団体交渉とか、いろいろ手続をしてあるのだから、そういうもので、たとえば現地で話がきまらない場合には中央に持ってきて話を聞いてやる、あるいは内村さんとか沖中さんはりっぱでありましょうけれども、その病院の医者に不信があるときには、あの組合のほうからほかの医者に見せ…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 この了解事項に書いてある。「入退院について」「担当医師の診断の結果を尊重し、入院または退院の具体的な措置を講ずる場合は、事前に組合側と話合いを行ない、相互了解の上で実施する。この場合、患者ないしは組合側において担当医師の診断を求め、その結果にくい違いがある場合は、両者間の意見の調整を求め、その結論によって処理することとし、なお、結論を得られない場合は、さらに権威ある医師の判定にまつこととする。」、これだけ明々白々に書いてある…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 ただいまの委員長が言われたとおりです。それは東大の内村さん、沖中さん、それは有名でしょう。しかし、それは直接見ていない、全部を見ていないのだ。それならば、毎日見ている、しかも患者が信頼する医師が一番権威があるのじゃないか、退院する場合は。あなたは退院してもよろしいと言われても——外科でこのくらい見てわかれば、だれでも退院しますよ。ところが、神経のことだから、本人が納得した上で、医者がおまえいいぞといって、ああそうですかといっ…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 それでは、なおそれは問題ですが、ここには労災保険の趣旨にのっとって適切な措置云々と書いてある。したがって、いま打ち切られたと考えられる、退院しなさいというのは、労働省はもうこれをそのまま取り上げたと理解しているからその問題が起こっている。この答申は別ですよ。措置はこれからですと、そういうことですか。それをはっきりしておいてもらいましょう。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 そこは、いまあなたが前のほうをくどくど言うけれども、この出た結論に対して労働省としてはそのままこれを採択して、その処置をとっているから問題なんだ。これはまだたなに上げていますと、処理するのはこれからですと、こうであれば、何もこれほど問題になっていない。そうしてもう一つは、手厚い保護をいたしますと言うけれども、この文書によっても十一月一日から全部労災補償法に切り変わっている。長期給付とか、あるいは短期給付とか、傷病補償とか、そ…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 それじゃ、いまの局長の言われたおことばによっても問題が起きているのです。あれから今日まで毎日毎日こうやって各委員会でも問題にしてやって、これからまた解決する問題になるのだが、そこで、一人や二人の問題はいま言った再審査という問題があるかもしれないけれども、約二百人、現在出たらまだ心配だといって職場に行けない方がある。それがもうすでに精神的な不安——先ほど大橋委員が専門的に言われたが、機能がそれだけ衰弱しているものだから、したが…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 いま具体的に言われましたから、具体的に質問しなきゃなりませんが、新労、旧労という区分け方をして論議したくないのです、私は。やはり労働者として全体の問題として論議をしているわけです。新労、旧労——具体的にいえば、そういう問題もあるいは出てくるかもしれぬけれども、それはそれで、安心してもう自分じゃ治癒したと思って出ていかれる方は、それは完全に治癒したと考えていいだろう。ところが、残念ながらその中にさっき具体的に言ったように、三名…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 いまの大臣の答弁は、それでは納得できないですよ、そういうことだったらたいへんですよ。これは決議をなされたときは、まだ治癒か未治癒かわからぬわけです。みんな療養患者です。この立法機関の頭の中には、八百二十二名が療養しておられる、それは全部頭の中にあるのです。それで大臣は、たとえば局長がもう近く何回か診断しておったから、それが頭にあったからそういう答弁をされるかもしれないけれども、議員の頭には八百二十二名があって、「立法措置が成…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 私は根拠のないことではなくて、新聞にも出ていることだから、あなたも全然知らぬなんということは言わぬだろう。ただ、事実と少し違うとおっしゃるから、もう少しその事実等は、十六日に機会があるようだから、よう調べておいでください。私も決してでたらめを言っているのではない。ただ、私が言いたいのは、あれだけ手続が、三年の間にその患者を守るために、あるいは家族を守るために、もう綿密な手続がとってある。それは言うならば国会にかわって、労働者…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 委員長が紙に書いてきて読み上げて、あなたがそれに努力します、実施しますと言ったらそれだけですよ。あなたが印判をつくなんという権利はないのですよ、労働協約の相手ではないのですから。それだけで、それが覚え書きと同様に新聞でもちゃんと触れている。したがって、それはあなたが証明したからいいが、私が最後に言いました総同盟なり、あるいは総評なり中立労連なり、そういう組合の代表とあなたが約束する、了解事項でもいい、口頭でもいいが、そういう…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 一番初めの話に返ってまいりますが、この国会の決議に対する大臣の決意ですね、これが一つ。 それから、第二には、政党政治ですからね、政党から選ばれた労働大臣として、党と党の間の交換した覚え書きについては、労働大臣はどれだけの責任を持って実施するか、この二点について確かめておきたい。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 予算編成も最終段階でありますし、来月の当委員会の開催もまだ見込みがつかぬようでありますから、中小企業問題の当面する重要問題を大臣に質問いたします。 何といいましても、いま一番政治の谷間であるし、中小企業問題が一番いま重要な問題、取り残されておりますので、まず第一はやはり金の問題です。第二の問題は人の問題。で、第三の問題に、とりあえず具体的な対策としてとられた先般の官公需を中小企業に発注する問題、この三つの問題で重要な問題を大…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 大臣に質問いたしておりますのは、大臣のこの予算編成の中における決意、閣議などにおける決意、決意を聞いておるわけでありますから、具体的な問題はあとで長官に聞きますが、大臣の決意をまず概括的に二、三聞きますから……、質問しておるわけです。 第二の問題は、関連いたしまして、商工中金の金利が他の政府関係の金融機関の金利よりも高いから、同一の点まで引き下げなさい、引き下げてもらいたいという陳情が方々からあります。これに対して、大臣はど…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 他の中小企業関係金融機関の線までぐらいは、少なくとも商工中金の金利も引き下げる、こういうことでありますね。 次は、信用保証協会がまだ力が足らぬで、このほうにもう少し力をつけてくれという陳情が方々から出てまいっております。したがって、この金の問題、資金の大幅の投入及び限度額の引き上げ、それから信用保証協会に対する貸し付け金額増額によって保証料の引き下げなど対策を立ててほしい。この信用保証協会に対する力づけについて大臣の決意を聞…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 具体的にはまたあとで聞きますが、次は、人の問題でありますが、新しく学校を出る大学卒、高卒、中卒、中小企業になかなか入らないと、これは労働条件の問題もいろいろあります、給料の問題もありましょう、それから福祉制度の問題もありますが、一番基本的には労災保険とか、失業保険とか、健康保険とか、年金とか、こういう保険制度が五人未満の事業所に対しまして十分でない。任意加入の制度でありますから十分でない。したがいまして、労働省も強制適用の方…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 年末金融の問題は私も質問したかったのでありますが、いま豊田君から質問いたしましたので省略いたします。 第三点は、具体的対策としてとられた官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律の実施状況の中で、八月十六日に閣議決定がされて、国の契約の方針が関係各省に流された。その中で、資料を見ますというと、契約目標が国等において五千五十億円のうち、国が二千二百五十億円、公社、公団が二千八百億円、これが約四四%という数字。大臣はここ…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 そもそも法律のできました根本的な原因は、七千三百億の赤字公債発行によって公共事業を半年内にうんと繰り上げたいということから出発しておるわけでしょう。来年、再来年の話じゃなかったわけだ、この法律は。とにかく今年五〇%程度この法律で縛っていかなければ、その七千三百億の赤字公債のその金は大企業だけに流れていって、公共事業のほうにうんと大企業がなだれ込むであろう、こういうことで予算委員会で質問したときに、大臣は、いやそのためには今度…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 いや、数字はもうわかっているんです。わかっておりますがね、私が言っているのは、大臣が八月十六日の閣議決定の中でそのような数字をきめられたから、私はいま問題にしているわけです。あとの実施状況は、これは長官が努力をしておるわけです。大臣、聞いておってくださいよ。あなたは少なくとも国会で五〇%目標に努力すると言われたのだから、それならその閣議のときにも五〇%程度の目標を出すべきではないかというわけだ。その閣議の中でもうすでに四四%…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 私が言っていますのは、ことしの七千三百億の公債発行によって、大企業が昨年より以上の%で中小企業に入っているんです。だから問題にしているわけです。だから、大企業もあれだけの金がたあっと入っていけば、それはうんと大企業は取りますよ。それは私いま数字をちょっとほかのノートに書いていますから、ここではっきりできませんけれども、それは統計を見ますと、昨年よりも中小企業のやれるべき事業の中に大企業がうんと入った、それはやはり建設公債が入…