小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 二十人のまだ決定ないようですけれども、これは中小企業庁できめて指名をするのですか、それひとつ。それから代表者を、中央会の代表者といいますと、たとえば知事会は知事会と、中小企業団体中央会は中央会、学識経験者は学識経験者、おのおののグループからその代表者を選ぶんですか。
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 次は、第二十条です。第一項第四号中、「中小企業指導担当者」、「並びに都道府県が行なうことが困難な中小企業者」云々「研修を行なうこと。」とありますが、この都道府県が行なうことが困難な研修とはどういうことでございますか。
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 次は、第二十条の第一項第七号ですが、「前各号に掲げるもののほか、第一条の目的を達成するために必要な業務を行なうこと。」と、こうあります。これは第四項で通産大臣の認可を受けることになっておりますが、どのような業務を行なうと考えておりますか。
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 次は、第二十条の第二項です。「次に掲げる者は、中小企業構造の高度化を促進するため特に必要がある場合には、通商産業省令で定めるところにより、中小企業者とみなして、前項第一号、第二号及び第四号の規定を適用する。」とあります。このうち、通商産業省令はどのようなことを定めるつもりでありますか、その内容について説明してもらいます。
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 次は、第二十条の第三項について質問いたしますが、「第一項第二号イ及びロの中小企業構造の高度化に寄与する事業並びに同項第三号の業務の範囲は、政令で定める。」とありますが、この政令はどのようなことを定めるのでありますか。
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 次は、第二十一条であります。「事業団は、通商産業大臣の認可を受けて、政令で定める金融機関に対し、」云々「一部を委託することができる。」とありますが、「政令で定める金融機関」とはどういうところを考えておりますか。
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 商工中金だけでなぐ、広く都市銀行あるいは地元の経済発展と密接に結びついている地方銀行にも業務を委託して活用する考えはないのか、この点についての見解を伺います。
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 地方銀行が協調融資に協力するならば、通産省としては地方銀行も業務委託を考えると、そういうことも考えていいですか。
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 商工中金が組合金融を通じて中小企業を育成強化する使命を持っているにもかかわらず、貸し付けにあたって、往々にして独善的、官僚的な運営が行なわれ、中小企業に対して不親切な場合があると聞いておりますが、これでは困るんで、常に借りる側の中小企業者の立場に立って貸し付けに当たるよう、事業団も発足しようとしておりますし、商工中金にも、協業ができたという機会であるから、さらに十分そういう点については指導してもらいたいが、いかがでございまし…
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 商工中金にもひとつとくと通産大臣から言っておいてもらいたいと思います。これは私だけではありませんで、各委員がそういうことを申しておりますから、私は代表して申し上げておきます。 次は、二十一条の二項でありますが、「事業団は、通商産業大臣の認可を受けて、地方公共団体その他政令で定める者に対し、」「一部を委託することができる。」とありますが、事業団が都道府県から資金の一部を借りて業務を行なう場合に、委託する「地方公共団体その他政令…
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 次は、二十七条でありますが、「事業団は、」「中小企業振興債券を発行することができる。」ことになっておりますが、なぜ事業団が債券を発行する必要がありますか。
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 これで最後になりますが、附則の施行期日、第一条では、「公布の日から起算して三月をこえない範囲内において政令で定める日から施行する。」 とありますが、この法案が成立すると、いつから事業団を発足させるつもりでございますか。
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 衆議院の本会議で附帯決議されましたあの附帯決議の内容などが、現在既存の団地の業者の皆さんの多数の意見のようです、私、報告を探ってみましても。したがいまして、あの附帯決議、おそらくこの参議院の商工委員会でも、そういう附帯決議をつけられるものと思いますけれども、あの内容についてひとつ格段の配慮をしてもらいたい。見解を聞きながら、私の質問を終わります。
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 では、いまの衆議院の附帯決議の内容につきまして、大臣の決意、見解を聞いておきたいと思います。
第55回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 質問を終わります。
第55回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 大臣に質問いたしますが、先般の本会議でも私質問しましたように、公団、公社の設立については私ども基本的に反対であります。にもかかわらず、中小企業振興事業団をこの国会でつくらねばならぬ一番大きな理由を大臣から再度お聞きしておきたいと思うのです。
第55回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 原則的なものはわかりましたが、二つのものを一つにしたほうが効果的だとおっしゃいますが、どういうところですか。もう少し具体的に大臣からお聞きしておきたい。
第55回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 大臣、政府の方針は総理大臣もたびたび答弁されるように、公社、公団は縮小しなければならないと政府の方針をあらゆる機会に述べておられるでしょう。その政府の方針があるにかかわらず、事業団をつくるなれば、閣議でもあるいは大蔵省に対してでも、その他大臣が説明しておられるはずなんですよ。だから言われたようなことで政府が納得し、大蔵省などもこの事業団設立に納得したとは私は思えない。私は納得できないですよ、そういうことでは。どういうふうに閣…
第55回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 ちっとも答弁にならぬですよ。具体的に中小企業の振興をするのは、もちろん政府もその方針であろうし、私どももそれは大きな方針です。ただ、中小企業を振興するために事業団をつくらなければならないというだけでは納得しないですよ。これによってどういうふうにそれでは変わりますか。現在この高度化資金特別融資会計がありますね。指導センターがあります。研修所があります。それを指導センターを解消して一緒にするとどう変わりますか、大臣。大臣は責任者…
第55回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 そこが一番大事なことですよ。大臣から……。