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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 わかりました。現在の協同組合法によっては拡大の余地はございませんか。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 それでは、協業組合法を論議するときにまた論議いたしましょう。 次は、中小企業基本法の定義で、商業団地の場合の中小企業者の定義は、資本金一千万円で五十人でありますけれども、これを少し一千万の金額も上げるし、五十人の人数を少し上げてくれないか、いま少し強力な店が入ったほうが団地としてやりやすいというような意見もございますが、特例はありますから、現在も若干やっておりますけれども、中小企業基本法の定義については、どういうふうにお考え…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 それから先般の中小企業の倒産に関連して、連鎖倒産が起きている、工業団地に起こりましたのを、それを原因を調べてみますと、自己資金をつくりますときに、銀行借り入れが全体の二二%もあった。だから、総資金の中で三三%が自己資金であったけれども、ほんとうの自己資金は一〇%しかなかった、あとは銀行借り入れである、したがって、連鎖倒産で二十社のうち十社倒れた、そういうことでございまして、この自己資金をつくるときに協調融資をもっと考えて利下…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 その場合の利率の引き下げについては話し合いが進んでおりますか。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 その商業団地あるいは工業団地に共同販売会社をつくるということを想定して、その共同販売会社に事業団法の適用はできるかできないか。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 次は、運転資金で非常に困るわけですが、団地に入りまして二年据え置きで、やっと二年目、三年目に仕事が軌道に乗り収入がふえる、そこへ償還が始まりまして、二年目ごろから三年目に、運転資金で倒産した例が相当あるようでありますが、いままでそういう団地には優先運転資金を配慮するというような例がありましたかどうか。将来、運転資金の問題については、どういうふうな配慮をされるか。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 次は、運輸省の自動車局岩田通運課長に質問いたします。 工業団地あるいは商業団地で、その店がトラックを持って輸送しております。それで一店に二台、二十店でしたら四十台あるのでありますが、四十台要らないわけで、したがって、これを共同輸送にしますと、たとえば、その商店、商業団地からデパートや同じところに行く荷がたくさんあるそうです。したがって、その特定運送事業の認可などを申請したい——協同組合では会社じゃありませんから、代表者に問題…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 特定の会社に荷を頼むことは、これはいま合法ですから、それは質問いたしませんが、別に協同組合——いま二十社入っていますね、そこの荷主の代表が申請をして、その二十店の品物を輸送できるのか、あるいは共同出資で別に運送事業の会社をつくるのか。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 二十店の人が共同出資して法人をつくり、その団地が法人化されておる、それがその全体の各店から運賃を取って輸送する運送事業というのは、いまの法律で認可できますか。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 協同組合ですね、たとえば、ここにお菓子をつくる商業団地がある、同じお菓子屋だから、二十店あるから、それはデパートへ種類の違ったお菓子を運搬するから、各店でトラック二台くらい必要ないわけです。だから五台か十台にしたらいいわけです。そういう場合には、そこの協同組合が、理事長が特定運送事業を申請していいのか、別に特定運送事業の会社を設立して、そうして申請をしなければならないのか、こういう点、具体的に質問しているわけです。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 次は建設省に質問いたします。 この団地から、団地の中は道路舗装してありますが、団地の外から県道や市道までの間の道路がだれも手がつかない、でこぼこになっておりますから非常に困っておりますが、これは産炭地振興事業団の場合もその問題があります。あるいは住宅公団の場合ももちろん問題がございますが、公道から団地の入り口までの道路の整備については、格段の配慮を払ってあるのか、交付金とか補助金は、あるいは県や市に対して配慮してあるのかどう…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 具体的に、団地から国道や県道までの間の道路、これはほとんどが私道ですけれども、百メーター、二百メーター、あるいは長いところは五百メーターございますが、その道路の整備というものは、そこまでは団地でなかなか手が出ぬわけです。したがって、地方公共団体でやってもらえれば、一番いいわけです。あるいは若干自己負担してせいとおっしゃればしますけれども、そういう指導はしてあるのかどうかという点を具体的に、それから補助金などがあれば、それを教…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 これは、たびたび石炭委員会でも論議したのですが、産炭地振興事業団で造成しますね、工業団地を造成します。県道から相当距離がありますけれども、そこまでなかなかやれないのです、金がかかるものですから、単価が高くなるから。だから、そこに企業誘致するためには、その道路には特別の援助をしてくれということを再度お願いして、国会で問題にしているわけですが、それと同じ意味で、いま通産省が協業化、共同化を進めているのだから、団地が山の中にできた…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 これは長官、その問題はどういうふうに考えておりますか。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 今度は建設省に聞きますが、市町村道に指定されたら、その上で優先配慮できますか、そこの、特別に団地だから、そういうような通達など出してある実績がありますか。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 もう一ぺん教えていただきますが、市町村道に指定されますと、あとは国、県などの補助が幾らありますか。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 それは路盤から舗装までの全体の金額を含んでですか。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 これは建設省に希望いたしておきますが、産炭地振興事業団とか、あるいは、いまの通産省の事業団の宅地造成あるいは団地造成などで非常に困っておるのですよ、現実に、なかなかそこまで舗装できぬものですからね。したがって、優先市町村道に持定してもらうと同時に、その舗装などの問題を、もっと補助を出して早急にやれる方法をひとつ指導してもらいたいと思うのです。希望いたしておきます。何か意見ありましたらお聞きします。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 次は、短時間に法案の内部を質問いたします。 まず、第四条です。事業団は事務所を東京に置くということになっておりますが、地方のほうで事務所なり支所を置く考えは——将来置く考えはございませんか。それから、事業団の窓口は一体どこが当たるのか。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 次は、第十七条の評議員会のところでありますが、事業団に評議員会を置く理由、「評議員会は、評議員二十人以内で組織する。」ことになっておりますが、知事、中小企業団体中央会会長、学識経験者の中から選ぶことになっております。その構成割合、それから知事や中央会会長は数が多いが、そのうちから何人を選ぶ基準としておるか、諮問事項はどういう点かと、以上お尋ねいたします。