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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/19

第55回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小柳勇君 いまの問題も、会社に対しまして行政指導を今後十分なしてもらわなければなりませんが、前段と同様に強い政府の態度をもって会社を行政指導し、ただいまの大臣の見解をそのまま実施してもらいまして、安心して労働者が働けるように指導してもらいたいと思います。 次の点は、医師の認定などによりまして、山の坑内で働けない、医師から認定されて、坑外に出て軽い仕事につかなければならぬ被災者も出てくると思う。そういう場合に、坑内夫で働けばたくさんの賃…

日本社会党1967/07/19

第55回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小柳勇君 ただいまの大臣の答弁では、実情に沿うようにということでございますが、それはいままでの労災保険の条文なり規則で明らかであります。ここに特別に一酸化炭素中毒法が出たゆえんは、特に悲惨であるし、また、全体の治療の程度も非常に悪いということで特別に配慮されたものでありますが、ただいまの答弁では一体何級ぐらいになるのか見当がつきませんが、障害等級の何級ぐらいで減収補償をされることにするのか、もう一回明らかに見解をお述べ願います。

日本社会党1967/07/19

第55回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小柳勇君 少し具体的になりますが、たとえば坑内で働いておって坑外に出る、もとの仕事に入れない、医師の診断によって軽易の仕事に配置転換をする、これもただいまいわれたような範疇に入りますか。

日本社会党1967/07/19

第55回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小柳勇君 ただいまの等級表では、精神障害、神経障害は一、三、七級でありますが、われわれは一、三、七というような、こういう大刻みなランクではいままでの被災者の区別はできぬと思う。したがって、一、三、七、十二、十四と、七から下は関係ありませんが、一、三、七の間の等級を神経及び精神障害の分も細分化していただきたいと思いますが、この作業について現状をお聞きしたいと思います。

日本社会党1967/07/19

第55回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小柳勇君 ただいまの問題は諮問してあるのですか、これからやるのですか。

日本社会党1967/07/19

第55回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小柳勇君 現在健康管理要綱というのがあって、これで患者の健康管理をしておるようでありますが、この修正を現地の患者の皆さんは希望しております。また、医療措置を希望しておりますが、この点いかがですか。

日本社会党1967/07/19

第55回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小柳勇君 次は、再発の場合でありますが、治癒と認定されまして仕事に入りましてまた再発する、そういう場合には希望する医者の診断で認定を行なってもらいたいという要望がございますが、この点についていかがですか。

日本社会党1967/07/19

第55回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小柳勇君 きょうは時間がありませんから、詳細に論議できませんが、病人が自分の希望する医者、信頼する医者にかかりたいという、その一般的な人間的な希望というものを入れる方向で労働省も考えてもらいたいと思います。この問題はいまの答弁十分でありませんが、私に与えられた時間がありませんので、希望を述べて次の問題に入りますが、最後は、現在病院で治療中の方がたくさんおりますが、職場復帰が不可能な者については長期傷病給付に切りかえる、これは当然なこと…

日本社会党1967/07/19

第55回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小柳勇君 時間がありませんから、以上で私の質問を終わりますが、一番初めの長期療養の方の身分の扱い、それから解雇制限の問題、どうぞただいま政府のお述べになりました見解を十分にひとつ行政指導によって実施できますように強く要望いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1967/07/06

第55回 参議院 商工委員会 第15号

○小柳勇君 私は日本社会党を代表して、この法案に賛成するものであります。 事業団をつくることについては、とかくの批判のある際でありますが、中小企業の現状にかんがみ、指導や構造改善の必要性という見地から、事業団の設立もやむを得ないと存じます。それだけに、事業団の業務については監督を十分厳重にして、効率的に遂行できるように注意し、役職員についても世論の動向にかんがみ民間有能な人材を登用するよう慎重に配慮して行なうべきものであります。 なお、…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 科学技術庁長官に御質問いたします。去る七月二日の朝日新聞に「ちぎれ落ちた4段目」という見出しで、今春打ち上げましたラムダ4Sの四段目の球形ロケットがちぎれた。これを研究所でも最高首脳部だけわかっておって極秘にしていた。ところが、これを衆議院の科学技術振興対策特別委員会の三木君が資料提出を要求をして資料を出したのでわかった。こういうことが新聞に報道されておるわけですが、長官はお読みになったことございますか。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 私は去る予算委員会で、たくさんの予算を使ってロケットの打ち上げを研究しておられる、もちろん研究の開発は急がなければならぬ、そういう立場から、成功したにしろ失敗したにしろ、ばく大な予算を使っておるのであるから、国会に報告するのが正当ではないか、たとえば米国などで事故がありますと、数千ページにわたる報告書が国会に提出されておる、そして議会もあるいは民間も学者も一体となってこの欠陥を検討するということを質問いたしました。わが国のい…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 そういたしますと、まだ正確な国会報告書は出されていない、こういうことでございますか。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 文部省に聞きましょう。その要求された委員会並びにどういう要求があったか、それからどういう方面に配付されたか。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 私が予算委員会で質問したときには、文部省当局もおられたはずだと思うのです。私ども専門屋じゃありませんから、膨大な報告が出ても理解できないかもわかりません。しかし、昨年からこれだけ問題になっている研究であるし、しかも国会は、早急にこの人工衛星なり、あるいはロケットの成功を期待しているわけで、膨大な予算を組んでおるわけであります。したがって、三木委員ももちろん科学技術特別委員の一人でありますけれども、参議院の商工委員会でも十分な…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 そういたしますと、新聞紙上で報道されております事故の原因など、国会に報告されたその一部の報告によって新聞が取り上げてこれを書いておる、まだ十分国会で論議した結果ではない、こういうことでございますか。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 専門的なことを所長から……。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 国会報告書というものが出されたいきさつ並びに現在印刷中ということもわかりました。したがって、できましたら、なるべく早く参議院の関係者にも送付願いたいと思います。なお、この新聞によりますと、昨年の九月、十二月、ことしの四月、連続三回失敗したが、三回目の実験の際に四段目の球形ロケットが飛行の途中でちぎれた。そのことを首脳者はわかっておったけれどもこれを極秘にしておったと。したがって研究所内でもこのことが、不信感が満ち満ちておる。…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 新聞を全面的に私も信頼するのでありませんけれども、郵政省の電波研究所などでも実験の直後から、その原因がわかっておって、東大宇宙研の発表に疑問を持っておった、そういうことまでこの新聞に書いてあるわけであります。しかも、あなたの研究所の教授の中にも、国会に報告書をまとめる段になって初めて話がされたというようなことであります。で、まだ研究段階でありますから、成功もありましょう、失敗もありましょう。失敗したのが、なぜその関係教授にま…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 商工委員会 第14号

○小柳勇君 それから所長のことばもここに、新聞に出ているわけです。その所長のことばの前に『宇宙研内には「ミュー4Sの開発はすべて見合わせ、衛星計画は国の一元的な宇宙開発機構に一任すべきだ」との声も出て「あくまで従来通りの計画を推進したい」というロケット・グループと意見が対立しており、宇宙研が最終的にどのような方針を打出すか注目されている。』このようなことが書いてありますけれども、いま予算も通った直後でございますが、どういう御計画でござい…