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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/08/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1967/08/14

第56回 参議院 社会労働委員会 第5号

○小柳勇君 いままでずっと可時間も論議したのは、こういうところに一つの焦点があります。乙の一部負担の問題と料率の問題、いわゆるいま危機に瀕した健康保険法を立ち直らせるためには、いま言ったように、一部負担をしなければならないし、料率の引き上げがある。したがって、一部負担の五十一億が一つの柱だと思うが、重ねて質問いたしますが、五十一億の金がだれでも納得するような金が出るならば、一部負担は今回に限り取り消しますか、もう一回見解を聞きます。

日本社会党1967/08/14

第56回 参議院 社会労働委員会 第5号

○小柳勇君 それで、四十一年度の保険財政、政府管掌の収支決算が出たようであります。この聞いただいた資料がここにありますが、これを御説明願います。

日本社会党1967/08/09

第56回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 私もいまの藤田君の問題に関連して質問いたしますが、藤田君が質問しているのは、二十一日に国会が閉会になりまして廃案になった。それから、二十七日にこの健保国会を召集して、再び厚生省は原案を出した。ところが、その原案が通りそうにないので、自由民主党に加勢を願い、民主社会党に加勢を願って修正案を出してきておる。この日本は政党政治、いま自民党が責任を持って、その責任はこの問題については厚生大臣が持っているはずなんです。内閣の責任者であ…

日本社会党1967/08/09

第56回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 もう一問だけ質問して、具体的問題は私の質問のときに質問いたしますが、昨年は料率の引き上げを千分の七十と厚生省は考えた。ところが、千分の七十ではことしの七百四十五億の赤字も補てんできないということで、今度は千分の七十二を出した。ところが、ただいまの大臣の答弁では、千分の七十二を出して保険財政の崩壊を防止しようとした、これがなければやっていけないということでいままでやってきた。そのためにこの臨時国会を召集しておるにもかかわらず、…

日本社会党1967/08/09

第56回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 事務当局が説明する前に、じゃ、詳しくもう少し問題を提起しましょう。一緒に事務当局から説明してもらいましょう。 千分の七十を昨年提案したときの赤字及び累積赤字補てんの見通し、それから、ことし千分の七十二を出したことしの赤字及び累積赤字、この千分の七十二を千分の七十に自民党から訂正されて、これをやむを得ないという、しかも、一部負担については低所得層の修正をやる、これの減収はどうか、ことしの減収、来年の減収、民主社会党から二カ年間…

日本社会党1967/08/09

第56回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 関連して。同じことですけれども、いま国民の総医療費が、さっき医務局長の話では一兆四千億、その中で薬代が約三割八分から四割である。そうしますと、薬代が大体五千六百億かかる。その五千六百億が、もし薬代で皆さんの監督指導によって一割その薬が安くなるならば五百六十億これは浮くわけです。そうですね。あるいは二割といたしますと、一千百二十億浮くわけです。現在の製剤薬価は大体一八%から二〇%でありますから、もし二割とするならば千百二十億浮…

日本社会党1967/08/09

第56回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 いつも政府の責任を審議会に持っていくのはけしからぬと思うのです。審議会というものはそういうものではなくて、根本的に将来の計画について審議、諮問をするのが一番政府のとるべき道であります。私はいま質問しているのは、いままでもそうである、一番大事な点はやっぱり薬代、あるいは医療代、全般的な問題はあとに譲りますけれども、そういうような薬務行政を質問しているわけです。 それじゃ具体的に質問しますが、薬価の調査についてはどのように調査体…

日本社会党1967/08/09

第56回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 いまの薬価調査の問題で、具体的にいま少し確かめておきたいと思うのです、非常に大事な問題でありますから、去る七月五日の衆議院で山本君が質問いたしました問題です。こういうものがあっては、私どもは皆さんの薬務行政というものは信頼できないから、ここで当時の速記録をそのまま読み上げて、その後の措置、これからの対策を聞いておきたいと思うのです。藤田君の質問中でありますから、詳細にはまたあとで質問いたします。「これはある薬局が私のところに…

日本社会党1967/08/09

第56回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 熊崎政府委員の答弁では、そのようなマル秘の指令が出ていることは知らない、もしそれがあったならば、それには措置しますと答弁しています。その後の問題じゃないのですね。そんな指令が出ておったとすれば、それを措置しますと言っているが、出ておったことは事実であるといま答弁されました。どういうふうな措置をされましたか。七月五日からもう一カ月たっておりますから、その措置をお伺いいたします。

日本社会党1967/08/09

第56回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 あなたは厚生省の薬務行政の担当者です。この答弁はそんなになっていないのです。いま厚生省で薬価を調査しております、九〇%バルクラインで調査を始めました、したがって一部のメーカーがそういうふうに関連してやったかもしれない、しかし、そういうマル秘の指令はわかりませんからそれを調べますと、指令がわかりましたならば、そういうことはけしからぬから措置しますと言っている。あとの関連なんか何もないんですよ。どうしますか。その実態はあなた確か…

日本社会党1967/08/09

第56回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 大臣のもこれに答弁があるんですよ、速記録の中に。大臣の答弁は読み上げませんけれども、大臣もそんなことは知らないとおっしゃっている、そんな秘密指令が出ていることは知らない、そんなことはけしからぬと言っておられる。出たことはわかっておるのですが、その措置をあなた方が――あなた方の機関は日本の薬務行政をつかさどるただ一つの指導機関です。その指導機関の長、あるいは局長、担当者が国会だけで答弁をして言いのがれをして、そうしてこれ、もし…

日本社会党1967/08/09

第56回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 ここに言っているのは、これは新聞にもある。新聞の記事は読みません。たくさんの記事があるから読みませんが、一つの記事は「薬価を不当に水増し、製薬会社が指示、健保点数の改正に便乗」と書いている。これだけ大きく新聞に出ている、ほかの新聞にも出ている。これは一部です。新聞を引用しては委員会の権威にかかわりますから、私は速記録で言っているのですよ。速記録を全部読めば時間も相当かかります。もし全部読んでいいなら読みますが、大臣の答弁から…

日本社会党1967/08/09

第56回 参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 この審議の経過を全部読み上げればいいんだけれども、これはあなたも聞いておるはずだ、衆議院に行っておるから、単価全部書いてあります。購入単価、希望納入単価幾らと書いてあります。全部平均すると一割ないし二割もうかるようになっております。速記録に書いてある。山本君の意見では四割ないし五割高い値段が書いてある。それがずっと表になっておりますから、その秘密指令さえ見たら、いい悪いではないのですよ。いい悪いではないのです。それで、実際薬…

日本社会党1967/08/08

第56回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 関連して。企画庁長官、もうお帰りのようですけれども、いまの藤田君の言いました自然増収とこれの使途の問題、こういうところは、やはりわれわれがいま論議しておる健康保険の赤字をどうするかという問題に直接結びつく問題と思います。したがって、いまもう時間がないから数字的に論争できません。私は、いまの問題はこの次の時間、私に与えられた時間の中で長官に来ていただいて、先般私、本会議で大蔵大臣に質問いたしましたときに、私どもの試算と大蔵省の…

日本社会党1967/08/08

第56回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 今回国債と政保債千二百億の減債金を組みましたその根拠は税の自然増収である、こういうことは本会議で言明されておるわけです。見通しがないのに国債発行及び政府保証債の減額をきめるはずはないわけでありますから、閣議決定したときに試算の資料はあるはずでありますから、それでもよろしいからお出し願いたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1967/08/08

第56回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小柳勇君 私はことばじりをとって責めるのじゃありませんが、閣議決定してないということはあなた確かですか。私どもは本会議で質問したのですから、閣議決定によって云々ということで確かめた上で質問しているのですから、それは大蔵大臣がそういうふうに答弁されておるわけですね。大蔵大臣にこの次に来てもらって質問いたしますけれども、いま藤田君への答弁を聞いておって、自然増収についても、あいまいでありますから、いま私は、その問題は私ども社会党として代表…

日本社会党1967/07/31

第56回 参議院 本会議 第3号

○小柳勇君 私は、日本社会党を代表して、去る二十八日に行なわれました総理大臣の所信表明演説に対して質問をいたしたいと存じます。問題は、四つについて質問いたしたいと思います。第一は外交、第二に経済、第三に公務員の給与、第四に当面の問題であります健康保険法などの問題について質問いたします。 第一の外交問題は、いま、どろ沼の様相を呈しておりますベトナム戦争終結に対しまして、総理はどのような行動をとられるか、この問題であります。総理も、その所信…

日本社会党1967/07/19

第55回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小柳勇君 私は、大臣に質問いたします。 第一点は、ただいまも、あの災害によりまして、二十六名の方がほとんど廃人同様で治療を続けておられるところであります。なおその他にも多数病院で治療、あるいは訓練所で訓練をされている方があるのであります。特にこの二十六名の方はほとんど治癒の見込みもないといわれておる。こういう方は、元気であれば、その職場において定年まで働ける方でありますが、このような方をあの災害によってかたわにしておる、絶対解雇などし…

日本社会党1967/07/19

第55回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小柳勇君 ただいままでの会社のやり方に対する政府の行政指導が非常に手ぬるい、十分でないという批判もあるようでありますので、ただいまの大臣の決意を強く会社に働きかけて、絶対に定年まで解雇しないように十分努力してもらいたいと思います。 それから、第二点は、われわれはこの一酸化炭素中毒法は、解雇しないというのが生命であると考えております。しかし、法学者、あるいは労働省などの見解などによりまして、いまの資本主義社会で法文で一切労働者を解雇しな…

日本社会党1967/07/19

第55回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小柳勇君 第四条の労働条件の中には解雇を含むということが明らかになりました。ところが、職場復帰いたしました被災者は身体的にも若干欠陥があります。精神的にも欠陥がありましょう。したがいまして、通常の人に比べて、あるいは欠勤も多いかもわからぬ、労働の能率も若干低下するかもわかりませんが、そういうものもそれを理由にして解雇をしない、労働条件に差別待遇しないことを確認してよろしゅうございますか。