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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/08/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 ちょっと数字が、前に通告していないから、正確でないようでございますが、大蔵大臣、医療費がまた九月か十月に値上げになりますと、政府は予算を補正しなければならぬ羽目になると思うのです。この影響についてはあとでまた論議いたしますけれども、そういたしますと、抜本改正も急ぎながらその予算を補正するときに、この健康保険の赤字などもひっくるめて、一兆円社会保障予算に近づくようにお考えは願えないであろうかと、そういうことをさっき質問したわけ…

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 中医協の答申というものは早いですね。これは、厚生大臣のさっきおっしゃったとおり、いま委員の任期切れでございますから、あと選任しますと、すぐ答申が出ます。もう秋の国会では予算補正をしなければならない。でないとやっていけない。そのときに、いま保険局長が申しましたように、国の予算も一千億くらい影響します。そのときに、この健康保険の赤字もひっくるめて考えてくれませんか、こういうことを言っているわけです。

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 数字の問題は正確にまた検討してください。 私が大蔵大臣に言っておりますのは、さっき柳岡委員の質問にもありましたように、税の自然増収もありますから、患者から取り上げないでも、国庫補助で考えてもらわなければならぬ、社会保障の方向で考えていただきたい。それならば、中央医療協の答申もありますから、秋の国会では予算補正しなければならぬでしょうから、そのときにこの健康保険の赤字も考えていただきたい、こういうことを言っているわけです。いか…

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 制度の立場ということはどういうことですか。さっき七十条の論争がありましたけれども、私は、その保険主義の思想にとらわれないで、国保を四割国庫補助をしてよいような方向で検討してもらえないだろうか、こういう質問をしておるわけです。さっき主計局次長が言われたようなそういうことなら、これは何も大臣から答弁してもらう必要はないわけですが、それでは解決しないのです。 で、宮澤長官がいらっしゃいますから、いまどんどん設備投資が進みまして経済…

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 労働大臣が退席されましたから、正確なデータも御発表願えませんけれども、私どもの調査でも、いま長官がおっしゃったように、企業間の格差及び勤労者の実質収入の格差は縮まるものでないという見解です。そういたしますと、さっき申し上げましたように、組合健保と政管健保及び国保の保険料の能力の差ですね、保険料、医療費を支払い得る能力の差というものは広まるものと考えなければなりますまい。そういたしましたならば、医者のほうに払う金は同じですから…

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 じゃ、具体的な問題を大蔵大臣に質問いたしますが、今度の赤字補てんのために料率を上げます。それから一部負担をいたします。その金額は、これはもう大蔵大臣は十分御存じですけれども、保険料率の改定で今年増収になるのは百三十九億です。それは大蔵大臣からいえばわずかに百三十九億ですね。それから、外来投薬時の本人一部負担でふえる額はわずかに十五億円です。十五億円ですね。そのほかに厚生省の行政努力によって二十五億を生み出そうと、こういうもの…

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 いまの問題は非常に大事でございますが、きのう厚生大臣が答弁されたのは、その制度の問題ではなくて、七百四十五億の赤字があるから、この料率を上げて千分の七十二にしてもなお足りないので一部負担をするのです、そうおっしゃたのです。したがって、この点はいま閣内不統一でございますが、これは大蔵大臣は担当でないから、あした総理大臣にも来ていただきますから、これは総理大臣から基本的に、赤字補てんの問題であるのか、制度の問題であるのか伺い、制…

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 それじゃ、財政の問題ですから、大蔵大臣も聞いておいていただきますが、厚生大臣に質問いたします。 けさ質問いたしました財源の問題です。財源の問題につきまして、その前に厚生大臣に確認しておきますけれども、今年度の薬価一部負担の増収は十五億円ですね、それから、来年度になりましても三十六億でございますから、五十一億円です。その財源について、われわれが、いまかわり財源があるならば、わざわざ薬代の一部負担をしないでもいいではないかという…

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 いまの暫定対策の一つの柱ということはどういう意味でしょうか。

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 きのうの答弁では、七百四十五億の赤字を補てんするために料率を引き上げる、それでもなお赤字補てんにならぬので一部負担をやるのだという答弁でしたが、違いますか。

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 そういたしますと、自民党修正案によりますと、七一%の方はその適用をいたしません。大臣、暫定的な一つの柱というもの、その問題はどういうふうに御答弁になりますか。

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 基本的な問題ですので、私、答弁をはっきりしてもらいたいんですが、きのうは赤字補てんが目的でありました。ところが、赤字補てんが目的ではなくて、その薬代を一部負担するということ自体が問題である、それをやりたいんだと、こういうことでございますか。

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 あなたがいまおっしゃっているのはどういうことかわかりませんが、もういまここに特例法が出ている趣旨は、赤字七百四十五億あるから、保険財政が危機に瀕しているからこういう措置をやると書いてあります。その中で料率引き上げと一部負担があります。これが二本の柱です。その一本のほうの一部負担は、これは赤字を補てんするのが主体ではなくて、その制度そのものが大事である、こういうことでございますか。

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 抜本対策に対する暫定対策であるのか、赤字補てんということを大臣は暫定対策と言っておられるのか、どちらでしょうか。

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 そうしますと、この一部負担というものが次の抜本対策にすべり込んでいくのだ、こういうことでございますね。

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 同じじゃないの。抜本対策の中に私はすべり込むということばを使ったけれども、あなたは下地であるということばを使った。同じじゃないですか。

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 それで、政管健保については赤字補てんの一部になる、同時に、この一部負担というのは、ほかの保険に対しましては将来の抜本対策の中に入ってまいる、こういうことでしょう。

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 はっきりわからないのですがね。いまの薬代の一部負担については、赤字補てんとしては暫定対策である。また、制度としてもこれは暫定対策の一つである。これが将来の抜本対策に入るか入らないかは今後の問題である。したがって、ほかの健保にこれが導入されるかどうかについてもまた別途の問題である、こういうことですか。

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 また少しあやしくなったけれども、ほかの初診料及び入院料についてはほかのほうの健保にも適用しておる。これは将来抜本対策として入っていくのか。この薬代については、今度は赤字補てんの暫定制度として考えるのか。政管健保については赤字補てんの一部になる、それから、同時に、これが将来の政管健保の制度になるかどうかについては新たな立場で考える、こういうことですか。

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 じゃあ、先の論争をしながら、もう少し明らかにしますが、四十三年から抜本対策に入る、言いますならば、この薬代の一部負担というのはことし及び来年の問題である。そこで、この薬代の一部負担によって補てんする金はことしは十五億であるし、来年は三十六億である。また、これが四十三年度以降の抜本対策に入るかどうかについては、また別個の問題であるから、いま考えぬでもよろしい。言うならば、この薬代の一部負担というのは、ことしと来年で五十一億の補…