小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 本会議 第8号
○小柳勇君 いまの厚生大臣並びに大蔵大臣の答弁を聞いておりますと、私どもがいままで論議したものからもっと後退しているわけです。この二百二十五億円、ことし補助いたしました。この金すらほんの涙金でして、全然その根拠がなかったわけです。これでは今後の政管健保の発達などということを口にすべきではないのですよ、政府は。法七十条ノ三ができたときに、それまでこの法律がなかったから、政管健保がもう非常にひ弱かったから、あやふやだった。だから、厚生省の皆…
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 私は一問だけ質問いたしますが、先ほど松本参考人が医薬分業についてお触れになりました。医薬分業について松本参考人からもう少し見解を聞きたいと思います。かつ、保険医として桑原参考人から医薬分業について御意見を伺いたいと思います。
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 私は、総理並びに厚生、大蔵両大臣に質問いたします。この臨時国会、さらに延長されたこの国会の中でいま健康保険の特例法案が審議されておりますが、七百四十五億の赤字を埋めるためにということで、延々十数日の臨時国会です。その中心の問題については、あと私はじめ、同僚委員一諸に質問してまいりますが、たまたま昨日の午後人事院勧告が出ました。したがって、この健康保険赤字が政府の責任であるという追及の質問の前に、人事院勧告につきまして総理の決…
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 尊重するということは前々からも再三言明されました。尊重するということは、勧告について公務員としては不満であるけれども、しかし、これが出た以上、政府としては完全に実施するということが尊重するということの意味だと思いますが、いかがでございますか。
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 大蔵大臣にも同時に質問いたしておきたいと思いますが、この実施につきましては予算を伴います。当然予算の補正も必要かと思いますが、勧告が出ました以上、完全に実施することが総理の言われる尊重の意味だと思いますが、その線で大蔵大臣としては予算措置を考えられますか、お伺いいたします。
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 かつての閣僚で、現在の自民党の責任者である人の発言として、新聞記事でありますが、昨日、今度は九月からでなくて八月からにでもするかというような放言がなされておるようでありまするが、このようなことでは完全な実施ではないし、尊重ではないと思いますが、総理大臣いかがでしょうか。
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 ただいまの段階で、きのう出たばかりでありますから、内容についても内閣としていま検討中と思います。われわれはあの人事院勧告は不満でありますけれども、出た以上はこれが完全に実施される、そのことが総理大臣が常に言われる尊重ということばにマッチする、こういうことを信じながら次の質問に入りたいと思います。 次は、この特例法に関する質問であります。この法律の趣旨はもう総理御存じのとおりです。ことしは七百四十五億台の赤字が出そうであるから…
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 その本年度四百二十六億円の金を患者から取り上げ、もちろん国庫負担二百二十五億はやります、行政努力も二十五億はやりますけれども、患者から保険料率の引き上げと一部負担で取り上げようというために臨時国会が開かれ、さらに国会が延長されて今日に至っております。数日来われわれが中心に論議いたしております、たとえば外来投薬費本人一部負担によりまして本年増加の見込みはわずかに十五億円であります。国家予算に比べまして、その中でわずかに十五億円…
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 それでは、この赤字の問題についてはあとでさらに総理並びに関係大臣に質問いたしますが、ただいまおっしゃいました保険制度を一応是認するといたしましても、さっきもここで参考人から御意見がありましたように、病院協会としても医師会としても、あるいは社会保険審議会といたしましても、数年前から抜本改正を政府に迫っておるわけであります。日本医師会は昭和三十六年、時の厚生大臣とすでにもう書面も取りかわしたとわれわれは聞いておる。社会保険審議会…
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 私はこの前の本会議で同じ質問をいたしました。そして最後に、抜本改正と一口に言うけれども、なかなかたいへんでございましょうが、政府のとる体制ですね、体制はいかがでしょうかと言ったところが、それをできるような体制をとるとおっしゃいました。その後、内閣として抜本対策をやる組織並びにそういう体制、そういうものについてどのような検討がなされておるでしょうか。
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 厚生大臣にお聞きいたしますが、すでにもう行動を起こしておるという総理大臣の御答弁でございますが、具体的に何か動いておりますか。
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 あとで総理の質問の後にまた質問しましよう。 総理に次に、さっき保険主義だとおっしゃいました。この特例法の本質に入ってまいりますが、保険主義であるから、保険が赤字になったのであるから被保険者が負担する、そのたてまえで法律を出しておる、そうおっしゃいました。そしていわゆる日本の健康保険制度ですね、保険制度が保険主義であるというたてまえに立って総理も見解を述べておられます。私どもはそれに反対でありますけれども、一応それを是認いたし…
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 問題たくさんございますけれども、まず一つずつ片づけてまいりますが、一つは、標準報酬がなぜこんなに違うかということですね。組合健保に入りました人たちの平均標準報酬と政府管掌健保に入りました人たちの平均標準報酬がなぜ違うか、これは企業の格差もありますし、賃金の格差、生活の格差です。それを埋めることも政府の政策でなければならぬでしょう。まず原因はここにあります。したがって、これはその病人個人の責任というよりも、むしろ政策の責任です…
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 抜本対策の中で解決しなければならぬ問題、それは一番大きな問題でありますが、とりあえず、いまの法律にも関連いたしまして総理に質問いたしますが、たとえば国保で定率四割を国庫負担しておるように、二百二十五億を今度は負担してやります。その金は国保で負担しているようなものに理解するならば、この国庫負担二百二十五億だけではなくて、いま申し上げましたように、わずかに百数十億ですね、百数十億ですから、この際二百二十五億にプラスして負担をして…
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 昨日、私は数字をあげて厚生大臣にも迫ったのですが、さっき申し上げましたように、料率の引き上げと、それから一部負担、合計いたしますと百数十億です。ところが、四十一年度の決算をやってみましたところが、その金と、それから、行政努力によりますと、百数十億の金は、特に投薬時の本人一部負担という十五億の金は、わざわざ法律をつくらぬでも金の出どころがあるわけです。財源があるわけです。もう政府の自然増収など論及しません。金がほかにあるわけで…
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 初めのこの法律の出発は、ことしも七百四十五億の赤字が出るから、暫定対策としてこの特例を出します、これが提出の趣旨です。本筋ですよ。そこで、金がほかにありますから、厚生省内で金は見通しがありますから、したがって、この法律はもう一応お預けにしておいてよいではないか、こういうことですよ。何も私たちは曲がったことを言っておるのじゃありません。総理大臣、あなたのお考えはどうでしょうか。
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 厚生大臣にはあとでゆっくり聞きますが、この法律を出したのは赤字対策である、暫定対策である、抜本対策は来年やるんです。来年すぐやるんですよ。ことし赤字があるからこの法律は暫定対策だとおっしゃるわけです。そういたしましたならば、この料率でことしは百三十九億円取りたい、ふやしたい、それから、薬価の一部負担で十五億円、入院と初診時の診察料で二十二億円と、これだけです。百数十億円ですよ、この金は。これだけですよ。診療報酬支払いも若干減…
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 数字的な説明ではございませんですよ。臨時国会を開いて、しかも、その国会が延長されて今日こうやって国民注視の中で論議しておるのに、」国の総理大臣がその法律の内容について十分把握してないということについては、私は納得できません。何でこの法律が出ておるのか、何でこれだけ国会が紛糾しておるのか、具体的にこれは数字の問題です。今度の特例法は、日韓条約とか安保条約という問題ならば外交問題でありますが、この法律は、新聞でも書いておりますよ…
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 そんな数字の話じゃございません。そんな数字の話はジュニアな話です。一国の総理大臣にここに来てもらって聞いているのは、そういう一千数百億の金をどうするかという話、そうじゃなくて、いまここに問題になっている特例法というのを提出された理由は、七百四十五億円ことしは政管健保は赤になりそうだから、国庫補助は二百二十五億しかしないから、あとは料率の引き上げと初診料及び入院料、薬価の一部負担でまかなおうという、そういう法律案です。ところが…
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小柳勇君 厚生大臣の見解、いままでわれわれが長く論議しました考え方ともう全然違いますから、もう一ぺん休憩して、閣内の意見を統一してもらって、それから論議しましょう。休憩を要求します。