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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/08/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1967/08/16

第56回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 いままで長い間審議してきたのは違うのです、そういう話じゃない。保険財政が危機に瀕している、政管健保は崩壊に瀕しているから、この七百四十五億の金をとりあえずこの法律で救いたい、そういうことでいままで論議してきたんです。そういう提案でいままでやってきた抜本対策は来年からやりますというのです。ところが、総理は、その金はそれで何とかなるかもしれないけれども、抜本対策ですから、これをどうしても通さなければならないと言われるならば全然違…

日本社会党1967/08/16

第56回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 いま厚生大臣が言ったのなら、この赤字解消すれば、またこの薬剤費の一部負担などはさらに新たに検討しましょうというんでしょう。総理はそう言っておられない。金はほかにあるかもわからぬが、この一部負担というのは、制度としてあるのだから、この法律案をどうぞ通してくださいといっておられる。総理とあなたとの意見は全然逆なんです。それならば、もうこれは総理がおっしゃったのは別の意味ですから、内閣総理大臣にわざわざここに来てもらったというのは…

日本社会党1967/08/16

第56回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 さっき総理大臣は厚生大臣と同じだと言う。そういうふうに前言をひるがえしました。初めの話では、財源がほかにあっても、これは制度だからこの法案は通さなければならぬ、こう言われた。ところが、厚生大臣はそう言われぬのです。厚生大臣は、この危機に瀕した政管健保を一時しのぎの暫定措置としてこれを法律化するのだ。来年は来年また抜本対策を出すんだ、こういう話です。総理大臣、そうしますと、その財源措置がほかにあるならばこの法案は通さぬでもよい…

日本社会党1967/08/16

第56回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 総理大臣、これは何も審議会に聞く問題じゃないのです。この特例法は、暫定措置として当面のことしの見込みの赤字を解消する、これが提案の趣旨です。それは一致されますね。そうしましたら、冒頭言われました、金はほかにあっても——私は、このほかの補正予算とか何とか言いません。この保険財政の中で処理できるから意味がないのではないかと言ったところが、総理は、いや、それは制度の問題だからと、そう言っておられるわけです。その問題ははっきりしてお…

日本社会党1967/08/16

第56回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 さっきの総理の答弁で、厚生大臣の考え方が根本的に違いましたから、速記を調べて閣内の意見の不統一を追及しなければならないのでしたが、若干歩み寄りました。歩み寄りましたところで、もう少し総理の見解を最後に聞いておきたいのです。この政管健保の性格については初めに申し上げたとおりです。中小企業、零細企業の負担能力の限界、そういうものが全く赤字になってまいっておる、これが一つ。それから、医療費はうんとかさんでまいる。これは医療費は国際…

日本社会党1967/08/16

第56回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 厚生大臣に質問いたしますが、いま暫定対策ということを強調せられておりますが、今度適用される薬剤一部負担などは七一%は免除されるわけですね。それでもなお二九%にこれを実施することが柱を貫く、そういうふうに考えられるわけですか。

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 昨日の質問の続きを一、二問お伺いいたしますが、きのう打ち切られたときの質問は、四十一年度の保険庁の決算が出たので、その収支を明らかにしてもらいたいという説明の中で質問を切られました。最後のほうの説明がよく記憶がありません。この手元の資料の説明がありましたから、私のほうから言いますから、その数字だけ言ってもらって、あとは私の時間の中で質問していきたいと思います。 それは四十一年度の医療給付費の支出、これの予算と決算、それから、…

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 以上の数字を基礎にいたしまして、あと私の質問の時間の中で、昨日申し上げました今年及び来年度の一部支払いに充てる五十一億の金があるのではないかという議論は、こういうものを基礎にして、まだほかにありますが、予算はあるのだ、あるにかかわらず、なぜ一部負担を強行しなければならぬのかということは、私の時間で質問していきたいと思いますので、一応いまの数字で話を進めますが、ただ、決算が二千八百五十二億とこの表にありますが、実際は二千八百二…

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 四十二年度の繰り越しと今年度の未支払い額は百八十二億ですか。

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 質問を保留いたします。

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 関連いたしますが、経済企画庁長官に、いまわかっている今年度の経済成長率、それから設備投資のいまの見通し、それから鉱工業生産の伸びを、現在の明らかなところで御説明を願います。

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 経済企画庁長官にあらかじめこの質問要旨を通告しておらないので、実は大蔵省だけ通告しましたので、数字の読みもないと思いますので、ここで数字の論争はいたしません。ただいま言われましたように、設備投資が当初の見込みよりもはるかに伸びているという点、それから鉱工業生産も伸びているという点、そういうものから総合しまして、経済成長も当初の政府の一三・四よりも相当伸びていると私は判断しております。そういうものから総合判断いたしまして、先般…

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 さきの予算委員会で、わが党の木村委員との論争の中で、弾性値を一・五二か一・五四くらいで論争されています。そのころの景気の上昇ぐあいと現在の景気上昇ぐあいについてはどういう御見解でございますか。

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 大蔵大臣に質問いたしますが、前の国会の予算委員会で千二百億の減債をやったのですが、その根拠になる税の自然増についてはどういう見解を持っておられたんですか。

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 少し大蔵大臣の答弁としては無責任と思いますけれども、その前の実態を聞いておりませんから、もう減債されたあとの答弁でありますから、幾ら追及してもそれはもう平行線でしょう。さっき柳岡君も言いましたように、運用部資金を担保にして、あと赤字の問題なども論及しておりました政府保証債を、そんならあまり自然増の自信もないのに五百億もさっと減債するということは一体どういうことですか。

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 私どもは、これは安いかもしれませんけれども、ここにいま赤字七百四十五億を論争する。あるいは、もうきょう人事院の勧告が出ました。そういう財源を論争する、政府に迫る。したがって、政府がそういうのを封じるために政府保証債などを自然増の自信もないのに減債したんではないか、そう考えざるを得ないわけですよ。きつき柳岡君もそういうことをちらっと言ったように感じましたので、関連しておるわけでありますけれども、税の自然増を、そういう自信もなく…

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 さっき主計局次長が発言された七十条ということに関連しまして、保険主義と医療保障主義の問題これはどうも柳岡君の問題はこれで終わりそうですから関連して質問しておかなければなりません。それは、きのうも厚生大臣に私は質問したのです。保険主義ですから、保険料が足りませんから取るのです、保険料を上げても足りませんから薬剤の一部を負担するのです、こういう話です。そんならば、その薬剤の一部負担のほうでは、今年度はわずかに十五億でございますが…

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 いま柳岡君に許可を得まして、大蔵大臣と経企長官がおられますが、時間的な制限があるようでありますから質問いたしますが、先般から藤田君も言っておりますように、社会保障の金を、少なくとも今年度一兆円にしてもらいたいという要請があっているわけです。これは社会保障制度審議会でも、全員そろってそういう意見を政府に答申し、具申している。そして、いま中央医療協が一応まあ開店休業になっていますが、これが話が進みますと、当然秋には予算の補正をし…

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 厚生大臣に質問いたしますが、中医協がいま休眠状態でありますが、今後の見通しについて御答弁を願います。

日本社会党1967/08/15

第56回 参議院 社会労働委員会 第6号

○小柳勇君 先日も、新聞によりますと、十三日の日などは、医療費が約七・三%くらいまた値上げになるのではないかというような、まあこれは予想記事でありますが、そんな話がありました。医療費が七・三%上がりますと、大体、国の予算にどのくらい影響いたしましようか。