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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小柳勇君 そうすると初めに言われました予算ですね、四十五年が千七百五十万、四十六年が二千八百八十万というのは、四十五年は千名、四十六年は一千五百名に対する予算でしょう。

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小柳勇君 そういたしますと、一万人に対する予算は一体幾らになりますか。

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小柳勇君 四十五年が一億五千万、四十六年、いままで生産性運動のためにどれくらい費用を使っているのですか。

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小柳勇君 これが生産性本部には千七百五十万から二千八百八十万しかやっていないが、あと四十五年の一億五千万の中から千七百五十万引きますというと、約一億三千万ばかりのものは生産性本部と無関係に国鉄のほうで、いわゆるマル生運動のために使ったと、こう理解していいですか。

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小柳勇君 あとの生産性本部以外の費用をそれから引きますと、一億三千万ですね、正確には一億三千二百五十万、その金は日本生産性本部の、もちろん講師などには少しいきましょうけれども、これは、いわゆる各現場などでいまやっているマル生運動に使ったものであると理解していいわけですね。

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小柳勇君 そうしますと、一般計上のいままでの職員養成のための経費ですね。その中からこれが出ておると理解していいのか、あるいはそのワク外にいわゆる職員養成費、各学園にありますね、年度予算もあります。そのワク外に一億三千二百五十万の金がいわゆる生産性運動の費用として出されたと、そういうふうに考えていいのか、どちらでしょう。

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小柳勇君 あとの問題は総裁なり副総裁に質問いたしますので、職員局長には最後の質問は、電話も取り付けておりませんと、それから能力開発課の出張所が置かれている事実もないということでありますから、その日本生産性本部と事務所との癒着はないと、国鉄本社はないと理解していいですね。

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小柳勇君 はい、わかりました。それじゃ、癒着ということばではなくして、事実電話もないと、それから生産性本部の職員研修所に能力開発課の出張所が置かれてないと、そう確認していいですな。

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小柳勇君 わかりました、どうぞ。 それじゃ、総裁に質問いたします。 四十五年の三月から能力開発課ができました。いま職員局長から、質問しまして明らかになりましたが、四十四年度から生産性運動を始めて、そして、日本生産性本部から講師を雇って教育してもらった。その教育された者が軸となって下部のほうで、現場のほうで生産性運動が起こったと、そういういま発言がありました。そこで、鉄道学園というのは言うまでもなく鉄道技術を勉強して、現場、第一線でもう…

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小柳勇君 いま総裁は新しい能力とおっしゃいましたけれども、鉄道百年になりますのに、もうみんな一つ一つ昇職試験を受けて、あるいは他種の転職試験を受けて、新しく養成されるときにはみな新しい能力ですね、ちっとも変わったことじゃないのですよ。変わったというならば、特に生産性教育をやること自体がそれだけが変わっているのですよ。いままでの転換教育あるいは昇職教育、そういうものプラスいわゆるマル生、いわゆる生産性教育ですね、それだけプラスされたと、…

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小柳勇君 その問題はまたあとで論議いたします。ただ申し上げておきたいのは、きのう西部の学園から蒸気機関士の古い人が、今度はディーゼル動車の運転士の勉強をして卒業しました。その教育期間を聞いたら、七十日だというわけです。あのスチームエンジンを長くやってきまして、もう四十四、五になりました機関士が、わずか七十日間の教育を受けて、これからディーゼル動車の運転士になります。ディーゼル機関車の運転士にならなきゃなりません。それで、卒業のとき、感…

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小柳勇君 いまの生産性教育の問題は、あともう一回問題にしまして、今度は労政局長にいまの日本生産性本部のおい立ちから、その金の出どころから、それから、どういう仕事をやっているか御説明願います。

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小柳勇君 詳しく説明がありませんでしたが、時間もありませんけれども、簡単に言っておきませんと話が通じませんから言いますが、アメリカ政府が一億八千万援助いたしまして、日本の資本家が一億円出し、政府の補助が四千万円で昭和三十年に発足いたしました。そして、いまおっしゃったような仕事をしておりますが、現在の財産は一億二千万でありますが、ただその間にMSAの余剰農産物の売却代金から金を借りて、そして、十年償還の四分の利子で借りて、そして、商工中…

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小柳勇君 十分御存じだけれども、生産性本部の生産性運動の三原則は、一つは雇用の増大、第二は労使協議制の確立、第三は成果の公正な分配です。不当労働行為をやって組合を分裂させいなんて書いてない。こういう原則があるにもかかわりませず、いままでの長い終戦後の労働運動の歴史からも、生産性本部が労使対決がきびしいところに入っていって、第二組合をつくって、そうして、強引に労使紛争を押えつけるとか、そういう例があるわけです。だから言っておるのです。も…

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小柳勇君 労働大臣に質問いたしますが、御意見を聞きますが、時間がないから、この日本生産性本部の性格なりあるいは運営なりについて討論する時間がありませんけれども、いま私が申し上げましたようにいまのマル生運動の直接の問題は、いわゆるこの生産性教育なのですよ。生産性本部に頼んで契約をしてやっている。その生産性教育が問題なのですから、これをやめてもらいたいと言ったら、総裁おっしゃったように、これは私の哲学だからとおっしゃる。まあ修正はされるで…

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小柳勇君 それで、私のいま言ったのは、手を引け、しばらく静観しなさいと。

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小柳勇君 それはまた別の機会に生産性本部からもここに来てもらって、このことを、少し中身を論議しましょう。 それから、あと救済の問題ですけれども、総裁、これは衆議院でも論議されておりますように、国労や動労であるがゆえに、試験を受けても二次試験で落ちるということは、これは許せないことですよ。だから、職員局長にお願いしますけれども、過去二年間の昇職昇給試験などで、動労、国労あるいは鉄労その他の人たちの受験者と合格率をひとつ出してください。こ…

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小柳勇君 では、過去二カ年間分をひとつ早急にまとめてください。われわれも現場でいろいろ言われると、数字の上から判定する以外に方法はありません。そして、もし差別があるならば、早急にこれは回復してもらわなければなりません。 もう一つは刑事事件の問題でありますが、私はこの間、総裁に言いました。私は現場に調査に行きましたら、四十人くらいの検査掛のの詰め所に、 〔委員長代理上原正吉君退席、運輸委員長木村睦男君着席〕 一つ机の上に白いペンキで、裏…

日本社会党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小柳勇君 最後に、提案ですけれども、いま各局、各ブロックで生産性大会というものがなされています。これは五日の午後大阪の厚生年金会館で行なうはずであった生産性大会が組合員の実力で阻止されたという新聞が出ていた。で、聞くところによりますと、十一月の二十七日でございましたか、全国の代表を集めて東京で生産性大会やられると聞きました。こういうものをやりまして、またピケと参加者と衝突して血を流したら、もうそれこそ国鉄は国民に向かって言うべきことは…

日本社会党1971/10/08

66参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 運輸大臣と国鉄総裁に質疑を行ないます。 国鉄総裁、二時までだそうですから、総括的なものを運輸大臣にお尋ねして、あとはなるべく総裁に質問いたしまして、あとの問題はその後に譲ります。 いま沖繩国会の前に中国問題やドルショックでたいへん問題が緊迫しておりますが、同時に、この前の国会で積み残されました三K問題——健康保険法、米、国鉄の問題は、それに劣らぬ国内的な重要な問題だと、私はこういうふうに存じます。しかるに、健康保険の問題も米…