小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 大臣、抽象的なことでは答弁にならぬです。もう十月ですね、臨時国会がすぐ始まります。あと通常国会も二、三カ月で始まりますね。そういう抽象的なことでは答弁にならぬです。具体的には、春の三月の予算委員会のときには、総合交通体系に関する答申が出ますからその答申で具体的な再建策を提案いたしますと、総理並びに運輸大臣は答弁されましたね。そのあとを受けてどういましておりますか、具体的に答弁してください。抽象的な答弁は要りません。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 それは予算の要求、昨年度の予算に対して幾らくらいプラスしていこうかというようなことでは予算が出ております。ことしの予算は幾ら要求になっておりますか、大臣、具体的に御存じですか。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 ちゃんと答弁に来るときに見てきなさい、そのくらいのことは。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 私はわかっているんですよ。大臣が、あれだけ大問題である三Kといわれた国鉄問題で、今年の予算に対して、では一体何%くらいプラスして要求しているか御存じですか、局長の答弁はあとにも求めます。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 いろいろほかのことは御存じだと思いますけれども、国鉄再建をする、とにかく三K問題として去年の国会で騒がれて解決できない問題を控えて、運輸大臣になられて就任早々からやはり国鉄問題をどうするかということは真剣に取り組んでおらなければならぬ。国鉄の問題をどうするかということは、金をどうするかということでしよう。抽象論は幾らでも意見はみんな言えますよ。運輸大臣が担当者ですよ、鉄道を建設したり廃止したり、みんなあなたは権限があるんだか…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 時間がないので大臣はあとで質問いたします。 国鉄総裁、いまの問題はどういうふうにして再建しようと思っているか、見解を。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 謙遜しているようで、いろいろ控え目に言っておられるようですけれども、とにかく日本国有鉄道をしょっておられますし、これは単なる利益会社ではないのですね、私企業でない。いま総裁おっしゃられたそういうふうな要求なり願いを、運輸大臣なりあるいは総理大臣なり経済閣僚などにどのくらいの熱意で折衝しておられるか、実態をお聞きしたいのです。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 昨年春からやっておりました総合交通体系の答申、総裁これを読まれまして——これは、鉄道につきましては昭和六十年度に新幹線七千キロにせいということと、貨物の輸送分野を若干検討せいということしか書いてない。あとはみな自動車とかバスとか都市交通など書いてありまして、これを基礎にして国鉄再建をなされようとした政府の方針は、もうその答弁は、私に対する答弁はうそだったということになる。それに対して国鉄総裁はどういう抗議をされたのですか。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 まあ、その自分の責任で事業をやっておられるという責任感はいいんですけれども、やっぱり国全体としてこの国鉄をどうするかという問題について、もっと国鉄全体で体当たりで、内閣なりあるいは国会にぶち当たる体制を期待したいんです。 で、国鉄財政再建推進会議の意見書が昭和四十三年の十一月に出まして、それから財政制度審議会の建議及び中間報告というのが四十五年十二月に出ています。それから国鉄諮問委員会の意見書が四十五年十二月二十一日、それか…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 そういたしますと、この国鉄財政再建推進会議の意見書は四十三年の十一月一日に出まして、これでローカル線の赤字線について主として意見を述べて、たとえば自動車に切りかえたらいいものは自動車にしなさいとか、いろいろ書いてございます。特にその合理化の中で、旅客が一日に八百人以上、貨物は一日に八十トン以上、それ以下のものは無人駅にするとかあるいは合理化する、それからそれを五十三年度までにする、五〇%無人駅にするということを書いてあります…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 その場合に、たとえば県や市町村からたいへんりっぱな意見を持って陳情されております。にもかかわりませず、強引にこの基準に従ってやっているという印象を受けるものが多々あります。この日本国有鉄道監査報告を見ますというと、そういう無理なところは運輸大臣に相談しなさいと書いてございますけれども、たとえば一つの例を言います。私はこの間、熊鉄のほうのあれを調査いたしましたが、たとえば船小屋という駅があります。これは筑後市の温泉町の玄関で、…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 時間がないから、あと二問、総裁に質問いたしますが、一つは、いまの問題で国鉄が直接行って市町村説得しておりますけれども、もうワンクッション置きまして、もう一回、別に地域住民なりあるいは地方公共団体なりの意見を聞いて、それじゃ一体どうしたらいいか、あなた方またどうしたらやれますかと、そこまでのワンクッションは置けないものであろうか。その点どうですか。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 最後の問題は、新線建設の問題でございますけれども、時間がないから最後に。たとえば高千穂線の新線建設については、熊本県知事からこんなことを言って切々と陳情がありました。ところが、向こうの日ノ影線は廃止線、熊本県の高森線は廃止線。両側が廃止線で、まん中が建設線。しかも、建設公団の報告によりますというと、来年の四月には開通ですと書いてある。竣工ですと書いてある。このようなものを国鉄総裁としてはどうお考えですか。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 いまの問題、具体的にこの高千穂線も五十数億の金を使っているわけです。そうして来年四月は開通。日ノ影線、高森線の廃止は遠い先でありましょうから、四月の開通には、国鉄、反対されませんね。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 いま総裁が退席されるもので、前にやりましたから、いまの続きをやります。 予算は、四十七年度は償却前の赤が千七百億と見込んでおる。それはとても国鉄自体では処分できない。したがって、政府にお願いしているところだとおっしゃるが、これについては自信がありますね。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 まことにいま大臣、抽象的でして、もう十月でして、すぐに臨時国会でしょう。臨時国会終わりますと、すぐに通常国会ですよ。しかも十二月から正月初めには予算は本ぎまりいたしましょう。そういうことで、たとえば失礼ながら私が総理大臣で、あなたを呼んで、おい、国鉄はどうしたらいいか、具体的に数字を示せというよようなときには、いまのような答弁をされるのですか、大臣は。答弁にならぬでしょう。もう赤字は、はっきり千七百億は赤字が出ます。それは何…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 具体的な数字は、あとでまた局長に聞きましょう。 そこでもう一つは、いま建設線と赤字線の問題の回答がありました。建設線も、赤字線を廃止するのも大臣の権限ですね。法律上、大臣がいろいろ検討して、この線を建設しては経営が成り立たないというようなことであれば中止することができるわけです。また、営業線の廃止も大臣が廃止できるようになっております。そのような権限を持った運輸大臣がいま申し上げましたような——高千穂線を一つの例に言いました…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 それでは具体的に聞きますが、国鉄諮問委員会がきめました、四十三年九月にきめました八十三線の廃止予定線というのは再検討するということで確認していいですか。これは運輸大臣並びに国鉄副総裁に聞きます。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 それでは、八十三線区につきましてはもう固定的に考えないで、プラスすることもあろうしマイナスすることもあるだろうと、再検討すると、これでいいですか。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○小柳勇君 いまの問題ですよ、その国有鉄道というのが独立採算制であるのか、もちろん独立採算制ですけれども、公共性を重んじるのか、あるいは採算を重じるのか、そういうことでおのずから運営方針変わってまいるのですが、一番基礎ですからね、これからの。で、たとえば、いま過疎地域のバスなどもなかなかやっていけないんですよ、私企業で。したがって、枝線はほとんど廃止を各地の陸運局に申し出ております。そうしますと、バスも通らない、もちろん自家用車も通らな…