小林錡
会議録に記録された「小林錡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,388 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会労働委員会連合審査会11 件・11%
- 法務委員会公聴会10 件・10%
- 災害地対策特別委員会建設等小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会4 件・4%
※ 全 2,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林委員長 御異議なしと認め、さようとりはからいます。 次会は公報をもつてお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十分散会 〔参照〕 少年院法の一部を改正する法律案 (内閣提出)に関する報告書 外国人登録法の一部を改正する法律 案(内閣提出)に関する報告書 〔都合により別冊附録に掲載〕
第16回 衆議院 法務委員会 第1号
○小林委員長 これより会議を開きます。 本日の日程に入るに先だちまして、一言ごあいさつを申し上げます。今般各位の御推挙によりまして法務委員長の重責を負うことになりました。もとより微力ではございますが、一意専心その任を全うしたいと存じております。幸い各位はいずれも練達堪能の方々ばかりでございますので、ひとえにその御協力と御鞭撻とを切にお願いいたします。 それでは、これより本日の日程に入ることにいたします。まず理事の互選を行います。
第16回 衆議院 法務委員会 第1号
○小林委員長 ただいまの鍛冶良作君の動議に御異議はありませんか。 「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 法務委員会 第1号
○小林委員長 御異議なしと認めます。委員長において御指名いたします。 鍛冶 良作君 佐瀬 昌三君 田嶋 好文君 吉田 安君 細道 衆光君 井伊 誠一君 花村 四郎君以上七名の方々を理事に御指名いたします。 ―――――――――――――
第16回 衆議院 法務委員会 第1号
○小林委員長 次に国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。すなわち衆議院規則第九十四条によりますと、常任委員会は、会期中に限り議長の承認を得て、その所管に属する事項につき、国政に関する調査をすることができることになつております。本委員会といたしましては、一、裁判所の司法行政に関する事項、二、法務及び検察行政に関する事項、三、国内治安及び人権擁護に関する事項、四、接収不動産賃借権に関する事項、五、交通輸送犯罪に関する事項、六、…
第16回 衆議院 法務委員会 第1号
○小林委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 なお、調査承認要求書の作成及び提出手続等につきましては、委員長に御一任を願います。 ―――――――――――――
第16回 衆議院 法務委員会 第1号
○小林委員長 次に少年院法の一部を改正する法律案、及び外国人登録法の一部を改正する法律案の両案を一括議題とし、政府より提案理由の説明を聴取いたします。犬養法務大臣。
第16回 衆議院 法務委員会 第1号
○小林委員長 これにて提案理由の説明は終りました。両案に対する質疑は次会に譲ることにいたします。 次会は明二十七日午前十時三十分より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十一分散会
第15回 衆議院 法務委員会 第17号
○小林(かなえ)委員 ただいま議題となりました平和条約第十一条による刑の執行及び赦免等に関する法律の一部を改正する法律案につき、提案理由及び改正の要旨を説明申し上げます。 改正の第一点は、仮出所の適格性を得るための期間を短縮しようとするものであります。御承知のように、平和条約第十一条によりますと、いわゆる戦犯者に対する仮出所は、日本国の勧告と関係国の決定とによつて行われることになつております。この条約にのつとり平和条約第十一条による刑の…
第15回 衆議院 法務委員会 第12号
○小林(かなえ)委員 一点だけ外務大臣にお伺いしたいのです。鹿地が自白の手記といいますか、それを向うに書いて渡したのが、昨日伺いますと、今国警長官の手元にあるというのでありますが、これは外務省を経て国警長官の手元に渡つたんだと思いますが、どういう機関を通つて向うからこちらの外務省に来ておるのですか。またおそらく向うの大使館の方面だろうと思いますが、その手記を手に入れた機関からどういうふうにして大使館方面に渡つたのか、その詳細の径路がわか…
第15回 衆議院 法務委員会 第12号
○小林(かなえ)委員 それでは国警長官にその点についてお伺いいたします。
第15回 衆議院 法務委員会 第12号
○小林(かなえ)委員 そうです。それがどういう機関を通つてどういうふうにあなたの手に入つたか。
第15回 衆議院 法務委員会 第12号
○小林(かなえ)委員 そうしますと、鹿地氏の手記を取寄せるということにお考えがついたのは、今お取調べ中の某事件の被疑者からそういうもののあることを言つたので、あなたが取寄せられる考えをつけられたのか、あるいは当委員会において猪俣委員が鹿地氏の自白的手記があるということを言つたので、あなたが取寄せるようになられたのか、それはどちらですか。
第15回 衆議院 法務委員会 第12号
○小林(かなえ)委員 そうするとただいまお調べ中の――先日某スパイ嫌疑事件と言われましたが、その調べの方面から鹿地氏の手記というものが出て、そうしてお取寄せになつたのですか、この委員会からではなく、その者から鹿地氏の名前が出て、あなたがお取寄せになるようになつたのですか。
第15回 衆議院 法務委員会 第12号
○小林(かなえ)委員 そうするとその手記をお取寄せになるあなたの動機は、当委員会で猪俣氏が言われたことによるか、あるいは某事件の被疑者から鹿地氏の名前が出て、そうしてこの手記の話が出たためであるか。これは今捜査の秘密であるから、ここで申し述べるわけにはいかぬ、こういうことになりますか。
第15回 衆議院 法務委員会 第12号
○小林(かなえ)委員 それは両方ですか。
第15回 衆議院 法務委員会 第12号
○小林(かなえ)委員 それではお伺いしますが、その手記の日づけはいつになつておりましようか。
第15回 衆議院 法務委員会 第12号
○小林(かなえ)委員 それでは日づけを答えていだたくわけにいかぬというのでありますが、それは昨年の十二月の釈放される以前であるか、あるいはことしに入つてからであるか、そのくらい広い意味の御答弁は願えませんか。
第15回 衆議院 法務委員会 第12号
○小林(かなえ)委員 私の考えからいえば、その手記が昨年の十二月以前の日付になつておるならば、その手記というものが長い間向うの機関であるか、だれであるか知らぬが、その人の手元に今日まで保存されておつたということになる。そうすれば向うが不法監禁をしておつたということの信憑力が非常に強くなる。それがもし最近に至つてできたものであるということになれば、これもまた引続いて監禁されたという証拠が非常に深くなるのでありますが、しかしこの事件はすこぶ…
第15回 衆議院 法務委員会 第12号
○小林(かなえ)委員 法務大臣に簡単にちよつと一点だけお伺いしておきます。三橋某が非常に身の危険を感じて自首したというのですが、その身の危険は、どういう方面から来る危険を感じたのか、アメリカ方面からか、あるいはソビエト方面から、あるいは考えによつては鹿地の関係方面というふうにもわれわれは想像つくのですが、身の危険を感じて自首したという、その危険はどういう方面から起つているか、その点をお伺いしたい。