小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 法務委員会 第5号
○小林(進)委員 いま委員長からお話がありましたとおり、そういう叙勲という総理府にしては重要な仕事の一つですから、ちゃんとそのことを理由を話していただければ、私も何も了承するにやぶさかでないのでありますから、そういうような筋の通った話があるならそれを言えばいいのです。それはわかりました。けれども能力がないですな。そういうようなことも言えないような総理府長官じゃ、それだけでも失格ですよ。後で委員長から厳重に注意をしておいていただきたいと思…
第93回 衆議院 法務委員会 第5号
○小林(進)委員 尊重するたてまえということをあなたは冒頭に言われているのだから、その尊重するたてまえというものをいまひとつ真剣に考えたら、それは一般職と指定職を離して指定職だけを六カ月もおくらせるとか十月にするなどという、そういう処置が出てくるわけがないのです。特にあなたは去年もやったからことしもやるなんということは、むしろ逆説ですよ。去年だけはやむを得ずそういう特例処置をしたのだが、それは去年一回にとどめて、ことしからもとへ返るとい…
第93回 衆議院 法務委員会 第5号
○小林(進)委員 あなたは指定職、指定職と言っているが、私は指定職をやったこと自体がけしからぬというのだよ。指定職というのはかすみ食って生きているのかね。生活していることに間違いはないだろう。そういうところにあなたたちの理屈の間違いがあるということだし、私は指定職と一般職と分けて言っているのじゃない。 いま民間とあなた方の国家公務員、地方公務員に対するやり方の違いを言うために私は言っているのだが、その民間においても指定職——民間には指定…
第93回 衆議院 法務委員会 第5号
○小林(進)委員 何も数字見せないで、思いますなんて言ったって、それは了承できない。明確な数字を持って来い。いいですか、あなた。 これは一般職の簡易裁判所の裁判官の五号俸、それになると、これはボーナスといってはなにだが期末手当時期が六月と十二月だから、四月から上がるというと六月の夏期手当に影響してくる。十二月の期末手当も、十月から実施せられるものと四月に実施せられるものとでは、期末手当が二回変わってくる。そういうことを総合的に全部含める…
第93回 衆議院 法務委員会 第5号
○小林(進)委員 そうでしょう。あなたはやはり裁判所の給与関係をやっているから正直だよ。そのとおりなんですよ。たとえ二、三万でも少ないということは、俸給生活者にとっては重大問題なんですよ。同じ苦労をして、同じ一生懸命に国家、公に尽くしておきながら、給料をもらってみたら一年間を通じて少ないということは、これはやはり重大問題ですよ。 だから、そういうことをやらないために、この給与体系というものはあらゆるものを総合して長い経験の上に英知を傾け…
第93回 衆議院 法務委員会 第5号
○小林(進)委員 それはさっぱり理由にならない。そのときの事情によってと言うが、それではそのときの事情というのは何です。
第93回 衆議院 法務委員会 第5号
○小林(進)委員 そのいままでの財政事情というものがちっとも理解がつかない。また、いまあなたの言う理由で指定職を十月に延ばしたり、また後でもちょっと言いますが、閣僚会議か何かで大臣以上はこれを三年据え置きにして辞退しようなどということは、大衆は喜ぶだろうと思うけれども、そのことによる目に見えない損失というものは莫大なんですよ。私はそういう目に見えない精神、物質の問題をここで議論してもしようがないけれども、昔のことを思い出してください。 …
第93回 衆議院 法務委員会 第5号
○小林(進)委員 一般職の指定の十二に該当するのが事務次官か東大の総長か、どっちですか。
第93回 衆議院 法務委員会 第5号
○小林(進)委員 指定職の十二号が東大の総長ということになりますな。これは京都もそうでしたかな、二つの大学でしたな。東大、京大の総長が指定職の十二号ということになりますと、政務次官は東大の総長と一緒になるわけですが、これは一体どういうふうな扱いになりますか。東大の総長は指定職の十二号だから、あなたの説明ならば、これは六カ月据え置かれて十月から実施になるという勘定になるが、政務次官の方はどうなりますか。
第93回 衆議院 法務委員会 第5号
○小林(進)委員 そういたしますと、政務次官と東大と京大の総長は十月から上がることになりますな。 そうすると、これは自分のことを言っちゃいけないのですけれども、事の一つの論理構成から申し上げるが、国会議員は一体どうなる。国会議員は、憲法では、国会議員は国費から相当額をもらうという規定があって、それを受けて、国会法の何条かに、国会議員は一般職の最高よりは少なくあってはならない、そういう規定がある。それを受けて国会議員の給与か何かに関する法…
第93回 衆議院 法務委員会 第5号
○小林(進)委員 それを受けて細かく何かあるんですよ。 委員長、もう一回言いますけれども、あなたのいまのその条文を受けて、今度は国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律というのがその後ろにある。その中の第一条に「各議院の議長は内閣総理大臣の俸給月額に相当する金額を、副議長は国務大臣の俸給月額に相当する金額を、」その次に「議員は政務次官の俸給月額に相当する金額を、それぞれ歳費月額として受ける。」こういうのがあるわけなんだ。それだから、い…
第93回 衆議院 法務委員会 第5号
○小林(進)委員 それはまあ行政府の長としてはあなたの答弁のとおりだと思いますがね。けれども、あなた方も政党人であり、片一方はやはり立法府に対する責任をお持ちになるのですから、私がいま申し上げたような問題はよく考えて、余り軽率な発言をなさらないように私は申し上げておきたいと思います。 もう時間もありませんから私は駆け足で申し上げる以外にはありませんけれども、せっかく最高裁お見えになりましたから私はお聞きします。 裁判官の勤務に一体拘束制…
第93回 衆議院 法務委員会 第5号
○小林(進)委員 こういう知能的作業に従事せられている方々、われわれもそうですが、国会に来て事務所におりますと人が来たり雑音が入ったり、なかなか執筆作業だとか知能を要する仕事ができない、どこかにホテルを借りてやるとか自宅にこもるとか、別のところでそういう作業にかかるという必要は常に私も感じておりますから、やはり裁判官も当然だと私は思います。思いますが、その宅調というものが事実上勤務される日数に比較して一体比率はどんな程度のものか、あるい…
第93回 衆議院 法務委員会 第5号
○小林(進)委員 この問題についても若干質問したいのでありますが、もう十分しかないそうでございますから、これは残念ながら後日に延ばしまして、駆け足で申し上げます。 次に、これはもう何回もここで繰り返されたと思うのでありますが、この俸給表の中で同じ高裁でも東京高裁の長官とその他の高裁の長官との報酬、給料の異なる理由、これは同じく検事長にも言えるのですが、東京高検検事長とその他の検事長あるいは次長検事との報酬、俸給の違い、一体どういうことで…
第93回 衆議院 法務委員会 第5号
○小林(進)委員 時間がありませんが、二十二年からだというと、これは創立当初からこういう差をつけられたということになるのでありますね。いまここでは言えないけれども、何かいま独禁法と内乱罪とおっしゃいましたか、そういう特別のものだけ扱うとおっしゃる点は若干違いがあるかなと思いますけれども、その他の理由を承ってみますと、これは能率給の問題で、範囲が広い、仕事が多いということになれば、それは基本的な俸給に五万も七万も差をつけなくたって能率給と…
第93回 衆議院 法務委員会 第3号
○小林(進)委員 まず委員長に御質問をいたしたいのでありますが、夕べの夕刊でございますか、何げなしに見ておりましたら「衆院議院運営委員会は四日の理事会で、松野頼三元防衛庁長官の偽証告発問題の取り扱いを協議した結果、法務委員会に舞台を移して折衝を続けることで与野党が合意した。」なおその次に「自民党側は法務委員会が松野問題を所管事項として審議するならあえて反対しない」これは法務委員会で松野問題を取り上げることに賛成をしたという表現でございま…
第93回 衆議院 法務委員会 第3号
○小林(進)委員 それだから困るのですな。大体自民党という政党は、どこを一体へそをつつけば話が出てくるのかわからぬ。議運は議運、法務は法務、何も関係のないような、それぞれ独立しているような、そういう答弁をされると、どうもわれわれ野党としては非常に仕事がやりづらい。特に法務委員会はよくありませんな。法務大臣もお見えになったが、法務大臣の姿勢自体が実に間違っている。大体政党内閣制のもとには総理、総裁の意向のもとにやはり党員はある程度意思を一…
第93回 衆議院 法務委員会 第3号
○小林(進)委員 そういたしますと、あなたは法務委員会の委員長としての責任において云々ということではない。あなたは委員長として一体どうお考えになるのですか。委員長というものは権威があるのですよ。国会法、国会規則の中に委員長の権限その他はきちっと明記せられておりまして、なかなか重要なる責任を持っておるのでありますから、これを委員会に云々などという責任のない、投げやりな答弁では許されるような地位じゃございません。国会の職務においては議長、副…
第93回 衆議院 法務委員会 第3号
○小林(進)委員 民主政治の根幹とか議員の社会的道義的責任に関する問題、こういう問題は国会議員としても非常に重要に考えなければならぬし、国会としてもこれは大変重要に考えなくてはいけない。 あなたに申し上げるまでもないけれども、航空機輸入に関しまして、同じロッキード問題ありダグラス問題ありグラマン問題ありあるいはボーイング問題あり、いろいろアメリカの飛行機会社からそういう疑惑に絡むような問題が幾つも国会議員に関係して、いまこれは浮き彫りに…
第93回 衆議院 法務委員会 第3号
○小林(進)委員 これは、今次国会の中でも野党としては、また国民の側から見ても大変重要なる問題の一つなんです。航空機輸入に関する特別委員会を与党が廃止をしたということ、国会議員の疑惑に関する問題に幕を引こうとしているか否かということは、国鉄再建法や郵便料金の値上げ問題と相匹敵するくらい重要な問題なんです。それを委員長はそういう答弁で軽く逃げようとしておりますけれども、時間の制約もありますから私はきょうのところはこれでやめておきます。議運…