小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(進)委員 私があえて各派の宗教の上に神社が置かれていたということを申し上げるのは、この稲葉委員の質問に対して内閣総理大臣鈴木善幸さんが答弁書を寄せられているが、その中の一の三項ですか四項に「神社は、建国の大義に基づき皇祖皇宗の神霊を始めとし国家に功績のあった諸神を祭祀するため国家自ら設営するもので、神社は宗教ではないとして取り扱われていた。なお、神社を保護するため、他の宗教に対する弾圧を行った事例についてはつまびらかでない。」 …
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(進)委員 それだから、いやでもあなたは三百代言だと言いたくなるのですよ。問わんとする趣旨は、戦時中において神社を国の祭祀とし、国家神道を絶対的なものとして他の宗教をどんなに弾圧したかということを問うておるのであって、「ため」とかそういう言葉の字句にとらわれて質問者は質問しているのではないのですよ。それをあなた方は、そういう言葉じりだけつかまえて問題をごまかしていこうとする。 戦時中においてこの靖国神社がどんなに宗教を弾圧したか。…
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(進)委員 あなたはまだ、日本が負けたときに占領軍が靖国神社の参拝を禁止したということに対し非常にこだわっていられるようだけれども、あの戦時中に靖国神社に参拝することを強制せられ、弾圧をせられ、それをやらなかったために監獄へぶち込まれて獄死した、そういう人たちが一体何万、何十万いたか、その苦痛を考えた場合には、これは禁止した方が当然なんだ。よく占領軍は言ってくれたと思う。そのわれわれの宗教を弾圧し、この戦争に狂奔し、国のために命を…
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(進)委員 これで質問を終わります。
第93回 衆議院 法務委員会 第6号
○小林(進)委員 委員長にお伺いいたしますが、先般からこの委員会でもお願いいたしておきました例の衆議院の議運で取り扱いました松野代議士に対する法務委員会——あるいは偽証告発問題と野党は言い、与党は松野問題というふうに若干のニュアンスが違うようでございますが、この法務委員会で取り扱うことにおいては、積極、消極の違いはあっても支障はないというふうな話し合いになっているというのでありまするけれども、これを受けて当委員会はどう扱うことに決まりま…
第93回 衆議院 法務委員会 第6号
○小林(進)委員 いまの委員長の御発言によりますと、そうすると、これはまだ当委員会理事会としては決定していない、いま委員長御発言の趣旨を各党はそれぞれ持ち帰って、自分の所属政党の結論を持ってまた相寄る、こういうふうに承っておきたいと思います。 ただ、いまの御発言の中でちょっと疑問点が残りますことは、同様な問題が実は予算委員会、私も予算委の理事を長くやったりして関係をいたしてまいりましたが、これはその委員会で、ロッキードの問題に関連をいた…
第93回 衆議院 法務委員会 第6号
○小林(進)委員 ちょっとくどいようでございますけれども、問題は二点ほどあると思います。 一つは、松野問題というか、幅広く当委員会でそれを審議するあるいは質疑を繰り返す等、そういうことから始まって、その過程でいま一度松野さんを証人あるいは参考人として喚問する必要が出てきた場合には、委員長はその時点でそれは可能な場合も考えられるということなんだな。最初から、消滅したというか他の委員会で始まったこと自体を持ってきて、ここで偽証罪として扱うと…
第93回 衆議院 法務委員会 第6号
○小林(進)委員 委員長の答弁は一応それで終わることにしましょう。大体ある程度筋も通っているようですから、あれしましょう。 そこで刑事局長、これは法制局長官の仕事かもしれませんけれども、あなたのところの所管事項だから聞くけれども、いまのように特別委員会の中で松野さんがいろいろ証言をされた、ここに速記録がありますよ。大変気楽にこれはやられています。昭和五十四年の七月十一日だ。やられているが、その後法務省がお出しになりました、これは時間がな…
第93回 衆議院 法務委員会 第6号
○小林(進)委員 ちょっと聞こえなかったのですが、刑事局長いかがですか。
第93回 衆議院 法務委員会 第6号
○小林(進)委員 これは委員長、今後の国会運営の問題ですから、きょうは呼んでおきませんでしたけれども、法制局長官に法制局として法的に筋の通った解釈を言っていただきたいから、これはひとつ法制局から文書で提出していただくことを要望いたしておきます。 次に、私は法務大臣にお伺いしたいのでありまするけれども、こういう松野問題も含めて国会議員が相当関係をしている被疑事件と言っていいのかあるいは灰色事件と言っていいのか知らぬけれども、世間から見れば…
第93回 衆議院 法務委員会 第6号
○小林(進)委員 いまの法務大臣のおっしゃる、政治家が特に姿勢を正し倫理の確立に努めて世間の疑惑を避けるようにする、私は賛成ですよ。しかし、どこかの報道によるとそうじゃなしに、何か法務大臣は、選挙を理由にしてもはや国民の洗礼を受けたんだし云々という談話の、記録にはありませんけれども、どうもそういうふうな言い方で、この姿勢を国会の中でただすことに対しむしろ反対のような主張をされたのをぼくは見ているのですけれども、いかがでございますか。どこ…
第93回 衆議院 法務委員会 第6号
○小林(進)委員 私はいま若干それでわかりましたが、だれそれと言って個人の名前を指して言うことは私は差し控えたいと思いますけれども、政治家全般といたしまして、最初に大臣がおっしゃったように、一般人よりは特に厳しく姿勢を正す、一般人よりも正しく倫理性を高める、そういう常時の心構えが必要だと思いますから、政治家がいやしくも世間の疑惑を受けておる、あるいは道義的、政治的、社会的に非難を受けるようなそういう疑惑の中に投げ込まれた場合には、先んじ…
第93回 衆議院 法務委員会 第6号
○小林(進)委員 私は、そこで法務大臣とわれわれの考えに開きがあると思うのです。法務大臣とかあるいは裁判所とか検事局とかいう一つの、刑事訴訟法に載っておりますが、法律上の問題としてやる場合には、大臣がおっしゃるようにクロかシロしかないかもしれません。起訴しなければ不起訴だ、不起訴はシロだ。そのシロになった人を時効もなしに非難するのはどうかとおっしゃる。それはいいが、しかしわれわれ政治家の側から見た場合にはシロかクロかじゃないのです。そこ…
第93回 衆議院 法務委員会 第6号
○小林(進)委員 新しい問題というその言葉をおっしゃるので、私はそれにこだわるわけなんでございます。 具体的な例を一つ申し上げますと、あなたの党に所属している福永一臣君、これはロッキード問題に関係した。ここには元法務大臣の田中先生もいらっしゃいます。田中先生の時代にこれは灰色高官として表に出された。彼は、私はその事実を否定すると言った。福永さんの場合は、ちょっと二階堂さんの場合と違って否定するのではない、確かに政治献金は受けたけれども、…
第93回 衆議院 法務委員会 第6号
○小林(進)委員 法務大臣、あなたは秀才だったそうですね。秀才というのはどうも考えが少し偏狭過ぎるのではないかと思うのだ。あなたは新聞紙上に出てくるとどうも、稲葉代議士も先ほどからも言われたが、靖国神社の問題でも憲法の問題でもあるいは国会議員のこういう政治的社会的道義に関する問題でも、あなたの発言を聞いていると一味違うのです。 どうですか大臣、これは時間もないから私は言うのですが、あなたは国会議員として、立法府の一員として憲法改正論など…
第93回 衆議院 法務委員会 第6号
○小林(進)委員 将来ともこの文章を変えていただくお考えはございませんか。
第93回 衆議院 法務委員会 第6号
○小林(進)委員 あなたのお出しになった文書です。いま御答弁になりました。「検察官の人事異動に当たっては、同条の趣旨を尊重し、本人の意思に反するような異動は行っていない。」こういう文章が書いてありまするし、いまあなたもそうおっしゃった。ところが実際はそうではないという感触です。これは例証があるとは言いません、けれども私は感触は得ているのです。やはりこういうことが検事特に特捜部、あるいはそういうところの独立に基づく自由活発な捜査活動あるい…
第93回 衆議院 法務委員会 第5号
○小林(進)委員 聞くところによりますと、当委員会は一週間三回やって、火曜日と金曜日には法案の審議、それから水曜日は一般質問、こういうことだそうでございまして、きょうは法務大臣お見えになっておりまするし、しばらくぶりでひとつ格調の高い質問をやりたいと思いましたが、残念ながらきょうは法案日だということでございまして、一般質問ができないということで、これは残念でございますが、ついては、法案に対する審議に対して私は、きのうからやかましく大蔵大…
第93回 衆議院 法務委員会 第5号
○小林(進)委員 確かに何か総理府長官は出られないから森何がしにしてもらえないかという話は、この委員会が始まる五分前です、私の部屋に来ましたのは。しかし、仏の小林と言われるくらい筋が通ればちゃんと了承するのが私の哲学でございまするので、総理府長官は一体何の理由で出られないのか、理由を明確に言いなさい。筋が通れば私は五分前であろうと三分前であろうと了承する。言わないじゃないですか、その理由を。筋を通してやる国会の審議の中で、理由も言えなく…
第93回 衆議院 法務委員会 第5号
○小林(進)委員 私はその点においては、これは理事諸君に言えばいいのだろうけれども、理事に諮りませんが、了承できません。そういうふまじめなことで、質問やりながら質問の途中に理由を持ってきて、理由を言いますから、そんなことは立法府と行政府の問題の処置の仕方としても、それは行政府の立法府に対する非常な軽べつの処置です。そういうことを一つ一つ許すことによって国会の権威というものが失われてきまするし、立法府の尊厳というものも失われる。だめです。…