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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○小林(進)委員 私はこの議論だけを繰り返したってしようがありませんが、いま少し検察陣は政治家の犯罪に対しては、ロッキード事件を境にするとは言いませんけれども、どうも何か一から十まで消極的に事件を避けよう避けよう、時の政府に傷の入るようなことは避けて通ろう、そういう姿勢がちらついて、その一つのあらわれも松野事件ではないかという感じがいたしますから、そういう国民の疑惑を解く意味においても何か積極的な姿勢を示してもらいたいというのが私の願い…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○小林(進)委員 ちょっとおかしいね。私は純粋な法律解釈をあなたに承っている。国会の運営とかあるいは国会対策とか国会の議運でお互いに話し合って妥協しながら問題を処理していく、国会というのはある意味における与野党の妥協の場所ですから、それは国会法の範囲内で幅広く右に解釈したり左に解釈したりする場合がありますが、そういうことであってはいけないから、私は純粋な法律解釈を法律専門家をもって任じていただいているあなたにお聞きするのです。 しかもま…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○小林(進)委員 あなたは、そういうことをおっしゃるならば、公正に法律を解釈しようという最も客観的立場を放棄をして、それは時の政府に隷属して政府の側のための三百代言的だ、いわゆる詭弁学派的なそういうへ理屈をつけるのが法制局長官の任務だ、そういう答弁にも聞こえますよ。 いまのこの解釈は国会だけで終わっている解釈じゃない。これはたしかいまちゃんともう法廷に出て、裁判所でも論じられているはずです。だから、決してこれは一国会だけの問題でもなけれ…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○小林(進)委員 たとえばいま松野頼三という問題を、これは告発することにおいて合法か非合法かという問題、法律上可能であるか不可能であるかということを質問しているんだが、松野さんは無所属だからいいけれども、あるいは人によっては、時の政府を構成している自民党所属の代議士であった、そういうことから時の政府は、やはり自分の党に所属をしたそういう議員をなるべく告発させたくないという意向がある。 その一番いい例は、この前も申し上げましたように、福永…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○小林(進)委員 私はさっぱりわからない。もし裁判で、この問題は国会の会期不継続の原則だからそのとおりですと小佐野側の主張が通ったとしたら、それは直ちに私どもの今後の行動に影響してくる問題です。われわれは裁判で成立しないようなことをここで論じて、また松野君を告発しようじゃないかあるいは偽証罪でやろうじゃないかというようなことはもはやできなくなりますから、それはここで終わりです。 だから、それはまだ出ていないから、われわれはあらゆるそうい…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○小林(進)委員 私は、裁判と一緒だと言っているのじゃないのです。そういう裁判の結論が出れば、われわれの行動はもはやそれに従って自後の行動を起こさなければならぬが、まだ問題は解決していないさなかだから、私どもは、あらゆる法律の解釈を公正に持っていく機関にこれを参考として聞きながら、万一のこの法務委員会の運営その他を処理していかなければならない、そのためにあなたからも聞きたい、あなたは法律の解釈を専門にやる人だからあなたに聞いておきたいと…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○小林(進)委員 それじゃ質問を変えまして、私は立法府の小林進としてあなたに質問しているが、これが仮に鈴木総理大臣があなたに対して、どうも国会の中で松野喚問の問題が出ているようだが、いわゆる偽証の問題が出ているようだが、松野君とぼくとは国会の同期生で一緒に出てきて当選した、彼を偽証などでやりたくないという気持ちもあるのだがどうだね、会期不継続の原則もあることだし、成立しないのではないかと思うが、君の解釈を聞きたい、こう言われたらどうしま…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○小林(進)委員 これは万々ないなどと、そんなことはあなた言い過ぎですよ。言い過ぎだが、言われても答えないとおっしゃるなら、それはしようがないな。職を辞しても答えないか。辞表を書いても答えないか。決意鉄石のごとしか。それじゃやむを得ないわ。じゃこの問題はここではどうも留保しておくよりしようがないね、それほどの固い意思なら。けれども私は、法制局としては当然そういう解釈があってしかるべきだと思う。どっちの理屈が通るのか、これはひとつきょうの…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○小林(進)委員 現在宗教法人というのは一体日本に幾つくらいあるものでございますか、概算でよろしゅうございます。

日本社会党1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○小林(進)委員 宗教法人の成立要件といいましょうか条件といいましょうか資格といいましょうか、それをお伺いいたしたいのであります。

日本社会党1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○小林(進)委員 いまお話のあった「「宗教団体」とは、宗教の教義をひろめ、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを、主たる目的とする左に掲げる団体」靖国神社はこの宗教法人法第二条の条件を備えておりますか。

日本社会党1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○小林(進)委員 そういたしますと、靖国神社は、この宗教法人法の第二条の資格を備えた法人でもあると同時共いまあなたが言った日本で十八万あるもろもろの宗教法人の中のたった一つの存在であることも間違いありませんな、いかがでありますか。

日本社会党1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○小林(進)委員 異なることがありませんから、十八万ある中の一つにすぎないことも間違いありませんな。

日本社会党1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○小林(進)委員 一つにしかすぎませんな。 そこでお尋ねしますけれども、この靖国神社の宗教の教義というのは一体何ですか、その儀式行事はどういう儀式の形式をお持ちになっておるのですか、それから靖国神社の信者は一体どういう人たちなんですか、これをお聞かせいただきたい。なお加えて言えば、信者を教化育成する、どういう具体的な教化育成の手段をとっていられるのか、これもひとつお聞かせをいただきたい。

日本社会党1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○小林(進)委員 いまもいみじくも言われましたが、この靖国神社という宗教法人は、祭神は戦死した戦没者を、これは祭神というから神様として祭る。それから宗教の儀式は、形式は神道だ。神道の方式をとっている。それからその信者は遺族、こういうふうに資格を備えているわけでございますが、一体宗教法人は十八万あるとおっしゃったが、これは宗教と名のるからには、いまも言うように祭神というものはなくちゃいけない。これは宗教の柱ですからなくちゃいけないな。だか…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○小林(進)委員 私はこの点を法務大臣にお聞きしたいのですよ。私どもは戦死者を大切にしたい。また、盆暮れにはわれわれの祖先を祭るということと靖国神社が宗教法人として戦死をした人を絶対的な神様として信仰の対象として拝んでいることとは全く性格が違うのです。ここを一体法務大臣はどうお考えになっておりますか。 外国へ行けば無名戦士の墓というものがありまするけれども、あれは神様じゃない、絶対的な信仰の対象じゃないのです。それはやはり国のために殉じ…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○小林(進)委員 そこで私は、じゃいま一つあなたに質問をする前提として申し上げたいが、文化庁長官にお伺いしたいが、二十七年に届け出をして宗教法人の資格を得られたというんだが、戦前、戦中の靖国神社と宗教法人としてその性格を変えた戦後の靖国神社との違いを、ひとつここで私はあなたから御説明をいただきたいと思うのです。同じなら同じでいいです。性格が変わっていないなら変わっていないとおっしゃっても結構です。

日本社会党1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○小林(進)委員 その昭和二十一年まで別格官幣社として国が祭られていたときの靖国神社の性格というものは、どんなものでございましたか。

日本社会党1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○小林(進)委員 それでお伺いしますが、戦中、昭和二十一年までは、いわゆる宗教法人に基づく宗教ではない、国家のために偉勲のある人たちをお祭りをする、いわゆる宗教の上にある、上という言葉はおかしいのでありますが、宗教の上にある法人格といいましょうか宗教格といいましょうか、こういうふうな解釈があった。ともかく戦後から初めて憲法上の宗教団体、他の十八万の宗教団体と並立化された。並立化されて十八万のうちの一つとして独立になったのだが、そこに至る…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○小林(進)委員 憲法上の宗教法人として考えられなかったというのは何と考えたか、いま一遍その点教えてください。