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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/02/19

第19回 衆議院 文部委員会 第6号

○小林(進)委員 今ちやうど入つて参りましたら地教委選挙の延期の問題が中心になつておりますので、これは重大問題だと思つております。私も興味を持つておりますので、同僚諸君から質問が前々から繰返されたようでありますから、なるべく重複を避けて私の疑問とするところをお伺いいたしたいと思います。従来公職選挙法ではありませんが、公のものの選挙をするものとして一旦きめられたものを、そう簡単に廃止せられたり延期せられたりする前例が一体他にありますか、こ…

日本社会党(右)1954/02/19

第19回 衆議院 文部委員会 第6号

○小林(進)委員 一体地教委を設けられてまず選挙を二交代にしてやるということは、これは文部省みずからがお考えになつた制度なんです。しかもこれは論議を重ね尽してこうした交代制を設けたのでありますが、一体なぜこうやつて半数を交代々々に選挙することになつたのか、それの立法の理由を文部省の方もおられますから、ひとつ過去にさかのぼつてその理由をここでお尋ねをしたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/19

第19回 衆議院 文部委員会 第6号

○小林(進)委員 ここにそのときの理由を若干書いてございますが、昭和二十三年六月十九日、同法案に対する文部大臣の提案理由の補足説明として文部省の辻田政府委員が教育委員会は「執行機関であるために委員全部が一時に交代することを避け、政策の一貫性をはかるため、二年ごとに半数交代することにいたしてあります。」こういうふうに説明が加えられておるのであります。知事の選挙を四年ごとにするのを、予算がないからといつて八年ごとにする、それで国民が了承いた…

日本社会党(右)1954/02/19

第19回 衆議院 文部委員会 第6号

○小林(進)委員 今の御説明によると、二年交代制を廃止する、延期をすることは単なる費用だけの問題ではなくして、必要がないとおつしやる。これは私は重大だと思う。必要がないということは、すなわちこの制度を設けたいわゆる教育委員会は執行機関である、執行機関であるがゆえに、政策の一貫性をはかるためにこれは二年毎に交代するというのでありましようから、必要がないということは、もはやその委員会の執行機関としての政策の一貫性をはかることの必要がなくなつ…

日本社会党(右)1954/02/19

第19回 衆議院 文部委員会 第6号

○小林(進)委員 そういたしますと、今の大臣の御説明によりますと、これは延期ではなくて廃止をした方がよろしいという御意見のようにも聞えるのでありますが、この点はいかがでありましようか。

日本社会党(右)1954/02/19

第19回 衆議院 文部委員会 第6号

○小林(進)委員 これはやがて新しくまた法案が提出されるのでございますから、大臣が言われましたように、その場合にはわれわれはまた論法を新たにいたしまして大いに議論をさせていただきたいと思いますが、ただ一点なおこの問題に関連して最後に大臣の意向を確かめておきたいのは、二年交代制で行くと、やはり教員出身者あるいは大臣の最もきらわれる教組関係からこの教育委員が出て来る可能性が多い。四年交代にして一期交代にすると、教組から出て来る比率が非常に減…

日本社会党(右)1954/02/17

第19回 衆議院 文部委員会 第5号

○小林(進)委員 私は文部大臣に質問をいたす前に、しばらく大臣にお休みをいただきまして、文部委員長に二つばかり質問をいたしたいのであります。その第一は、これはひとつ委員長に御善処を願いたいと思います。私も過去二年ばかり文部委員をやりました。一時は大野さんが文部大臣であつたのでありますが、またわが党の人事配置のめぐり合せで文部委員会にもどつて来たのであります。このたび私どもがお伺いする文部大臣は大連文部大臣で、いわゆる文部行政の主宰者がか…

日本社会党(右)1954/02/17

第19回 衆議院 文部委員会 第5号

○小林(進)委員 おつしやる通りでございまして、議院事務局法の第十三条に、「常任委員会専門員は、常任委員長の命を受けて調査を掌る。」こういうことになつておるのであります。この調査をつかさどるということが、いわば私は顧問であります、という言葉をもつて表現し得るかいなか、この解釈をひとつ文部委員長から伺いたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/17

第19回 衆議院 文部委員会 第5号

○小林(進)委員 委員長の御答弁はまことに肯綮に値するのであります。いわば顧問でありますという言葉が、適当であるかどうかを、私は承って来たのでありますが、大体法制局第一部長、第三部長の解釈もあなたと同じようであります。この点私は了承いたしましたが、しからば、あなたの支配下にあっていわば専門の調査をつかさどる文部専門員が、国会外において、全国至るところのそういう文部行政に応じて演説をして歩くことが妥当であるか妥当でないか、あるいはまたその…

日本社会党(右)1954/02/17

第19回 衆議院 文部委員会 第5号

○小林(進)委員 私は、その出張における演説の内容について、事前に委員長は知る必要がない、そういうお答えもまた了承するわけには行かないのであります。行かないが、話の順序といたしまして前に進みますが、その演説の内容は、委員長もここにおいてテープ・レコーダーでお聞になったと思うのでありますが、それを聞かれた委員長は一体どういう所感をお持ちになつたか、私はあの演説の内容を要領筆記いたしておるのであります。私は、新潟におきましてそういうことが非…

日本社会党(右)1954/02/17

第19回 衆議院 文部委員会 第5号

○小林(進)委員 ともかく委員長の今の発言は私は非常に重大な発言をされていると思うのであります。どうせこれから先今度は教職員の政治活動禁止なるものの法律が出て来るのでありますが、ちようどきようの問題ははその前触れをやつておると同じであります。このたびの文部専門員は自由党に幸いする演説をぶつておる、委員長の所属する政党に非常に便利なその演説の内容に対して、今のような御答弁をなされたのでありますが、その答弁をどうか、委員長将来とも忘れないよ…

日本社会党(右)1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○小林(進)委員 落葉拾いのようにひとつ質問さしてもらいたいと思うのでありまするが、第一には、今も言われた、名士のいる保全経済の実体を信用したという、さつきの六つの項目の中の第五番目でありますが、平野力三以下名士が顧問をしておるから、私はこの保全会を信用したということをおつしやつたのであります。ところが、仏教保全会を設立せられるというお気持になつたのが、さつきの御証言で昭和二十六年の二月であります。ところが、きのうからの証言で、平野君や…

日本社会党(右)1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○小林(進)委員 そういたしますと、これは前日の証人が一つの偽証をなしておるということになるのです。早稲田柳右エ門またしかり、平野力三またしかり、松本信次またしかり、三君とも二十六年の四月末ないしは五月に初めて伊藤斗福なる者をそれぞれの紹介者を経て知つて、そしてその後面会したというお話、時間的に大谷さんの話は二十六年の二月であります。二月のときにすでに伊藤斗福君から名士の連中を顧問に就任するような了承を得ておるというのです。半年のずれが…

日本社会党(右)1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○小林(進)委員 この点は信徒は生仏様と言うのでありますが、いかに生仏様の營潤先生の御証言でも、私はまだ納得することができぬのであります。いずれこの問題は方々から私どもも追究いたしまするし、将来やはり立法化を裏づけるような政党献金等の話が伊藤君を通じてあなたのお耳へ入つていたということが出て参りました場合には、残念ながらひとつあなたは偽証罪でごめんどうを願わなければならぬのであるが、その点もひとつお含みの上、確信ある回答をいま一度お聞か…

日本社会党(右)1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○小林(進)委員 それでは、ほんとうの伊藤君の信念的な言葉だけで、それの立法化することを信頼せられたというのでありますが、それほどの信頼をもつていよいよ仏教保全会の会長に就任せられて信徒の浄財をお集めになつた。ところが、その途中において、今の関連質問で御証言があつたように、あなたが投資銀行というものが不可能であるということを伊藤君から聞いた。聞いたるがゆえに、今度は第二の投資銀行といいますか、その類似の相互銀行を興隆するために云々という…

日本社会党(右)1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○小林(進)委員 隣近所であまりお坊さんをいじめるなという声を聞くのでありますが、きようはどういう因縁か坊主デーになりまして、このあとで廣川弘禪さんを呼ぶことになつておるのでありますが、私も地獄へ行くのはいやでありますから、いじめようなどという気持は毛頭ないのであります。真実を追究するために、やや言葉が過ぎるかもしれませんが、この点はひとつ御了承を願いたいと思うのであります。ただ、どうしても投資銀行法が制定されるということをそれほど強く…

日本社会党(右)1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○小林(進)委員 今度はこまかいことを一、二お伺いいたします。一億のお金をお集めになるときに、仏教保全経済会としてはどういう具体的な方法をおやりになつたか、それぞれの坊さんにどういう勧誘方法でお勧めになつたかということが一点。それから第二点は、東本願寺が会長で西本願寺が副会長でございますが、この二億円の出資金のパーセンテージは、東西両本願寺で当時一体どれくらいになつていたか、その概算の比率、この二点をお伺いいたしたい。 〔委員長退席、長…

日本社会党(右)1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○小林(進)委員 仏教保全経済会の支店にパンフレットその他を備えつけてお置きになるとおつしやつたのでありますが、その支店はすなわち寺院でございますか。

日本社会党(右)1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○小林(進)委員 私はいま二点こまかいところをお伺いしまして、最後に私の本論をひとつお伺いいたしたいと思いますが、第一点は、日本和紡績に五百万円伊藤君が投資をして、そしてあなたの御子息が東京支店の重役をおやりになつている。私は、この保全会の投資とあなたの御子息というような関係で、いま少しくこの日本和紡と深い関係がおありになるんじやないかと思いますが、その点いかがですか。

日本社会党(右)1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○小林(進)委員 月二十万円の人件費並びに事務費が保全経済会から届けられているということでありますが、それは一体保全経済会が休業をするときまでその二十万円が続いておつたのかどうか、その点が一点。それから月出資金の一厘を仏教保全経済に伊藤君から返還されているのでありますが、その一厘の金が一体総合計いたしまして幾ら休業のときまで入つたか、この二点をひとつお聞かせを願いたいと思います。