小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(進)委員 寄付を受ける権能があるということをおつしやるのでありまするが、これは私この前も繰返して言つたように、単純な寄付じやないと思う。そういうふうに考えるというところが、あなた方がまだ占領治下のアメリカというものに心酔をし、あるいはアメリカという権力のもとにおびえていられる一つの植民地的な被占領国家の、自主性のない官僚の姿をそのまま現わしていると私は思うのであります。特に先ほどあなたの御説明の中に、一年間に七億人に及ぶ連中がこ…
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(進)委員 局長はこの問題を非常に安易に考えようと思つていられるようですが、私は今思いつきであなたに質問しているのではないのです。これは左右社会党の党議として、日本の独立を脅かす重大問題だというので、私は文部委員会だけの問題じやない、あなたの答弁によつてはどこまでも追究して行く大きな責任を持つているから、ひとつ真実をこめてお話を願いたい。日本の内容であろうと、四分一のがアメリカのものであろうとも、巧みな戦術をもつてすれば、十分アメ…
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(進)委員 向うのU・S・I・Sの提供するフイルムの続く限りということで、続かないから将来は大したはことないのだとあなたはおつしやるが、私どもの恐れているのは続く場合、しかも無制限に続いた場合は、この条項に基いて年百年中やつていなければならない。それが続くか続かないかはお互いの将来の見通しの問題だからという、そんな推理で答弁してもらつては困るのでありまして、この条項に基けば、提供される限りはやらなければならない責任と義務をわれわれ…
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(進)委員 この協定を結ばれた年月日を、ひとつ承つておきたいと思います。
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(進)委員 昭和二十九年二月の十二日にこういうような協定を結んで、あなた方の考え方からしたら、随喜の涙を流して非常にありがたいような御答弁をされておりますが、われわれの立場では、どうもこういう独立国が、われわれを七年間にわたつて支配したアメリカが、その支配中に彼らがわが日本全国に、支配者の占領政策の一つとしてやつた映写機、それをそのまま今あなた方は非常に感謝をしてもらつて、また占領中と同じような形で配付するという条項の協定をされて…
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(進)委員 どうもここまで来れば質問の減じやないのでありますから、私はこれ以上この席上で論争するのはやめますけれども、ともかくこういような、われわれを支配した国の支配そのままのシステムを残しておくようなこういうもののもらい方、これは私どもはとうてい了承できないのでありまして、これは今あなたがここでそう言われても、われわれは了承できない。われわれはこれに反対する。どうか同じ教育行政に携わるドイツが、どういうことをやつているか研究して…
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(進)委員 ではこの問題は幾多の疑問を残しながら後日に譲ることにいたしまして、次に私はいろいろの質問を持つておるのでありまするが、時期的に今ただしておかなければならない問題がございますので、私の質問の本論からはややはずれるにおいもありまするが、あえて質問さしていただきます。それは去る二十三日の本会議場でも一応論究せられた問題でございまするが、これはすなわち自由党報に関する問題でございます。自由党報、教職員の政治活動をいかに制限しな…
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(進)委員 どうも大臣は教職員やほかのことに対しては非常によくお知りになつておるが、自分の所属しておる政党の足元のことはよくわからない、こういうようなことは実に言語道断であります。いま少し足元からよく事情を調査して、確実な御返答を願いたいと思うのでありますが、それにいたしましても、結論的にPTAに出しても一向さしつかえがないとおつしやるのでありますけれども、このPTAは御承知のように父兄だけではないのであります。教職員が入つておる…
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(進)委員 私を席をかえて大臣にしていただきますならば、私はいつでも御答弁申し上げる、私が文部大臣の立場でございますれば——もし何でございましたら、きようにでも大臣をおやめになつて、そうして私をかわりにさしていただくなら、私は喜んで御答弁申し上げます。今日は私は答弁をする立場ではない、質問する立場でありますから、どうぞいま少し御親切に……。
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(進)委員 これは将来とも重大な証言になると思いますから、特に速記者諸君は漏れなく速記願います。そこで次にお伺いしたいことは、今の党報の問題でありますが、地方教育委員会を通じてこれを扱わせておるという問題であります。地方教育委員会の事務機構を通じてこの党報を配布せしめて、一体地方教育委員会の事務局が、こうした政党の連絡機関となることが妥当であるかどうか、これをお伺いいたしたいと思うのであります。
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(進)委員 実に大臣は不見識きわまる答弁をされておるのであります。こういうふうな一つの政党の宣伝の文章を教育委員会の事務局を通じて配布せられておるのを、調査もせられないで答弁をされておるということは、実に不見識きわまる、特にきようの新聞あたりによれば——これを読み上げましよう。二月二十六日朝日新聞「自由党報の回収始む、各地の教委や教組で、自由党報の学校あての配布について各地の教組では配布先など、調査、抗議しているが、一部では党報の…
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(進)委員 大達さんの頭が非常に固定退化して時代ずれをしていることを、今の御答弁が明らかに証明いたしておると私は思うのでございまして、日教組の諸君がその内容がいい悪いは別でありますが、悪いものは教育の立場から大いに指弾しなければならない場合があるだろうと思うけれども、教組の教員が、自分の組合として組合員に組合のビラを配布し、宣伝ポスターを配布することが、なぜ悪いのでありますか。たとえば農民組合では、その組合の組合員から組合費をとつ…
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(進)委員 まだこの問題は幾多の疑問が残つておるのでありますが、その点について私はいま一応お伺いしたい。今度は配られた党報の内容の問題であります。この内容はいろいろあります。実に子供だましのような、どうも頭の悪いやつが書いたとみえて、なつておらぬ文章でありますが、その一節をとりましても、「これでは全く現在の中、小学校の教員というのは共産党の宣伝隊であり、職員室は共産党の出張所だ」こういうことを書いておるのでありますが、文部大臣はこ…
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(進)委員 私は大臣とけんかしているのじやないのであります。こういうようなポスターが今あなたの所属している政党から、教育委員会という中立機関を通じて教職員に配付せられていることが、日本の教育行政をつかさどつておるその責任、行政官の長として、一体どういう見解をお持ちになつておるかということを私は聞いておるのであります。
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(進)委員 これはきよう私が論ずる問題ではないのであります。私はあなたのおつくりになつたあの教職員の政治活動禁止法に基いて来週大いに論陣を張るつもりであつたのでありますけれども、今のそのお言葉を聞いておると、どうも私は了承できないからちよびつとだけ出してお尋ねをするのであります。あなたが教員の政治活動禁止法をつくる最大の理由とするところは、教職員のすわり込みと山口県の日記帳の問題でございましよう。その日記に盛られておる内容と、ここ…
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(進)委員 今の質問を通じて、さつきの小林信一君への回答に、大臣は何かいやがらせをやつている。私は小林信一君への御答弁だと思つたら、はからざりき私の方に向つている。質問している人に答えないで、他に答えるということは、文部大臣としてははなはだ不謹慎きわまる答弁の仕方だと思う。しかも私どもがここで質問をしていることを、単なるいやがらせでやつているというふうにお考えになることは、ここにも文部大臣の時代がかつた古い考え方がある。これは文部…
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(進)委員 外務大臣は選挙違反をした。六百名から八百名の連中を買収、饗応したとかしないとか、民主政治の根底をくつがえすような大きな選挙違反で、国民の疑義を受けているのだ。その隣におられる保安庁長官の木村さんはどうか。きのうもこの席でしばしば答えたように、霊友会などというインチキ宗教団体と関係して、日比谷公会堂まで出かけて行つて、木村長官が霊友会のちようちん持ちの演説をぶつた。しかも弁護料に該当しない政治献金のようなものをもらつて、…
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(進)委員 何を言うか。——委員長、静粛にさせなさい。
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(進)委員 これは二月の十九日参議院の文部委員会で一応質問が繰返された問題であります。二月二十四日にはこの文部委員会でわれわれの同僚野原委員によつて質問された問題でありまするが、被疑の点がまだ明らかになつておりませんので、高津議員、野原委員の質問と重復しない程度で承りたいと思うのであります。それは教育の中立性が保持されていない事前の調査についてという、文部省でいわば親展づきで調査された問題についてお伺いいたしたいのであります。
第19回 衆議院 文部委員会 第8号
○小林(進)委員 いろいろ大臣にお伺いいたしたいのでございまするが、第一の問題といたしましては、最近どうも憲法の改正とか、あるいは再軍備とかいうようなことが唱道をせられおります関係上、学校の教職員諸君が、この憲法に基く平和教育を行うという点においてはなはだ自信を喪失いたしておる傾向があるのでございますが、こういう教員の教育に対する心構えといいまするか、憲法に対する心構えというものをひとつお伺いをいたしておきたいと思うのであります。