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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○小林(進)委員 今のあなたのお言葉でわれわれは一つの新しいことを発見した。それはすなわち、新夕刊が保全経済会の子会社である、こういうことを言われた。われわれは今まではそういう関係を知らなかつた。それは一体どうして子会社なのか、それをお伺いしたい。

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○小林(進)委員 それでは、新夕刊との関係は一応これで納めることにしまして、次は顧問団との関係を、あなたのお知りになつている範囲でお伺いしたいのでありますが、先ほどからも顧問平野力三、早稲田柳右エ門あるいは松本信次といつた方々と、休業になつた後に相当関係をされたというようなお話を承つておるのでありますが、私のお聞きしたいことは休業後の再建工作に関する問題じやないのでありまして、休業に至る前においてこの顧問団と称する三人の連中が実質的に具…

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○小林(進)委員 ちよつと話が前後しますが、これもあとからの証言をいただく一つの資料としてお尋ねしておきたい。新聞に応募せられてわずか八千円の俸給で上野の本社当時に就職をせられたあなたが、どうして一体総支店長から最後は室長まで抜擢をせられたかという、あなた自身に関することですが、そういう経緯を、これはあなたの主観でよろしゆうございますが、ひとつお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○小林(進)委員 それでは、また元へもどりまして、これもあなたの考えをひとつお尋ねしたいのでありますが、今も言うように、三人の顧問は事実事業の運営その他について何らの相談も協力も関与がなかつたと言われるのであります。そういたしますと、あなたも御承知のように、二年半の間は三人の顧問がそれぞれ相当額の顧問料をもらつていられる。あの三人の、顧問料をもらつて就任いたしておりまする顧問というものは一体何をやつたのであるか、どういう意味で一体顧問に…

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○小林(進)委員 これは先ほども言つておりますように、ここは検察庁でも裁判所でもございませんので、お互いにひとつ政治の動向を知るというような話でございますから、気楽にお答えを願いたいと思います。そういう意味において、私は理事長がどのようにこの三人の顧問を利用したか、あるいはどのような意見を徴したかということを今あなたに聞いているのじやない。あなたもほかの一般社員とは違つて、今あなた自身も言われたように、やはり最高学府を終えておるといつた…

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○小林(進)委員 巷間伝うるところによれば、むしろ伊藤斗福は傀儡であつて、特に顧問中の平野顧問あたりがほんとうの保全経済会の手腕者である、まあ言葉のあやで申しますれば、あれが一番悪党だ、あれが伊藤斗福を追いまわし、切りまわして、保全経済会のほんとうの甘い汁を吸つていた実力者である、こういうような話もこの国会内部にも流れているのであります。だから、そういう点が事実上あつたかどうか、名前は顧問であつても、その顧問が保全経済会をほんとうに支配…

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○小林(進)委員 それでは、顧問関係はこれくらいにいたしておきまして、(「もういいのか」と呼び、その他発言する者あり)諸君らもいよいよこれではつきりしたらしいから……。 次にお伺いたしたいのでありますが、先ほどから委員長の質問、同僚諸君の質問を私はここで聞いておりまして、あなたが案外お知りにならないということに実は驚いておるのであります。お知りにならぬというよりは、ポイントポイントというか、われわれ行政監察でこことここだけは明らかにして…

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○小林(進)委員 今私が御質問をいたしました政党関係の資金については、二十八年の五月以来本店へ来たのであるから、それ以前のことはわからない、こういうあなたのお答えでございましたが、しからば、今日こういうような新聞記事をながめて、一体あなたはどういう感じをお持ちになつているか、あなたの所感をひとつお伺いいたしたい。

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○小林(進)委員 さすがに重点はなかなか上手におはずしになる。非常にお上手でいらつしやいます。 それでは、政党献金はあとまわしにいたしまして、三月八日の読売新聞には、「隠された原簿」という見出しで、休業後今までありましたほんとうの原簿というものが隠されてしまつた、そうして現在出されておる名簿は「原簿を参照してつくられた仮帳簿であり、改ざんしたことは明らかで捜査の基礎となる原簿はさる一月の出資者組合結成当時からいずれかに運び去られている。…

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○小林(進)委員 休業後いつまで保全経済会に関係しておつたか。

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○小林(進)委員 一月十三日まで……。休業いたしたのが十月二十四日でありますから、休業した後の一月十三日まで一体あなたはどういう仕事を担当しておいでになつたのでありますか。休業後のあなたの担当業務をひとつおつしやつていただきたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○小林(進)委員 そうすると、あなたは資金の調達から支店や出張所の査定その他の業務をおやりになつておるのでありますから、卑近な例としては、とにかく一千四百名くらいおりました社員や、支店、出張所の整理その他の関係も当然おやりになり、俸給、給料の支払い、そういうような関係にも当然私はタツチされたと思います。一体一月十三日に至るまで、十、十一、十二、一月までに至る、自分自身の俸給はもちろんでありますし、他の社員の俸給等の支払い等もおやりになつ…

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○小林(進)委員 この休業後の俸給、十二月分あるいは十一月分は一体どこから調達されたのか、休業後新しい不動産、証券を処分してその俸給をつくつたのか、一体先ほど言われた一千二百万、三千万という高利の借入金もありまするが、その以外に何か調達した金がございましたら、その点ひとつお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○小林(進)委員 銀座のおでん屋のお多幸でございますか、これは保全経済でお持ちになつていたのですかどうか、もとつお聞かせ願いたい。

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○小林(進)委員 次に、先ほどあなたは委員長の尋問に対して、入社以来本店に入るまで財産状態は知らなかつた、休業して初めて驚いたのであるというふうな御証言があつた。もちろん前々からこうしたずさんな経理状態を知つていたということになれば、そこに詐欺罪というものが成立する懸念もありますかう、まあそういう答弁をされるのももつともと思うが、しかし、知つていても、あなたは事務員でありますから、あなたに刑法上の犯罪が成立するおそれはないのであります。…

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○小林(進)委員 そういたしますと、われわれが調査いたしましたのでは、三月、九月と毎期々々の——株式会社ではありませんから、株主総会はございませんが、何か一年をやはり二期にわけて会社の損益計算を出して決算をしているのでありますが、その決算の書類というものは内部にも外部にも発表しなかつたということになると、二十四億というものの計算は、休業したあとででたらめにつくり上げたその後の数字なんでありましようか、それをひとつお聞かせ願いたいのであり…

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○小林(進)委員 どうしてあなた知らなかつたのですか。

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○小林(進)委員 あなたは総支店長でもあり、最後は理事長室長でもあるのでありますが、あなたが知らないというならば、この毎期々々つくり上げた損益計算書を知つているのは、一体保全経済会のだれだれでありましようか、それをひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○小林(進)委員 そうすると、決算書をつくつた者は、理事長と、あとは監査役と、作成した監査課長と理事長室長だけの少数にとどまるというふうに解釈してよろしいかどうか。特にここでお聞きしたいことは、いわゆる顧問と称せられる方々が、そうした毎期々々の決算書類の授受をした形跡があるかどうか、この点特にはつきりお聞かせ願いたいのであります。

日本社会党(右)1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○小林(進)委員 あなたの御証言を承りまして、私はまだ幾多の疑問が氷解しないのでありますが、私だけ質問をするのもどうかと思いますので、最後のほんの一問で私はやめにいたします。 そこで、総括的な一問として、あなたは、自分は単なる事務屋であつて保全経済会の内容その他には少しもタツチしなかつた、あくまで伊藤斗福個人の非常にワンマンの保全経済会だ、こういう結論をお出しになつたのでありますが、それはそれとして了承するといたしましても、ともかく、あ…