小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○小林(進)委員 今の問題、ちよつとこれは山中君の質問が非常に意地の悪い質問だから、私はあなたによくお聞きしたいのですが、二月一日に中野証人をここに呼んで、そのときに委員長がこういう質問をしている。それに対して本人はこう答えている。よくお聞きになつていただきたい。塚原委員長が、「昨年の九月だつたと思いまするが、小平忠という衆議院議員がおられます。われわれの同僚議員ですが、この方が北海道通信機株式会社の株券四千株を二百万円で伊藤斗福に買わ…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○小林(進)委員 長官は一時にお帰りになるそでございますから……。これは質問ではありませんが、この前の水曜日の文部委員会のときに、日教組の中に共産党員が数百名おりシンパが二、三千名いるということで、それはこの法案を審議する上の重大なるポイントであるから資料をちようだいしたいと言うつたら、長官は心よく了承してお帰りになり、委員長もそれを了承された。おそらくその資料を本日いただけるものと思つて期待したわけでありますが、まだ配付になつておりま…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○小林(進)委員 数は。
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○小林(進)委員 私どもはトータルをお聞きしているのではないのです。われわれは水曜日に、論説を尽して質問応答したのです。その結果の資料としては、これは実にずさんきわまるものである。トータルだけぽうつと言つただけで一体どこに信憑性がありますか。もし長官が水曜日のわれわれの資料提出の要求をこんな形で報告するならば、私はあらためて委員長を通じてお願い申し上げたい。どうか府県別、郡別それから学校別に、この六百五十九名の数字を裏書する資料をちよう…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○小林(進)委員 私はこの前も申し上げましたように、こういう日本の教育に革命を起すような反動立法を、この反動の文部大臣が追放解除とともにおつくりになつた。このおつくりになつた根底は、いやしくも日教組の中に共産党のフラクがいて、これが五十万日教組に重大なる影響を及ぼしている。だからこの法律をつくるのだという。これがこの法律をつくられるポイントなのです。だからこの日教組五十万の中に何人共産党員がおるかということは、この法案の賛否、価値、無価…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○小林(進)委員 私は決してあなたが法律をつくつてくれと言つたなどと言つているのじやない。けれども、反対派の有利になるこの法案をつくつて人を抑えようとする、そういう連中が、有利な日教組内のグループ活動というようなこういう具体的な資料を出すならば……(「社会党が出すと言つたから出したのじやないか」と呼び、その他発言する者あり)そんなことはどつちでもよろしい。資料を出すならば、やはりそれと対応するような数字を出すのがあたりまえだ。だれが要求…
第19回 衆議院 文部委員会 第12号
○小林(進)委員 ただいまの坂田君の質問に対しまして、提案者のお答えになりましたこの権力支配の問題は非常に重大だと思いますので、これに関連いたしましてなお私が質問することをお許しを願いたいのであります。 先ほども、わが日本の教育が権力支配のもとに一つの批判性と自主性を失つたことが、誤れる教育から戦争に突入した根本であるということが言われたのでありますが、この点私もまつたく同感であります。けれどもそれにつけ加えて、権力支配が特に教育に携わ…
第19回 衆議院 文部委員会 第12号
○小林(進)委員 そういう戦争の犠牲のために、予備役、陸軍二等兵がいやいやだといあうのに、とうとう陸軍大尉まで持つていかれたのであります。そういう実情でございますが、まさに権力のために私は偉大なる犠牲を払わせれたのでありますが、これはみな教育に対する、教職員に対する弾圧がこういう結果をもたらしたものでありまして、従つてわれわれは過去の教育を反省してみる場合に、時の権力が教育の自主性と独立性を抑えたということが大きな原因じやないかと私は思…
第19回 衆議院 文部委員会 第12号
○小林(進)委員 まことに適宜な、けつこうな御答弁をいただきまして感謝にたえないのであります。(笑声) なお一点お伺いいたしたい。先ほどから坂田代議士との応答を聞いておりますと、坂田君の提言は、地域社会において教育のためにほんとうに考えているのは地方教育委員だけであるというような、非常にドグマテイツクな論の上に立つていると思うのでありますが、地域社会において自分の子弟の教育のことを考えるもの、あに教育委員のみならんやでありまして、市町村…
第19回 衆議院 文部委員会 第12号
○小林(進)委員 私の質問をいたしますことは、大体御答弁を得たのでありますが、さらにいま一点確認をしておきたいことは、確かにその地方々々において教育のことを考えておる者は父兄であり、住民でありあるいはもろもろの機関の人々であります。しかしその考えておる中でも、子弟の教育のことな考えている第一人者は、その土地の学校における教職員である、教職員が一番真剣に教育のことを考えておる、こう断定してよいのではないかと思います。それは教育委員も考えよ…
第19回 衆議院 文部委員会 第12号
○小林(進)委員 関連して……。斎藤国警長官にお伺いいたしたいのであります。先ほどから共産党の問題に対して論争が行われているのでありますが、先ほどのお言葉の中に、日教組五十万組合員の中で、数百名の共産党員がいる。われわれは五十万名の教職員の中のわずか数百名の共産党員の問題を論じておるのでありますが、そのお話を承っておりますと、これはまさに千分の一にも及ばないわずかな数字だが、この数字が問題なんであります。この千分の一にも満たないわずかの…
第19回 衆議院 文部委員会 第12号
○小林(進)委員 その数字はわれわれが今二法案を論ずる基本になる重大問題でありますから、長官からその数字を即刻提出されるように、委員長においておとりはからいを願いたいと思います。
第19回 衆議院 文部委員会 第12号
○小林(進)委員 次に長官にお尋ねしたいのは、いやしくも日教組と称する五十万の教員は、各町村の地域社会において、PTAとその住民の監視の中で、いわゆるガラス張りの中において教育を行つておるのであります。その教育の仕方が悪ければ、長官あるいは警察が思想調査を行わない前に、住民の信頼を失い、父兄の信頼な失うのである。教員みずからがその土地で教育をなし得ない立場に追い込まれるのです。あなたも待合や料理屋でいろいろ話なされることがあるだろう。け…
第19回 衆議院 文部委員会 第12号
○小林(進)委員 それではお伺いしますが、これは先ほどから出ているように、自由党から共産党までは憲法で認められた合法政党だ。それに党員があるのはあたりまえだ、私は共産党には反対でございます。すきじやございません。私は特に反共を明確にしておりますけれども、日本の憲法の上に思想の自由は認められておる。共産党が正式の存在を許されるならば、彼らの政党の唯一の目的はフラク活動、組織活動であります。自由党だつて組織活動をやつております。われわれ社会…
第19回 衆議院 文部委員会 第12号
○小林(進)委員 これは長官に率直にお尋ねをしたいのでありますが、先ほど言われたやはり警察官の思想調査の問題なんであります。そもそも昭和二十八年の十二月二十三日であります。あなたのそばにおられる緒方初等中等局長でありますか、何かシンガポールで文部大臣と一諸に植民地政策をやつておられた方でありますが、この方のお名前で教育の中立性が保持されていない事例の調査についてという、こういう調査を依頼する書類が全国の府県教育委員会に通達をせられた。通…
第19回 衆議院 文部委員会 第12号
○小林(進)委員 教員の思想調査の実情と称して、これは私が言うのじやなくて、新聞にもでておる。二十九年の二月二十三日朝日新聞にに、教員の友人関係や読書傾向や手紙まで調べた、こういうような大きな見出しで、ほとんど全国的に思想調査が行われておるということが新聞に出ておるのであります。この問題はまず別といたしましても、今数百名おる、五、六百名の共産党員がいるというその数字をお示しになりましたが、それを調査される具体的な方法は一体どういう形でお…
第19回 衆議院 文部委員会 第12号
○小林(進)委員 私は具体的な例を一つ申し上げたいと思うのでありますが、共産党の事務所に出入りをする者を、当該の警察官が一々遠距離写真でもつてとつておる。これは具体的な事実であります。この調査の方法は妥当であるか、思想調査でないかどうか、ひとつ御見解を承りたいと思うのであります。
第19回 衆議院 文部委員会 第12号
○小林(進)委員 私は今こうした問題の具体的な例を幾つも持つておるのであります。持つておるのでありますが、長官は、今ないと思うと言われた。これは実に重大な発言で、これはこの問題がいわゆる本法案を審議する上の重大なるポイントでありますから、私はいま一回長官にここへ来ていただいて長官より答弁をいただきたい。同じ具体的な資料を羅列いたしまして、いま一度これを徹底的に明らかにするという意味において、委員長、きようは長官に対する質問は留保いたして…
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(進)委員 先般のこの委員会におきまして、文部省によつて代表される日本国政府と、在東京米国大使館文化交換局によつて代表されるアメリカ合衆国政府間の協定ということについて御質問いたしたのでございますが、その際、当該の事務担当官がおられないからということで、この質問が留保になつておるのでありますが、この点いま一度担当官からまずその内容の具体的な御説明を承りたいと思うのであります。
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○小林(進)委員 この原文の写しは後日そのままの形でお見せ願いたいと思います。これは委員長において責任をもつて御配付を願いたいと思います。原文を見せていただいた上で、あらためて質問することがあれば質問いたしまするが、ともかく私どもの得た情報によれば、これは両国政府間の協定ということになつておる。あなたは覚書とおつしやるが、覚書という言葉じやなくて、協定ということになつております。いやしくも独立国が独立国から物を無償でもらつたり、あるいは…