小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 私は、あなたの答えを聞いて全く落胆をいたしました。実に短絡的な思想だ。何もこれを具体的に実現しようということではない。だから、前の総理大臣もあなたのようなそんなお粗末な答弁をしておりません。いま一回見直してください。 三木さんはこう言われた。日米中三国のように交わされたそういう平和のための協定は、実はアメリカとソビエトロシアとの間にもありますよ。これは三木総理が答えている。正確に言いますと、アメリカ合衆国とソビエト社会…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 自分では手も出さなければ足も出さないで、初めてアメリカあたりへ飛んでいって、ソ連は仮想敵国だから日本不沈列島、不沈艦にして、その上で日本国民が全部死んじゃっても日本列島だけは沈ませない。それは陸だから沈まないよ。沈まないけれども、核戦争のさなかにソ連とこんなことでやったら、それは君、原爆の世の中だ、日本国民は全部死んでしまうでしょうがね。あなたは、日本の国民の命を犠牲にしても島だけは沈めない、不沈艦にするという、そうい…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 よし、検討していただく、その言葉はいただきましょう。どうか内閣の中に、それは研究機関ですか、どうかひとつ特別の研究機関を設けて、どこまで現実にいけるか、私は持っていきたいと、これはお願いします。外務大臣、よろしゅうございますか。防衛庁長官、よろしゅうございますか。ひとつ内閣につくってもらいましょう。私どもは民間としてずっとやってきたのですから、これはまた民間の部隊としてひとつ精力的にやりますから、どうぞ了承していただき…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 前向きでひとつ御協力いただくことにいたしまして、ただ、もう私は時間が来て、金大中の問題に触れる時間はありません。 そこで一言だけ言っておきます。ここにありまするけれども、福田総理大臣は言われました。事実関係が明らかになったときには、政治的結末、あれは二回やっている、政治結末は御破算で、白紙で出直すのであたりまえでございましょうと、これは福田総理が言明しています。金大中問題で田中総理が政治結末をつけたけれども、あれはみん…
第98回 衆議院 本会議 第4号
○小林進君 私は、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、故衆議院議員早川崇先生に対し、謹んで追悼の言葉を申し述べたいと思います。(拍手) 早川先生は、ただいま議長から御報告のありましたとおり、昨年十二月七日御逝去されました。九月の初め胆嚢炎治療のため入院されましたが、まさか死に至る重病であったなど、夢想だにしなかっただけに、この訃報に接し全く驚天動地の衝撃を受け、深い悲しみに打たれたのであります。 早川先生は、大正五年八月、和歌山県田辺…
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○小林(進)委員 官房長官、外務大臣兼任だそうですが、私はこの問題について政府は三つの重大な錯誤を犯していると思うのです。 一つは、このいわゆる侵略論争の問題は、いま国際問題ですよ。対中国政府だけじゃない、台湾政府も厳しく反論している。あるいはこれは韓国ではなくて北朝鮮、いわゆる朝鮮民主主義人民共和国、香港、シンガポール、タイ、いまこの波はだんだん大きくなっている。世界的な規模に広がっているのですよ。これを政府は一体どんなぐあいに考えて…
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○小林(進)委員 時間がないそうでありますから、もうすぐやめますが、委員長の御理解を賜りましてもう少し……。 何といっても今度のポイントは、長期の解決と短期の解決がありますが、長期の問題は、時間がありませんからやめておきましょう、いま当面する問題はあなたの答弁ではおさまらない。いま当面する問題は、この改訂は、「侵略」を「侵入」「進出」にした改訂は政府によって、政府の意思によってなされた。最終的には政府によってなされた。これは内外を問わず…
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○小林(進)委員 委員長のお情けで、この質問で終わりということでございますから、これで終わりますが、文部官僚で、隣国からの批判に謙虚に耳を傾ける、こういうことを言う人がいるが、これは抽象論ですよ。その隣国に耳を傾けるということは具体的には何だということに対しては、隣国の台湾も、香港も、シンガポールも、韓国も、全部いまの改訂を、文部官僚の意思に基づくこの言葉を改めることなんだ、行動で示しなさいと言っているんだ。抽象的な謙虚に耳を傾けるなん…
第96回 衆議院 外務委員会 第23号
○小林(進)委員 まことに不満であります。けれども、時間が来ましたから私はやめます。
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○小林(進)委員 辻さん、あなたは外務政務次官ですかね。
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○小林(進)委員 どうもあなたとは古いなじみで、きのうやきょうの仲じゃない。思い起こせばもう三十年にもなるけれども、あの労働省の薄暗い部屋の中でのこのこしているときからの友人だが、まさか外務省の政務次官とは、いまのいままで私は気がつかなかった。あなたに外交問題を質問するというのはどうも何か木に竹を接ぐようで、これは質問する方も板につかない、まことに残念ながら。そういうわけで、櫻内さんがASEANの方に行っておられるということも承知だけれ…
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○小林(進)委員 後ほどか、いまやるというのじゃない、後ほどに調べてやるというのだな。それならばひとつ後ほど詳しく承って、特に私どもはやはり人命、そういう問題を非常に心配しておる。 同時に、それはパレスチナ問題でも、いわゆるイスラエルの問題でも、これは国際法上の重大問題ですよ。こういうような事態が起きているにもかかわらず、一体外務省はこれに対して何を言うのでもない、何一つ意見の発表もないのだ。外務省というのはつまらないことだけは一生懸命…
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○小林(進)委員 いま何だかコヤケだかオオヤケだか、つまらないのが出てきて、こっちも要望もしないのに、物を知ったげな答弁をしているが、これは委員長、将来の委員会の運営上ひとつあなたも注意してもらいたい。政府委員かもしらぬ。まあ政府委員であることだけは認めましょう。審議官だとか何だかって、説明員じゃないんだろう。若干それはあるだろうけれども、われわれが要求したときに、かわってしゃべらせればいい、そんなものは。われわれ立法府の権限というもの…
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○小林(進)委員 そういう抽象論を私は聞いているのじゃないのです。「ニューヨーク・タイムス紙が「日本、国連で再軍備策を説明」と報じたことから、話は妙なことになってきた。「これではせっかくの軍縮演説が台無し」と、びっくり仰天した外務省はいま、同紙への“真意説明”の投書を検討している。」こう報じているから、このことを説明してくれと、私はこう質問している。どういう検討をしているのか、その説明書ができ上がったらこっちにもひとつ一部そのコピーをち…
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○小林(進)委員 それはでき上がりましたらということで承知をするといたしまして、これはきょうは鈴木さんの演説の質問をする場合じゃないから、私も緊急性あればやりますけれども、誤解じゃないということを私は言っておきたい。鈴木さんの演説、ここに全部あるじゃないですか。全部あるけれども、あなたは国会の決議に基づいてこの演説をされたというけれども、この中で国会がやった決議の中にも濃淡があります。 われわれは第一に核の不使用の問題を入れて、この決議…
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○小林(進)委員 緊急質問ですから、いよいよ本論の方にひとつ移ろうと思いますが、ただ、まあ、しかしいまのイスラエルの侵略に対する外務省の声明は、いま耳で聞いただけですけれども、文章を見なければわかりませんけれども、聞いて、さっと入った感じでは、私は全く同感です。外務省もたまにはうまいこと、うまいことといいますか、正当なこともやるわいという感じを受けまして、ややほのぼのとした気持ちになりました。そうすると、やはりいまのレバノンにおけるイス…
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○小林(進)委員 まだ問題が残っておりますが、これはまた改めて一般質問のところでお伺いすることにいたします。 そこで、委員長、予告をやっておきましょう。私は外務委員としてどうしてもこの委員会で明らかにしてもらわなければならぬという問題を三つ持っているのです。 一つは、前の外務大臣の園田直さんが五月二十六日にやられたお話で、「追随外交か自主外交か、全方位外交の重要性」ということで、このタイトルはほかの人がつけたのでしょうけれども、日韓問題…
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○小林(進)委員 どうも、のこのこ出てきて何だかわかったようなわからないような話をされると、質問する方でもいやになってしまってね。 外務政務次官、きょうはあなたがメーンだから、あなたが出て答弁してくださいよ。
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○小林(進)委員 次に、六〇年代以降南北間の経済格差是正を目指して発展途上国はこういうふうな商品協定に大きな期待をかけていることは事実でございましょう。この第六次すず協定の前文でも「新たな国際経済秩序の確立のために果たすことのできる役割を考慮し、」こういうふうに明記をされているのでございますが、この商品協定は新たなる国際経済秩序維持確立のために一体どのような役割りを演ずることになるか、まずこれをひとつお聞かせをいただきたいと思うのでござ…
第96回 衆議院 外務委員会 第18号
○小林(進)委員 私は、その問題に関連いたしましてお尋ねをしたい。 今度の国連の軍縮総会でも総理大臣は三つの原則の中の第二番目に、そういう膨大な軍事費はできれば南北の発展途上国の方の平和の方にその金を使ったらどうかという提言をされている。私はそれには賛成なんですよ。五千億ドルと言うけれども、いまは六千億ドルぐらい軍事費に使われておるのじゃないかと思うのだが、それはそれにいたしまして、それほど熱心にやっておられるんだから、昨年かことしか時…