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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○小林(進)委員 条約局長がそれまで確信を持っておっしゃるならば、私もこれ以上の追及はやめて、これはネックにしておきましょう。皆さん方はちょいちょい巧妙に言葉を直してわれわれをごまかそうとされる習性をお持ちだから、ちょっとこの点はひとつネックにしておきます。 私に与えられた時間がもう参りました。残念ながらまだ質問の半分にも至らないのでございますけれども、お約束は守らなければなりませんからやめますが、ただ一問、細菌兵器の問題にも私は至らな…

日本社会党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○小林(進)委員 外務大臣の御健闘を心からお祈りをいたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 私は、今度の第二回の国連の軍縮総会には、第一回と違いまして、何か、いまのところはまだ明確ではありませんけれども、イギリスのサッチャー首相も出るのではないか、あるいはミッテランはまだ明確じゃないそうでありますが、シュミットも出る、それからベルギーの首相、イタリーの首相等、ましてアメリカのレーガン大統領も、ここで格調の高い演説をやるために、いま心魂を傾けて演説の草稿を練りつつあるという。いま米ソの核競争の世界の世論をアメリ…

日本社会党1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 それでは御質問いたしますが、その意味においてまず総理に御要望申し上げる。 第一は核先制不使用の宣言を、マクナマラの、アメリカの世論を体して、どうしてもこれを入れてもらいたい。第二番目は核の現状凍結と生産の停止です。これはケネディさんの言っている言葉であります。時間が来ましたからもう長いことはやりませんけれども、第三番目は核実験の、これは総理はお約束になりました、実にごりっぱ、地下実験、これは堂々と言うと言われましたが、…

日本社会党1982/05/27

96衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 では、総理の御健闘を祈りまして、これで質問を終わります。

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 私の持ち時間は一時間でございますが、これが櫻内外務大臣ですと、あの人はなかなか正直で人柄もいいので一時間有効に使えるのだけれども、どうも宮澤さんがここに来られると、御承知のとおり宮澤さんは白を黒とも言い、黒を白とも言うテクニシャンでなかなか上手に逃げられるので、われわれとしては非常に悪いのが来たという感じですが、きょうはそのテクニックはやめて、そのものストレートでお答えをいただきたいと思うのでありますが、時間が時間です…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 そういたしますと、昨年の暮れに非公式な打診があって、レター、手紙が来たということだ。それについて皆さん方連合会でお話しになっているというその話は、どうですか、政府の方にも通じておりますか。私の方では、向こうでは日本の政府と皆さん方民間事業団の方と両方に打診をしているという情報をとっておるが、いま政府のお話とすると、そんなことはないと言う。大体政府なんというのは、君なんて本当は、説明員というのは出てきちゃいけない。ちゃん…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 それからもう一つ、EEIとかなんとか、ちゃんと日本語で言いなさい。

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 これはあなた方の方へも連絡があったという、やっぱりちょっと日本と組織が違うかもしれませんが、電力会社と協会というか、そういう機関からあったということで、これは政府機関じゃありませんね。私の方ではそういう電力会社の機関とあわせて、アメリカのエネルギー庁と両方の名前で、日本政府とあなた方の民間会社と両方にサウンドがあったというふうに聞いているのですが、どうですか、政府の方にはまだ何もありませんか。

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 しかし、あなた、だれから耳にしたの。あなた方、だれから耳にしたの。

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 なかなか官僚答弁で、みんな宮澤さんの答弁に似てきたような答弁をしておるが、そういうことはよくないよ。何とか責任を逃れよう逃れようとするけれども、そういうさもしい答弁じゃいけない。きちっとやれよ。時間がないから残念だが。 そこで聞くが、もしそういう非公式なり公式なり一つのそういう打診があった。それを一体日本政府並びに会社としては、これを受け入れる気があるかどうか。先ほど相談中とおっしゃったけれども、一つの大綱としてこれを…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 どうも私はこの問題について、アメリカ側はそのための交換条件として、いわゆる汚染の状況、燃料棒の破損などの材料、その他日本の原子力発電所の安全のために必要な資料を提供する、これにまず私はこだわらざるを得ない。非常にこだわっている。これが一点です。 いま一つは、スリーマイル島の事故が起きたときに、科学技術庁の安全局かどこかが五十二点の条項を、視点を決めて、この五十二点に対して日本の発電所の再点検、再調査をしなさい、こういう…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 研究を進めているということになれば、これはアイ・エヌ・ジーだ。まだ完成していない。何も完成していない。そうすると、やはりこれはスリーマイル島に五千万ドルの金を出しても向こうから資料をもらって、相当研究、改善をする余地があるという理屈になります。 そこで、これほどの事故が起きた、日本にはこんなもの起きない、起きないと盛んに外に向かってPRをしていたのだが、いま話を聞いてみればまだ研究中だ。じゃ一体、実際に工事を進めている…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 スリーマイル島の事故をあなた方専門家の方で調査に行かれたとか言ったね。電気事業団で行ったのか各企業自体で行ったのか知りませんが、調査に行かれたのですね。いま行かれたと言われましたね。専門家が行かれて、調査をされた。でありますから、その報告書類というのは各企業ごとにでき上がっておりましょうな。調査の結果、わざわざスリーマイル島の現地を視察においでになったのですから、報告書はありましょう、いかがですか。事業団の中にあるのか…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 いま委員長、お聞きのとおりでございまして、調査の結果は書類にして、報告書類は各企業ごとにでき上がっているのです。これは何も秘密を要する資料じゃございませんから、私ども大いに将来学ぶ必要があります。これは委員長においてその資料を各企業から取り寄せて、われわれの方に資料を届けるようにお手配をお願いいたしたい。

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 事業団の方にもどうぞそれをお含みおきいただきたい。これをお願いしておきます。 それから次は、私は先ほどから言っておりますけれども、原発には一つの国際機関があるのだ。その国際機関があらゆる資料を収集したり、あるいはその事故発生の原因を追求したりすべきことは、私は当然だと思うのですが、私の調査によれば、日本が金を出せば日本にその特定の資料を差し上げるというこの物の言い方とやり方は私は大変な問題点じゃないかと思うのでありまし…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 そこがポイントなんですよ。こういう人類を滅亡せしめるような原子力の安全性の問題については、いまの国際原子力機関でもいい、どこでもいいが、直ちにそこに、世界のどこで起こった事故でもそういう国際機関にその資料が全部集まっていく。そしてわれわれはその機関を通じてすべての資料が手に入るという、そういう国際的なきちっとした組織ができていなければならぬ。これが完成をしているならば何も、スリーマイル島に金をよこしなさい、そのかわりお…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 こればかりやっておりますと時間がもうありませんから、私は残念ながらここで打ち切りますけれども、金を出すなと言うのじゃないのですよ。出すのはいいが、いま少し、事故を起こしたその会社とだけの特定な取引で特定な資料を得ますなどという、そういうこそくな取引じゃなくて、原子力の安全性というものは、どこでもちゃんと資料を集めて、そしてどこでもその資料を渡し得るような、そういう国際機関をいまこの際設立しておくことが、将来の問題処理上…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 これは本当に地元の問題としては重大問題ですから、私もはっきりした話を承って、政治的発言じゃなくて、イエスかノーかでやってもらいたいのです。 その土地はそんなわけで、大光相互銀行ですか何か、背任や横領に重役が係って裁判問題をいま起こしておりますね。その土地はまだ押さえられておる。押さえられているが、やがてこれが凍結解除をされた場合にはどこかの電力会社が手に入れるという勘定になりましょう。だから、いまはどこの電力会社も土地…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 それでは、これは重大問題ですからいま一つ念を押しておきますが、少なくとも十年の計画の中にはないということですね。これから先十年間、一九八二年から九二年に至る限りの計画の中には、この出雲崎地点に原子力発電所をつくるという計画はない、その点こういうふうに受け取ってよろしいですね。その後はわからぬ、十年後にはわからぬ、こういうことですね。どうですか。