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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 それじゃいまの御答弁で、まあまあ少なくとも十年間は地元の諸君はまくらを高くして寝られる、こういうふうにひとつ受け取りまして、次の質問に入りたいと思うのでございますが、私は原子力発電所の安全性の問題についてぜひひとつお尋ねをしておきたいと思います。 私は、いままで放射能その他原子力については特別の基準を設けて至厳な安全対策が行われているものというふうに解釈をしていたのですが、たまたまこれに関係しているお役人から聞いたらこ…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 問題はそこなんですよ。この回答を見ると、自動車、飛行機と放射能を同一の安全性の基準で論じている。僕が聞きたいのはそこなんだ。いまあなたの話を聞いていると、放射能だけは基準のとり方が別個のようにも解されるが、いま一方の説によれば、ボイラーも放射能も同じような一つの安全性の基準ででき上がっている。その基準から見て現在の原子力発電所の事故は人畜に無害だ。まだ日本じゅうに死んだ者がいない、ところが自動車で死んだりボイラーで死ん…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 そういたしますと、「安全であるといわれているのは社会的に容認される安全性のことである。たとえば自動車、飛行機、コンビナートのボイラー、建築物、工場、その他の人間の工作物は絶対安全ということではないが、社会的に容認されている。」原子力発電所の安全においても社会的に容認される程度でよろしいのだというこの文章は間違いですね、これはどうです。

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 ちょっとわからない。一番最後の言葉じりをもう一度はっきり言ってください。

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 そうすると、社会的に容認されるというような言葉で安全、不安全のバロメーターにしないということですな。どうですか、この点は。あるいは、常識的に容認されるなんて言葉でもってこの原子力の安全問題を扱われたのではわれわれはたまったものじゃない、どうです。

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 何だかちょっとわからぬところもあるのだけれども時間がないから、これも一つ重大問題ですから私はネックにしておきます。まだ時間がございますか。それでは、繰り返すようでありますが、社会的容認などという言葉、社会的常識によって安全、不安全の基準にするなんというばかなことは二度と再び口にしないように厳重に警告を発しておきます。いいですな。 こういうことでみんなあなた方は人をごまかしている。そのごまかしのいい例は、私が十年前にもこ…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 ウランの鉱石から始まりまして、あなたはそのプルトニウムを、燃料を抽出して再処理をして、それでまた輪転をしていくというお話でございましたが、その後に、どうですか、高速増殖炉というものもこのサイクルの終末として入るんじゃないですか。入りませんか。

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 そこで、私どもは、原子力に関する限りは安全ということを中心眼目にして、これが解決をすれば高速増殖炉までいって核燃料が国産されたと同じような形になることは決して否定しません。むしろ好ましいことだというふうに考えているが、そこまでに至る一つのサイクルがいま完全に解決をされておりますか。人によってはこれをトータルサイクルとかなんとかという言葉で呼んでおるのがありますけれども、この一環のものが全部科学的に解明をせられて、それが…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 君の安全性の問題をトータルサイクルの中で考えるというその言葉だけは若干おれは買っておくよ、あとはだめだが……。 時間がないからなんですけれども、廃棄物の問題、いまも言うように廃棄物に三つある。いま君が言ったのは高レベルの廃棄物。低レベルの廃棄物を一体どうやるか、これが二番目。三番目は再処理の問題で、いまフランスやイギリスに再処理を委託しているわけ、そうでしょう。委託しているが、向こうの方では、委託を受けて再処理をする段…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 外務委員会 第13号

○小林(進)委員 時間が来ましたので残念ながらこれでやめますが、いま委員長もお聞きのとおりですよ。核の廃棄物とか再処理の残滓とか、みんなこれは処理する口は何にもできてない、研究中。これは人がみんな言っているようにちょうど便所のないうちと同じだ。こういうようなことで原子力行政を進められるということはまことに残念、遺憾至極であります。 けれども、電力会社の親方、あなた方は業者として何も——民間の業者なんというものは公共事業と言いながら商人だ…

日本社会党1982/04/14

96衆議院 外務委員会 第8号

○小林(進)委員 関連。 ちょっといまの外務省の顧問の問題に関連いたしまして、井上先生の時間を一分ばかりお借りして関連質問いたしますけれども、この前百人委員会とかというものができ上がった。あの内容は御存じでしょうけれども、正確なことは忘れましたが、安保条約を改定をするとかあるいは日本の軍事力をもっと独立強化するとかあるいは憲法改正の条項もあったのではないかと思いますが、ともかく現わが日本の政府の進み方と大変違ったコースを歩む内容を中心と…

日本社会党1982/04/14

96衆議院 外務委員会 第8号

○小林(進)委員 関連でございますし、人の大切な時間を奪うということは政治家としての礼儀に反しますから私はこれでやめますけれども、いまの外務大臣の御答弁では私は納得することができません。 顧問であるからには、やはり外務省あるいは時の政府の方針をきちっとわきまえて、その大まかなレールの上に乗っかった行動、発言でなくてはならぬけれども、いま百人委員会の中心メンバーでやっていることは、政府の方針とも外務省の方針とも全く変わった逆な方向へ走って…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 外務委員会 第6号

○小林(進)委員 与えられた時間だけ簡潔にやりたいと思いますが、どうか関係各省、特に大臣もわかりやすく直截簡明に御回答をいただきたいと思うのでございます。 私は外務委員になってきょうが初めてでございますので、(「二遍目」と呼ぶ者あり)若干関連でやりましたのは原則に入りませんので、原則としては初めて。大臣の所信を承りたいという気持ちで質問をしたいのでございます。 いずれにいたしましても、私は、外交というものは哲学だと思っている。信念です。…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 外務委員会 第6号

○小林(進)委員 そうすると、ここにはジャーナリストの方もいらっしゃるが、これは新聞のデマ記事ですな。新聞のデマ記事とおっしゃるわけですね。デマ記事とおっしゃるならデマ記事というふうに受け取って御質問いたしたいと思いますが、間違いありませんか。デマ記事ですね。

日本社会党1982/04/07

96衆議院 外務委員会 第6号

○小林(進)委員 それじゃ、推測といま外務省で韓国政府の要望に応じようとする数字、これは合致していますか、全然離れておりますか。離れておればデマ、その推測が事実と同じならばこれは正しい記事だ。どうですか。

日本社会党1982/04/07

96衆議院 外務委員会 第6号

○小林(進)委員 木内君、君、それは悪い癖だ。私は、推測や韓国の要望を聞いているのではない。きのう、けさの新聞の記事が、外務省のあなたたち――あなたたちと言っては悪いけれども、一事務官だから大したことはない。のこのこ出てくるから言うのだけれども、君たちの考えていることとこっちの方の書かれた記事とマッチしているか離れているかということを聞いている。それを聞いているのですよ。

日本社会党1982/04/07

96衆議院 外務委員会 第6号

○小林(進)委員 それでは、この記事はいわゆる皆さん方の考えていることと全く違っておる、デマ記事だ、こう言ってもよろしゅうございますな、あなたのいまの説明は。デマ記事ですね。それでいいならもう出なくていいんだ、時間がないんだ、短い時間だから。 それじゃ、そのように外務省アジア局長の答弁があった、こういう前提のもとに立って、ひとつ次に話を進めてまいりたいと思います。 これによりますと、あるいは輸銀、あるいは市中銀行、あるいは円借款等が含ま…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 外務委員会 第6号

○小林(進)委員 いま関係省庁ともお話し中であると言えばその決定を私どもは待っている。それに基づいてまた改めて質問をさせていただくことにいたしますが、この際、社会党並びに私の意見もひとつつけ加えておきたいと思うのであります。 いまお隣の朝鮮半島の問題はわが党のみならず日本としましては重大な問題の一つです。お隣の朝鮮半島ですから、こんなところで風雲急ならざるような状態じゃわれわれは晏如として枕を高くして眠るわけにいかない。実に南北朝鮮がど…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 外務委員会 第6号

○小林(進)委員 大臣から詳しい御答弁がございましたが、要約すると一つは、三十五億ドルという枠は新聞の推定でそんなことはないとおっしゃったから、それはないことにしましょう。ならば、その中で一つは、いまお話のありましたように韓国がいわゆる商品借款と円借款、この二つを優先してくれ、それから市中の融資と輸銀の融資は好ましからざるものであるから好ましくない、この韓国の要望に外務省はこたえる、彼らの要望を入れるお考えがあるかどうか。いま一つの問題…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 外務委員会 第6号

○小林(進)委員 韓国の最初の申し入れは、何か日本の国防の肩がわりもしているのだから六十億ドル出すのはあたりまえだということだったが、これは辛うじて外務省の方でも抵抗されて、最近はそういう言葉を用いなくなった。用いなくなったが、今度は最近言っている人は、先ほどのアジア局長もそうだが両国の特殊関係、日本と韓国は特殊関係があるのだという、こういう言葉を用いだしてきた。一体この特殊関係というのが何だか、私にはわからない。これをひとつお聞かせ願…